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7月20日のあさイチのお酢ドリンクとレシピをまとめてみた!

7月20日のあさイチはお酢ドリンクSPでした。

これからの季節、爽やかなお酢ドリンクは、喉の渇きを潤すのに最適な飲み物ではないでしょうか。

あさイチで紹介していたお酢ドリンクは、もともと韓国でブームだったみたいで、日本では、若い人の間でブームのようです。

お酢ドリンクは、簡単に言えば、果実酢などを水で割って飲むだけです。

たったそれだけの簡単ドリンクなんですが、フルーツソースや果物を添えて販売されたことで、SNS映えするドリンクとして若い人の間で人気になったようです。

確かに、InstagramなどのSNSに上げる画像は、映えることが大事ですから。

最近では、スーパーでも、黒酢に代わる健康飲料として品数を増やしているところが増えてきました。

そして、自宅で果実酢を作っている人も増えているようです。

あさイチでは、お酢でつくるドリンク以外にも、料理にも使えるお酢の活用法や健康効果などを専門家を通して、紹介していました。

目次

あさイチお酢ドリンク!簡単に作れる自家製ビネガードリンク

あさイチ紹介のお酢ドリンクの一つ目は、簡単に作れる自家製ビネガードリンクです。

紹介してくれたのは、韓国料理研究家の全香美(ゼン・ヒャンミ)さんです。

果実酢は、フルーツを氷砂糖とお酢に3か月程度漬けて作ります。

その他にも、冷凍フルーツを作って1日で作る方法があるそうです。

あさイチ紹介お酢ドリンクの作り方

あさイチ紹介お酢ドリンクの作り方は、フルーツ、砂糖、リンゴ酢を同量用意して、酢と砂糖を混ぜてから冷凍フルーツを加え、保存袋に入れて1日寝かせるだけ

果実酢を使ったビネガードリンクの飲み方

できた果実酢は、牛乳や炭酸水で割って飲むと良いそうです。

果実酢を使ったビネガードリンクは、割って飲むときは、原液1に対して水・炭酸水・牛乳を2がおすすめだそうです。

冷凍フルーツで作った原液は、約1か月保存できるそうです。

果実酢を使ったビネガードリンクに使うお酢の種類

果実酢を使ったビネガードリンクを造るためのお酢の種類は、リンゴ酢以外にも、穀物酢や米酢、黒酢、そして、ぶどうを使ったバルサミコ酢などがあるそうです。

穀物酢や米酢は、果物の色が映える果実酢が作れるそうです。

また、黒酢は、バナナを漬けるのがおすすめだそうです。

あさイチで紹介したお酢ドリンクには驚きの健康パワーが!

あさイチで紹介したお酢ドリンクには、驚きの健康パワーがあるそうです。

あさイチで、お酢の健康効果について専門家に聞いてみたそうです。

あさイチ紹介お酢ドリンクのダイエット効果

酢酸を摂取することで食事による脂肪の吸収を抑える効果があるのでダイエット効果が期待できるそうです。

大さじ1から2杯が目安で、ただし、お酢を飲むのをやめると体重が戻るそうです。

あさイチ紹介お酢ドリンクの健康効果

とあるお酢メーカーの研究室。

そこでは、お酢ドリンクや野菜のピクルスを作り置きして毎日お酢をとっているそうです。

そのお酢メーカーの社員にお弁当を見せてもらうと、おかずや漬け物、炊き込みご飯などに、お酢が活用されていました。

お酢を毎日とっていると、血圧も正常値を保ち、高血圧だった社員も改善がみられたそうです。

そして、お酢を味付けに使うと、減塩につながり、他にも、酢酸に血管拡張作用があり血圧を下げるそうです。

あさイチで紹介したお酢ドリンク!高血圧の改善するための効果的なお酢のとり方

あさイチで紹介したお酢ドリンクですが、高血圧の改善するための効果的なお酢のとり方があるそうです。

その、高血圧の改善につながる効果的なお酢のとり方は、こまめにとることだそうです。

血圧の低下と言うのは、酢酸の摂取から4時間ほどでピークを迎えるそうです。

ですから、高血圧の改善には、三度の食事のときだけでなく、食間の飲み物などでも摂取すると良いそうです。

お酢の効果別の活用法

  • 高血圧の改善には、小さじ2杯程度を4時間おきに摂取する。
  • 脂肪の吸収を抑えるには、大さじ1~2杯程度を、カロリーが高い食事と合わせて1日1回が望ましい。

