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生活の知恵

新生活が始まる季節がやってきます!新しい生活のためにソファーの購入するのに選び方が知りたい!

新生活のためにソファーの購入を考えているけど選び方が分からないという人は多いはずです。

ホームセンターやニトリなんかでソファーを見てみて周っても、いまいちよくわからないという人がほとんどなのではないでしょうか。

価格もネットで調べてみると安いけど、めちゃめちゃ高額のソファーが半額の値段になっていたりして、結構不安ですよね。

今使っているソファーがボロボロになって、破れてきたこともあって、新生活を機にソファーを買い換えようと思っているという人もいるのではないでしょうか。

家具屋さんで、ボロボロになりにくいもの、ある程度いいものを探しにいって、店員さんの説明を聞くと、その店によって答えもバラバラ。

柔らかい革が良いという店、ある程度硬い革の方が良いという店、革が厚い物が良いという店、手入れさえすればあまり関係ないという店と様々。

いったい何を基準に選んだら良いかわからなくなりますよね。

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ソファーの選び方のポイント

ソファーの選び方にもポイントがあります。

基本的に部屋のインテリアのコーディネートを考える時には大きく3つに分けて考えると簡単です。

この3つの中にソファーも入っていますから、まずは全体のイメージを膨らませて、ソファーを選ぶのがポイントになります。

まずは、ベースカラー

室内の大半を占める、約70%程度の色のことです。

簡単に言えば、床や壁、天井などの内装材のことです。

次に、アソートカラー

室内の約25%程度を占める色のことです。

このなかにソファーも含まれます。

他に家具やカーテンなんかを指します。

最後に、アクセントカラー

室内の残り約5%程度を占める色のことです。

ワンポイントになるカラーを選びますが、気分や季節で手軽に変えれる小物を使います。

イメージの膨らませ方として、例えば、ソファーとダイニングテーブルはブラウンで、チェアは白。

そこに、サイドボードとテレビ台までダークブラウンでまとめる必要はありません。

ダイニングテーブルはダークブラウンで、チェアが白であれば、サイドボードとテレビ台が白でもおかしくはないし、バランスも取れています。

LDKのアソートカラーが全てダークブラウンだと印象が重くなります。

アクセントカラーを赤とすれば、ソファーの上に大小のクッションを数個並べてその色を赤と反対色の緑にします。

ダイニングテーブルにも赤や緑の小物を置き、サイドボードとテレビ台の上にも同じく赤の雑貨を少しだけ置いてみる。

そうすると部屋に入った時に印象が引き締まります。

アクセントカラーは、仮に赤、緑と決めれば同じ明度の赤、緑にするといいです。

ソファーを選ぶとき、こんな感じで全体のイメージを膨らませてみると選びやすいですね。

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ソファーの選び方で座り心地や硬さはどうすればいい?

ソファーは座り心地が大切です!

例えば、毎日2、3時間以上座るのであれば、あまり柔らかいソファーより、しっかりした固めのクッションの方が身体が楽です。

柔らかいものは、腰に良くありません。

腰痛を引き起こしやすくなります。

逆に、一回に座る時間が、30分程度とか、長く座っても、せいぜい1時間程度なら、柔らかくて座ったときに気持ちいいソファーが良いです。

ソファーを選ぶときは、どんな使い方をするかも考えにいれましょう。

テレビを見ながら、上にごろっと横になったりするなら、広めが良いかもしれません。

ソファーの上で寝転がって、本を読むことが多いなら、硬さや寝心地の良さも考えてみましょう。

実際に家具店にでかけて、実物の上で、許されるなら転がってみましょう。

何年使うか、ということもあります。

とりあえず5年程度使えればいいと思っているなら、耐久性は考えないで座り心地の良いソファー選びます。

ソファーの上に置くクッション

クッションは長く使うと、そうですね、5年や10年くらい使うと、当然のごとくへたってきます。

羽毛入りのクッションなら、へたりにくいですが、ポリエステル製とかだと、消耗品だと考えた方がいいです。

柔らかいものや薄いものはへたりやすいですね。

中身を後で詰め替えられるクッションは、また別です。

汚しやすい環境にあるなら、カバーは外して洗えるクッションを選びましょう。

ソファーや上に置くクッションはお気に入りを選ぶ

ソファーやクッションにも色々とありますが、大事なのは自分の第一印象だと思います。

気に入ったソファーやクッションと出会えることも、貴重なことです。

満足して買った方が、後々楽しく使えますよ。

時間に余裕があるのなら、何度でも、色々な店に足を運んで、店員さんに耐久性についても、例えば、何年くらいでクッションがへたってきますか?とかの素朴な質問をどんどんぶつけてみましょう。

