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怒りと疑問の声噴出した中国での五輪スキージャンプ混合団体

北京五輪のスキージャンプ混合団体。

この種目で大問題が発生しました。

高梨沙羅が1回目でスーツ規定違反によりまさかの失格となったのです。

メダル獲得が期待された新種目。

高梨沙羅の103メートルの大ジャンプが幻となり、日本は、まさかの4位に終わりました。

問題なのは、今回の混合団体で失格となったのが高梨だけではないと言うことです。

日本を含め4か国、それも優勝争いに関係のある強国の女子トップ選手だけが5人失格となったのです。

この前代未聞の事態に、各国からは疑問が声を上がっています。

憤りを抑えられなかったのは、2大会連続銀メダルのカタリナ・アルトハウスらが失格となったドイツのシュテファン・ホルンガッハー監督。

ドイツZDFやスポーツ専門放送局ユーロスポーツに対し、

「これはもはやスポーツの精神に反する。完全にクレージー。我々にはなんの説明もなかった」

と激怒しています。

ドイツチームマネジャーのホルスト・ヒュッテ氏は、

「〝スキャンダラス〟とまでは言わないまでも、非常に疑問のあることだ。私たちは皆、理解できない」

と首をかしげたそうです。

また、ZDFは、

「優勝候補のスロベニアは何の問題もなく通過し、金メダルを獲得した」

と、国による不公平さを示唆しています。

ノルウェー女子代表で失格となったシリエ・オプセトも、ノルウェーのVGに対し、

「審査員らは全く異なる方法で(スーツを)測定し、新しい手順だった」

と振り返ったそうです。

ブラーテン監督は、

「非常に苦痛。なぜ失格になったのは女の子だけなのか?残念ながらこの日は我々のスポーツにとって悲しい日だ」

と語ったそうです。

いずれのメディアも、

「世界トップクラスのサラ・タカナシが最初に失格になった。タカナシは涙を流した」

と記しています。

原因究明がなされない限り、今後も同様の悲劇が繰り返されるのではと声が上がっています。

Twitterでの怒りと疑問の声噴出への反応

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