原液のまま飲むと胃が荒れるリスクがあるので、割って飲む・味付けで食事に取り入れるなどすると良いそうです。

あさイチで紹介したお酢ドリンクに入れると「ツン」が和らぐフルーツ

お酢特有の鼻につく「ツン」とした香りの解消法です。

フルーツの中に、あさイチで紹介したお酢ドリンクに入れると、あのお酢特有の「ツン」とした刺激臭を和らげるものがあるそうです。

それは、グレープフルーツだそうです。

グレープフルーツのナリンジンという成分が、お酢の香りや酸味を包み込んで、刺激が和らぐそうです。

グレープフルーツを含む果物を使ったフルーツビネガー

グレープフルーツを含む果物を使ったフルーツビネガーの分量

  • フルーツ 1
  • 氷砂糖 2
  • りんご酢 2

グレープフルーツを含む果物を使ったフルーツビネガーの作り方

保存容器に下からフルーツ、氷砂糖、りんご酢の順に注ぎ冷暗所へ。

1日1回軽く振って氷砂糖が底にたまるのを防ぐ。

1週間ほどで氷砂糖が溶けて飲みごろになる。

あさイチお酢ドリンク!意外と知らないお酢の保存法

あさイチでは、お酢の保存法も紹介していました。

お酢は、正しく保存しないと、空気中の酢酸菌が嫌なにおいとともにお酢に入り込んで白く濁ってしまうそうです。

お酢は、30度を超えると、酢酸菌が活発化するそうです。

そのため、お酢は、開封後、冷蔵庫に入れるのがオススメだそうです。

黒酢は、穀物酢と比べてアミノ酸が多く酢酸菌が好むので、冷蔵庫に入れた方が良いそうです。

また、ドアの開け締めの振動で、表面の酢酸菌が酢に沈むので、繁殖しにくくなるため、冷蔵庫のドアポケットに保存するのがオススメなんだそうです。

お酢を常温で保存する方法

お酢を常温で保存できるようになる調味料があるそうです。

塩分が酢酸菌の水分を奪って活動を抑えるそうです。

つまり、塩でお酢を常温保存できるようになるそうです。

塩でお酢を常温保存するやり方

お酢500mlに対して、塩を小さじ2分の1程度入れて、溶けるまで振るだけだそうです。

あさイチお酢レシピ!お酢は色んな食材を美味しくしてくれる

  • お酢は、スイカにかけても美味しいそうです。
  • また、ホルモンにつけても楽しめるそうです。
  • さらに、納豆と合わせると甘味が楽しめるそうです。
  • 生クリームの入ったロールケーキにお酢を入れると、あんずジャムのような味わいになるそうです。

