本ページはプロモーションが含まれています

Twitterまとめ 生活の知恵

今日のあさイチはモラハラ夫から逃れた妻たちを特集してた

今日のあさイチは、モラハラ夫から逃れた妻たちを特集していました。

今日は、モラルハラスメントから逃れることをテーマにしていました。

あさイチでは、モラハラを受けたことがあるという方の座談会を行いました。

モラハラを題材にした書籍が最近相次いで発売されています。

共通するキーワードが脱出です。

モラハラから逃げてもいいと言うメッセージが多くの主婦たちから共感を得ています。

夫のモラハラから逃れるまで 現在別居中のゆうこさんの場合

現在夫と別居中だと言うゆうこさん、30代・仮名を取材していました。

結婚してすぐ、行動の細かい指摘が始まり、次第に夫から監視されていると感じるようになりました。

監視はエスカレートし、ゆうこさんが実家に帰ったときには、夫からいくつものメッセージが入り、返信がなかったことで2時間以上の説教が続きました。

夫のモラハラ こんな体験談もあります

あさイチに寄せられたモラハラエピソードを紹介しました。

  • 妻が夜ごはんを作っても無言でデリバリーを頼む
  • 在宅でのリモート会議で妻が写り込んだだけで罵倒

などがありました。

内閣府によると、夫婦間のDV相談件数は、コロナ禍の2020年度から上昇しているそうです。

相談内容の6割がモラハラに関する内容だそうです。

夫婦のモラハラ 逃れると言う選択肢を深掘り

モラハラから逃れた妻たち3人の座談会を行いました。

なぜ逃げられなかった?

最初のトークテーマは、なぜ逃げられなかった?でした。

自分がモラハラに気づいていないことが原因でした。

ひどい行為をさせているのは自分だと思い込まされるそうです。

苦しいながらも抜け出せない依存状態に陥っていったそうです。

逃れたきっかけは?

続いてのテーマは、逃れたきっかけは?でした。

離婚した2人が決断したきっかけは、客観的にモラハラを見たことだったそうです。

1人は、娘にも夫が無視したの見て決断したそうです。

どうやって逃れた?

3つ目のテーマは、どうやって逃れた?でした。

1人は、親に連絡したら迎えに来てもらえたそうです。

もう1人も、衝動的に出ていったそうです。

一方、1人は新居を確保して計画的に逃れたそうです。

モラハラに気づくことが大切

モラハラについて、大吉さんは

「客観的に見たらどう考えてもおかしい」

と話しました。

遠藤さんは、

「証拠を残してモラハラをした方からのお金を請求できるなどこっちが楽になれる手段を考えていかないといけない」

と話しました。

臨床心理士の本田りえさんは、

「モラハラに気づくことが大切」

と話しました。

我慢するしかないと思っていても、一旦離れて自分を取り戻す意味で、逃げることを視野に入れることが大切です。

モラハラの線引

モラハラの線引は、

  • 恐怖があるかどうか
  • 夫婦関係が対等であるかどうか

です。

モラハラを受けている妻の危険サイン

モラハラを受けている妻の危険サインは、

  • 夫の帰宅時間が近づくと動悸がする
  • 夫が怒り出すととにかく謝る
  • 夫の指示やルールが絶対と思っている
  • 感情の起伏が少なくなった

などです。

モラハラ夫の特徴

モラハラ夫の特徴は、

  • 自分の趣味にだけお金をかける
  • 人前やSNSで良い夫アピールをしたがる
  • 飲食店の店員にムッとすることがよくある
  • 妻の親や友人を見下す
  • 妻が大事にしているものを捨てることがある

などです。

周囲にモラハラの関係を見たら

周囲にモラハラの関係を見たら、話を聞いてあげて、安易を結論を出さないことが大事です。

モラハラの主な相談窓口

主な相談窓口は、

  • 女性センター
  • DV相談+
  • 警察相談専門電話

です。

逃げる方法のアドバイスもしていたり、一次避難先も用意してくれたりします。

夫婦のモラハラから逃れるための準備

モラハラから逃げた妻の座談会では、3人に逃れる前に書いていた日記を見せてもらいました。

書き方のコツは、ノートの左側は記録、右側は記憶だそうです。

モラハラから逃れる前に準備しておくべきものは、

  • モラハラの内容を記録した日記
  • メッセージのやりとりをスクリーンショットした画像
  • 精神科や心療内科を受診した場合は診断書

です。

夫婦のモラハラ 後悔をつづった漫画が話題

去年出版された漫画、

「夫にキレる私をとめらない」

を紹介しました。

夫が飲み会に行けば子どもたちが可哀想と言い、休日に子どもたちを公園に連れていっても問題点を指摘します。

そこで、番組は作者を取材しました。

腹が立った度合いに応じて言葉で刺すそうです。

元々、家事に対する夫の言動に反論せず耐えていました。

しかし、保育園に息子を送り、息子の荷物を忘れたときに夫からちゃんとするよう言われたことがきっかけでキレる日々が始まりました。

夫へのあてつけが習慣になり、言葉の矢を投げまくり、意見を言っていたつもりが夫からモラハラだと指摘されました。

夫婦のモラハラから逃れる選択肢を深掘り

いくたはなさんは、夫婦でぶつかったことでお互いの気持ちがわかり、今は家族で健やかに過ごしているそうです。

本田りえさんは、

「相手を傷つけるところまで侵入してしまうと後々の関係修復が難しくなる」

と話しました。

視聴者から、娘が夫からモラハラを受けているが気づいていないから救い出したいと相談がありました。

実家に1人で帰ってくるように言うことが大事だそうです。

モラハラに遭う前に会っていた人と会うと本来の自分を思い出すそうです。

Twitterでのあさイチで特集したモラハラへの反応

-Twitterまとめ, 生活の知恵
-, ,

© 2024 アラ還おやじのコーヒータイム!これっていいんじゃない?