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車中泊を楽しみたいならこれだけは常備しておきたい車載アイテムと車のトラブル解決法②

車中泊の旅をしていれば、思わぬアクシデントやトラブルに見舞われることだってあります。

そんなときに困らないで車中泊の旅を楽しみたいなら、車のトラブル、アクシデント対策に、これだけは常備しておきたい車載アイテムがあります。

そして、車中泊の旅途中の思わぬアクシデントのための車のトラブル解決法の二回目です。

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車載アイテム!これだけは常備しておこう!

車中泊の旅の途中で起こった車のアクシデントやトラブルをすばやく解決するために常備しておきたいアイテムのご紹介です。

車載工具

ドライバーやプライヤー、スパナなどの、標準で車についている最低限の工具類です。

ジャッキ

標準で車についてきています。

主にタイヤがパンクしたときに必要です。

軽い力で重いボディを持ち上げてくれます。

ブースターケーブル

バッテリーが上がってしまったときに使います。

2本一組で、赤が+、黒が-です。

けん引ロープ

車が故障して動かなくなったり、脱輪したときに引っ張り出すときなどに使います。

タイヤチェーン

雪道や凍った路面を走行するときに必携です。

使用するたびに破損や錆をチェックするのを忘れないようにしましょう。

パンク修理剤

一瞬にしてパンク穴を修理して、同時に空気も入れてくれる優れモノです。

但し、タイヤ側面には効きません。

道路地図

カーナビを装着していても、全体像をつかむには地図があるとわかりやすいものです。

発煙筒

事故や故障のときの非常信号です。

赤い炎を発して5分以上燃え続けます。

使用制限があるので気をつけてください。

停止板

発煙筒と同じく緊急時に使います。

高速道路上で停止した場合には表示義務があります。

脱出ハンマー

緊急時に窓ガラスを内側から割るためのハンマーです。

ライフハンマーとも言います。

マグライト

夜間のトラブルに有効です。

LEDのマグライトだと小さくて場所もとらないで光量もあります。

サンシェード

日差しの強い場所に車を置く場合、車内の温度上昇を抑えてくれます。

軍手

修理やタイヤ交換など、トラブルのときは必ず手が汚れるものです。

軍手は、多めに持っておきましょう。

毛布

事故や車内で過ごすときに役立ちます。

冬の雪道などでスタックしたときにも使えます。

ガムテープ

ヘッドライト切れやラジエーターホース漏れなどの緊急時に重宝します。

クラフト製より布製の方が重宝します。

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車中泊の旅の途中フロントガラスにヒビが入ったらどうする?

セロハンテープで応急処置!万が一割れたら他のガラスを閉めて走行します。

高速道路などを走行しているときに、小石が突然飛んできて、ビキッという音がしたら、フロントガラスにヒビが入った可能性があります。

現代の国産車は、昔の車のように小石がぶつかっただけでフロントガラスが粉々に割れて飛び散るということはありません。

と言っても、小さなヒビや割れはそのままにしておくと大きく広がっていきます

応急処置として、透明のセロハンテープを貼っておくといいです。

万が一、フロントガラスが割れてしまった状態で走行するしかない状況ならば、割れた残りのガラスを取り除いて、他のガラスを全て閉めておけば、一般道くらいであれば何とか走れます

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車中泊の旅の途中突然エンジンがかからなくなったらどうする?

クラクションで原因をチェック!シフトポジションなども確認しましょう。

AT車なら、シフトレバーがPレンジかNレンジに入っていないとセルモーターは回りません

シフトレバーの位置を確認しましょう。

最近のMT車は、クラッチを踏まないとエンジンがかかりません

他にも原因はいろいろ考えられます。

クラクションを鳴らしてみて鳴らなければバッテリーが上がっている可能性が高いです。

スターターが元気よく回るのにエンジンがかからないのであれば、ガス欠の可能性が高いです。

ガス欠でなければ、ヒューズ切れ、セルモーターの不良、プラグの劣化、各種センサーの不良などが考えられます。

解決しなければ、ロードサービスを呼びましょう。

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車中泊の旅で高速道路でハンドルが震えてきたらどうする?

スピードをある程度落として走行して、ホイールバランスをとってもらいましょう。

加速して行って、一定のスピードになるとハンドルが震えだす。

スピードを落とすとハンドルの震えがおさまる。

この場合、ホイールバランスが狂っていることが考えられます。

ガソリンスタンドやタイヤ専門店でホイールバランスをとってもらいましょう。

ホイールのプレを見て、鉛でできたウェイトで補正して、タイヤの中心と回転重心を合わせるだけの作業ですから、すぐに直るはずです。

車を長く使っていると、ホイールについたウェイトが外れてしまったり、タイヤとホイールの位置関係が微妙にずれてきたりしますから覚えておきましょう。

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車中泊の旅の走行中にオイルランプが点灯したらどうする?

車を停車してボンネットを開けて、オイルゲージをチェックしてください。

まずは、エンジンオイルが不足していることが考えられます。

エンジンを止めて数分待って、ボンネットを開けてオイルゲージを抜き、先端をウエスなどで拭きとり、ゲージを置くまでしっかり差し込みます。

もう一度ゲージを抜いて、先端のオイルがH(上限)とL(下限)との間にあるかどうか確認してください。

Lに達していなければ、ガソリンスタンドなどでオイル交換かオイルの継ぎ足しをしてもらいましょう。

HとLの間にオイルがあるのにランプが点灯している場合は、オイルポンプの故障などが考えられます。

すぐにロードサービスを呼んだ方がいいです。

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車中泊の旅の途中エンジンルームから異音がしたらどうする?

まずはベルト類をチェックし、エンジン本体なら修理工場へ持ち込みましょう。

キュルキュルという音ならベルト類が滑っているかもしれません。

ベルトの張り具合、ひび割れなどがないか確認しましょう。

必要なら調整したり、交換しましょう。

カチャカチャという音ならば、その音の発生源はバルブ系の可能性が考えられます。

これは、オイル交換すると解消されることが多いです。

古い車の場合だと、タベット調整が必要になってくることもあります。

ガラガラした音だと、ウォーターポンプのペアリングが壊れていることが考えられます。

最初は小さい音でも、放っておくと音が大きくなってきて、水漏れもしてきます。

早めに修理工場に持ち込みましょう。

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車中泊の旅の途中ブレーキを踏むと音がするときはどうする?

ブレーキ鳴きはブレーキパッとの交換が必要です。

自動車のブレーキの仕組みは、ブレーキペダルを踏んで回転しているブレーキディスクローターをブレーキパットで挟んで止めます。

ブレーキペダルを踏むとキーキー音がするということは、ブレーキパットが摩耗していて、その減りを知らせるための金属の爪が直接ローターに当たってしまっているということです。

すぐに交換が必要です。

そのままにしておくと、ローター自体の交換が必要になって、出費も大きくなってしまいます。

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