お酢って、意外と何にでも合うようですね。

あさイチお酢レシピ!お酢のちょい足し術

和食のスペシャリストである林亮平さんが登場して、お酢のちょい足し術を紹介してくれました。

和食のスペシャリストである林亮平さんは、梅酢や有機りんご酢など10種類もの酢を使い分けているそうです。

その和食のスペシャリストである林亮平さんの、家庭でも使える酢のちょい足し技を紹介していました。

魚の煮つけにお酢をちょい足し

魚の煮つけには、バルサミコ酢を合わせると深い味わいを楽しめるそうです。

煮物にお酢をちょい足し

肉じゃがや筑前煮などの煮物にも合わせられるそうです。

そぼろにお酢をちょい足し

そぼろに黒酢を合わせるのがおすすめで、挽き肉250gに対して小さじ2がおすすめなんだそうです。

油がさっぱりして、コクを引き出せるそうです。

黒酢は、そぼろ丼やごまだれ冷やし中華にも合うそうです。

汁物にお酢をちょい足し

汁物には、穀物酢や米酢が香りを際立たせてくれ、一たらしすると味がしまるそうです。

ぶっかけそうめんにお酢をちょい足し

ぶっかけそうめんのつゆに酢をちょいたしすることでプロの味に仕上がるそうです。

お酢をちょい足しするとおいしくなるだし

いりこだしにお酢をちょい足しするとおいしくなるそうです。

お酢をいりこだしにちょい足しすることで、いりこだしのクセを打ち消すことができるそうです。

いりこだしの成分であるトリメチルアミンはアルカリ性で、お酢を加えると臭わなくなるんだそうです。

だから、だし本来の美味しさを引き出せるようになるのだそうです。

いりこだしへのお酢のちょい足し方法

  • めんつゆは、いりこだし7gをラップせず電子レンジに加え、600wで45秒温めます。
  • 上下を返して45秒さらに温めます。
  • これに水とレンジで温めたいりこだしを加えて、沸騰させない程度で火を消します。
  • 味が薄いようなら、もう一度温めれば良いそうです。
  • 分量は、いりこだしに、しょうゆとみりんを50mlづつ、米酢は、1.25ml程度で大丈夫だそうです。

普通のいりこだしと比べると、味がシンプルに美味しくなるそうです。

7月20日のあさイチで紹介されたお酢レシピ

フルーツビネガー

たった1日で作れます。

フルーツビネガーの材料 保存袋1袋分

  • お好みのフルーツ 200グラム
  • りんご酢 200グラム
  • 砂糖(おすすめは上白糖かグラニュー糖) 200グラム
  • 保存袋1袋

フルーツビネガーの作り方

  1. りんご酢と砂糖を混ぜます。
  2. しっかり溶けきったら、保存袋に入れた冷凍フルーツにかける。
  3. トレーなどに乗せて冷蔵庫で1日以上寝かせます。
  4. 炭酸水や牛乳などと割って飲みます。※薄めて飲むようにしてください。

グレープフルーツ入りフルーツビネガー

グレープフルーツの力でお酢の「ツン」をマイルドにしました。

他は、お好みのフルーツでもできます。

グレープフルーツ入りフルーツビネガーの材料 1リットル瓶1つ分

  • パイナップル 80グラム
  • キウイ 40グラム
  • ブルーベリー 30グラム
  • お好みのフルーツ 150グラム
  • グレープフルーツ 50グラム
  • りんご酢 400ミリリットル
  • 氷砂糖 400グラム

グレープフルーツ入りフルーツビネガーの作り方

  1. フルーツをそれぞれカットします。
  2. 瓶にカットしたフルーツを置きます。
  3. 氷砂糖をフルーツの上に置きます。
  4. りんご酢をかけます。
  5. 1週間冷暗所に置きます。その間、氷砂糖が溶けるように1日1回ふり混ぜます。

黒酢そぼろ

お酢をちょい足しするだけでうまみがアップし、脂もさっぱりです。

黒酢そぼろの材料 4人分

  • 豚ひき肉 250グラム
  • 黒酢 小さじ2
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1
  • 水 1カップ(200ミリリットル)

黒酢そぼろの作り方

  1. ボウルに豚ひき肉、水、酒を入れてほぐすように混ぜます。
  2. 砂糖としょうゆを入れて混ぜます。
  3. フライパンにボウルで混ぜたひき肉を入れて、強火にかけます。
  4. そぼろをほぐすように炒めます。
  5. ほぐれたらお酢を入れます。
  6. 水分が飛ぶまで加熱します。

いりこ出汁めんつゆ

お酢をちょい足しするだけで出汁のおいしさアップします。

いりこ出汁めんつゆの材料 2人分

  • いりこ 7グラム
  • 水 350ミリリットル
  • しょうゆ 50ミリリットル
  • みりん 50ミリリットル
  • 米酢 5グラム(小さじ4分の1弱)

いりこ出汁めんつの作り方

  1. いりこを耐熱皿にのせ、ラップをせず電子レンジに45秒かけます。
  2. 上下裏返して、もう一度45秒電子レンジにかけます。
  3. 鍋に水と、レンジであたためたいりこを入れて、強火にかけます。
  4. 沸騰する手前で火を消します。
  5. ざるでこします。
  6. しょうゆとみりんで味付けします。
  7. 味付けした出汁にお酢をたらします。

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