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あさイチでやってた太りにくくなる食べ順・姿勢・好き嫌いと食テク

今日のあさイチで、食事中歩きまわって困るお子さんでも集中して食べることができると言う食テク、食卓を明るくするテクニックや太りにくくなる食事のポイントなどを紹介していました。

太りにくく血糖値も抑える食べる順番

ぱくぱくリセット
 

太りにくく、健康的な食べる順番を紹介していました。

糖尿病のリスクが高い男女を食事量やバランスなどを指導したグループと、それに加えて順番も指導したグループに分けて、6ヶ月後の体重を比較したら、量やバランスのみのグループは0.9kg増加。

しかし、順番も指導したグループは500g減少したそうです。

これは、糖尿病専門医の矢部先生の話によると、同じものを食べていても順番を気にすることで、太りにくくなることが分かりつつあるんだそうです。

理想的な食べる順番は、1番目は野菜を食べ、2番目に肉や魚を食べることだそうです。

食事をとってから5分以上経ったら炭水化物などの糖質が豊富なものをとると良いそうです。

野菜は、糖や脂質の吸収を抑えるけど、きのこ・海藻なども食物繊維が豊富だそうです。

また、肉や魚を摂取するとGLP-1というホルモンが分泌されて食欲を抑えることができるそうです。

さらに、血糖値の上昇も抑えられるそうです。

GLP-1は、食後5分経てば十分に分泌されるので、それまで糖質は我慢すると良いそうです。

ひとりでの食事は味気なく感じる

コロナ禍の影響で、ひとりの食事が増え、食事そのものにネガティブな印象をもつ声も多いようです。

そこであさイチでは、おいしく感じるひとりの食事を紹介していました。

家族と一緒に食べることがほとんどない人は、平成30年と比べると、朝食夕食とも増えているそうです。

さらに、一人暮らし世帯は、全体の38%にものぼるそうです。

ひとりでの食事はどうすればおいしく感じるのか

名古屋大学の川合伸幸教授は、ひとりで食事をする際の環境について研究しているそうです。

ひとりで食べる時は、人の声が聞こえると、美味しさの感じ方や食べる量に影響が出るのだそうです。

あさイチでは、被験者が90秒で何個のポップコーンを食べられるかを実験しました。

その際、無音の動画、人あり・人の声ありなどの動画を見せたところ、人の声が聞こえた方がポップコーンを多く食べていたそうです。

人の声が聞こえるとおいしく感じる

名古屋大学の川合伸幸教授は、一人暮らしの高齢者が鬱や栄養失調になりやすいため、どうしたら健康的に食べられるかと考え、研究を始めたそうです。

その研究によると、人の声が聞こえるとたくさん食べられ、美味しく感じるそうで、ラジオやテレビでも効果的だそうです。

さらに、人が食べている写真を見ながらだと美味しく感じるのだそうです。

そのため、自分が食べている姿を鏡で写し出しても効果があると言うことです。

食材になじんで好きになるサペレメソッド

3歳の娘が緑色の野菜全般が苦手なことを悩んでいた藤澤さん。

フィンランドのサペレメゾットは、五感を使って食材になじませることで、興味をいだき食べ始めるようになるというメソッドだそうです。

サペレメゾットとは、ラテン語で知る・味わうという意味で、現在ヨーロッパなど12カ国で行われ、日本では、京都の団体が2014年から活動しているそうです。

関西を中心に、20の保育園などで実践されているそうです。

見て触れて感じるうちに苦手なものも好きになる

味の教室協会の河口さんが藤澤さん親子と対面しました。

使う野菜は、娘さんが嫌いなピーマン。

嗅覚、視覚、触覚を使ってピーマンを触り続け、20分後にピーマンを口にしました。

河口さんの団体では、このような指導を京都市内の保育園で年に6回行っていて、保育士の武住さんによると、苦手意識が減ることにつながっていると感じるそうです。

よく見てさわってもっとこんぶを好きになる

サペレメゾットで大切なのは、無理な食べさせることではなく、好きなものを増やしていこうという考え方なのだそうです。

ポイントは、五感を使って楽しくこどもの自由な完走を引き出すことだそうです。

そこであさイチでは、華丸さんが乾燥昆布を五感を使って堪能しました。

食卓のモヤモヤ!食事どきに役立つ食テク

あさイチでは、食生活を豊かにする食テクを紹介しました。

あさイチが視聴者に行ったアンケートによると、食事中の姿勢を気にかける声があがったそうです。

姿勢が悪いと食べこぼしが増え、逆流性食道炎などのリスクも高まるのだそうです。

食事どきに気になる姿勢はどうなおす?

理学療法士の袴田さんと福祉用具専門相談員の栗原さんは、食事時の姿勢と車いすの関係などについて情報を提供しているそうです。

とある少年サッカーチ-ムの食事時の姿勢を指導したところ、食べこぼしが減り、全部食べられるようになったそうです。

栗原さんによると家具に合わせて姿勢を崩しているのだそうです。

食べる姿勢のポイントはひじ・腰・足裏の位置

理想の姿勢のポイントは、ひじ・腰・足裏の位置だそうです。

  • 腰は、背もたれにつける
  • 足の裏は、全面を床につける
  • ひじは、90度に曲げた時にテーブルと同じ高さにする

これができない時は、クッションなどで調整すると良いそうです。

クッションを使って座る姿勢を改善

時間が経つと足をバタバタさせてしまう井川ももさんの娘さんは、クッションやぬいぐるみで高さなどを調整してみました。

その結果、食事が終わるまで姿勢が崩れず、最後まで食べ切れたそうです。

また薩摩有沙さんの娘さんも、一度も席を立たなかったそうです。

井川ももさんの娘さんは、クッションをバンドで固定すると、座り心地がよくなったようで、今でもきちんと座って食べられるそうです。

また薩摩有沙さんの娘さんも、食事以外も集中して座っていることができるようになったそうです。

またちゃぶ台でも、腰を安定させるのが大事だそうです。

Twitterでのあさイチへの反応

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