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車のブースターケーブルを自作できるって知っていましたか!?

アラ還おやじは、知りませんでした。

車のブースターケーブルを自作できるって。

ブースターケーブルって、カー用品店やネットショップなんかで売っているものでないと使えないと思っていました

でも、自作できるものなんですね!

そこで、アラ還おやじみたいに知らなかった人や車のバッテリーのブースターケーブルを自作したいって思っている人のために自作の仕方を調べてみました。

ブースターケーブルを自作するには、どんな電線をつかえば使いやすいのか?

ハイエースなどの大型バンでも使えるようにするにはどんな風につくれば良いのか?

因みにハイエースのバッテリーって、ボンネットじゃなく助手席の下にあります。

なので、回り込んで繋がないといけませんから短いと使いにくいです。

色々調べた結果、ブースターケーブルは太さや長さがいろいろ分かれています

ただ、基本的には長くて太いものが便利みたいです。

車を日常使いで乗っているなら、100Aで5mのブースターケーブルが有れば大丈夫のようです。

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車のブースターケーブルの自作の方法

さて、ここからは車のブースターケーブルの自作方法について説明していきます。

用意するものは、キャップタイヤケーブルの単芯です。

これは、屋外タイプのゴムで柔らかくて、配線もひねり線でソフトタイプなので使いやすいです。

電気溶接などに良く使われている黒いタイプです。

長さは切り売りですから、好きな長さで買えます。

許容電流も選べます。

因みに許容電流というのは、エンジンの始動電流のことです。

指導電流+コードの長さで太さが変わってきますし、バッツテリーの状態によっても変わってきます。

軽自動車なら、14スケ~22スケ、普通車なら22スケ~38スケ、2トン車~大型車なら38スケ~60スケ有れば大丈夫です。

実は、市販のブースターケーブルって、この太さよりもかなり細くて、線が熱くなるんです。

太さの決め方は、実際にカーショップなどで市販のブースターケーブルを見て、長さや太さを検討するのが一番です。

エンジンをスタートした状態でブースターケーブルをバッツテリー上がりの車に繋ぎエンジン回転を上げれば、かなり細い線でも楽に始動できます。

やり方次第で、細いブースターケーブルでも十分使えるということです。

ブースター用ケーブルの計り売りで売ってるホームセンターもたくさんあります。

でも、もし自分の仕事が電気工事士だったら、現場で余ったケーブルで十分間に合います。

耐圧がバッテリーに合えば良いだけですから、屋内配線用の線でも硬いですが使えます。

極端な話、溶接用ケーブルでもカーオーディオの電源ケーブルでも何でも有る物で、車のブースターケーブルは自作できます。

でも、カーオーディオの電源ケーブルだとか、家庭用の延長コードなどを使ってブースターケーブルを自作するのは、は危険な臭いがしますね。

これも極端な話ですが、市販の車のブースターケーブルを買って、長ければ切って詰めるのが一番安上がりなのは安上がりです。

使う線は、瞬間12Vの電流を100A~を流すことができて、抵抗が少なく軽い材質であれば良いわけです。

線を用意したら、もう一つワニ口クリップを赤2個、黒2個用意します。

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うん蓄が長くなりましたが、ここからようやく車のブースターケーブルの自作方法です。

意外と簡単です。

まずは、用意したキャップタイヤケーブルの単芯を切断していきます。

その後、先端を工業用のドライヤーで炙りながら、半田コテでワニ口クリップを取り付ければ完成です。

とこのように意外と簡単にできる車のブースターケーブルの自作ですが、現実的には、ブースターケーブルを自作するメリットというのはあまり有りません

電気関係の作業が得意で、DIYが好きな方なら良いかもしれませんが、基本的にはちゃんとしたものを購入した方が良いでしょうね。

いずれにしろ、ブースターケーブルを自作するときは、感電などに気をつけて自己責任でする様にして下さい。

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