そして色々なソファーを見て、比べて、選ぶといいと思います。

布張りのソファーの選び方

布張りのソファーは、皮と比べて、少し痛むのが早いかもしれません。

それでもちゃんとしたものを普通に使えば、5年くらいはやぶれないはずです。

いいものなら10年以上はもちますね。

皮製のソファを買うときの注意点

皮は、水分を通しにくいため、汗の出るときには長く座っていると蒸れます。

室内が冷暖房完備なら良いけど、真夏の暑いときにクーラーなしで長く座ることがよくあるのであれば、ソファーの上に布カバーの薄いクッションなどを置かないと、汗でビショビショになることが多いです。

革張りのソファーって、湿度が低い地域や国でできてきたものだから、高温多湿の日本の夏には厳しいところがあります。

そして、皮は、布張りと比べて冬は冷たいです。

部屋が暖かいとか、ソファーの上に布をかけてあると触った瞬間の冷たさはありません。

ただ、ソファーの上に布をかけるとすべることもあります。

ソファーの選び方での座り心地や硬さについては、人によって体の形が違うので、気持ちいいと感じる形、角度、硬さもちがいます。

ですから、実際に家具店などに出向いてみて、しっかりと確認してみることをおすすめします。

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ソファーの選び方で一人暮らしの場合どうする?

一人暮らしの新生活は、ワクワクします。

もし、部屋の空間を最大限に使いたいのであればベッドは買わずに布団にしましょう。

いちいち出して片付けてと面倒ではありますが、押し入れやクローゼットに入れてしまえばその分、部屋は広く使えます。

そうすれば、8畳くらいの部屋でも、小さなソファーは置けるはずです。

ソファーがあるだけでオシャレっぽくもなったりしますから不思議です。

できれば、ソファーはアームの部分が木製で、座るところが布製のものにすると良い感じなのでは?

落ち着いた感じが好みであれば、木製部分はダークブラウンがいい感じがします。

布部分は、ベージュもいいし、深いグリーンとかポップで可愛いオレンジとかもオシャレなのではと思います。

ソファーの上に置く、クッションも1つ2つ選んでアクセントとして置くとよりオシャレになると思います。

よく部屋が狭い場合、ソファーベッドを使う人もいますが、毎日寝るのに良い寝心地のものはほとんどありません。

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ソファーの色の選び方

ソファーの色を選ぶときは、部屋の雰囲気に合わせた方がいいです。

床の色、壁の色、敷いているラグの色や柄。

それにどんな家具が置いてあるのか。

カフェ風の落ち着きある部屋を目指して、木目のある家具などを揃えているとか、その部屋の雰囲気に合わせるといいのではないでしょうか。

それに、ソファーでアクセントを入れたいとかの、自分の希望をそれに合わせてみる。

例えば、カフェ風の落ち着きのある部屋をイメージにしているのに、ソファーでアクセントを入れたいからと言って、赤いソファーにするとあまりにもソファーの色が浮いてしまい、アクセントどころではなくなってしまうはずです。

もし、その部屋にアクセントとして赤を取り入れたいとしたら、時計や照明、壁に飾る絵やクッションなど、小さな面積で散りばめるのが良いです。

ブラウンの家具は木製であれば、ソファーも脚と肘掛部分が木製のデザインのものにすることで他の家具とのつながりとカフェ感も出てきます。

ブラウンとの相性がいいソファーの色は、グリーンティのような少しくすんだグリーンや、マスタード色あたりになると思います。

ソファー生地が選べるようなら、ツイードのようなネップの入ったものにするとかですね。

カフェ=ほっこり柔らかな雰囲気というイメージですよね。

ですから、色を入れるときも、全体的にキリっとはっきりした色やパステルカラーじゃなく、少し落ち着いたくすみ感のある秋色のトーンでまとめると雰囲気が出るものです。

と言うように、ソファーの色の選び方としては、まずは部屋のイメージに合わせて選ぶといいと思います。

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