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あさイチでやってたチョコレート革命をまとめてみた

今日のあさイチでやってたチョコレート革命をまとめてみました。

今日のテーマはチョコレートでした。

食べるのにベストなタイミングや家庭で作れる最高のチョコパフェ、ホットチョコレートの作り方を紹介していました。

作業時間10分材料2つだけの絶品チョコムース

すべての商品にチョコレートを使用し、常時20種類以上のチョコレートを使いこなすショコラティエが教えてくれるチョコムースの作り方です。

材料はビターチョコレートと倍量の生クリームだけです。

  1. 半量の生クリームを加えたチョコをレンジで600W30秒×4回かけて溶かします。
  2. 1セット毎に軽く揺らしてチョコを均一に溶かすのがポイントです。
  3. 終わったら泡立て器で混ぜて温かいくらいまで冷まし、泡立てた生クリームをあわせます。
  4. 濃厚でなめらかなムースにしたいときの生クリームの泡立て方は6分立てです。
  5. 混ぜすぎないほうが空気を含まないので重く濃厚になります。
  6. チョコレートと生クリームを合わせる時には、ゴムベラを使います。
  7. 泡立て器だと生クリームが余計に泡立って、ぼそぼそになってしまいます。
  8. 型に流し入れて、後は固まるまで冷やせば完成です。

チョコムースは、使うチョコレートによって味や食感が変わります。

ビターチョコなら甘すぎず、ほろ苦い硬めのムースになります。

ミルクチョコなら甘くマイルドでやわらかめなムースになります。

ホワイトチョコを使えば、甘く苦味のないやわらかめなムースになります。

好みに合わせて調整してみてください。

ただし、原材料に植物油脂とあるものは、溶ける温度が変わるので向きません。

人気の理由は温度の違い チョコレートパフェ

江口和明さんの店では、チョコレートパフェがトップクラスの人気で、その秘密はチョコレートが温度によって香りや味わいが変わることで、冷たいアイスとクリームにあったかいソースで美味しさが倍増するからだそうです。

お家で楽しむ方法として、チョコムース作りを紹介しました。

先ほどのムース生地を冷凍庫で1時間するとアイスになり、ソースはムース生地をレンジで600w5秒を繰り返し温めるだけ完成します。

チョコレートの温度を40℃以上にするとより香りが強く感じられるそうです。

チョコを削ってムースの上にかけ、アイスを乗せてムースをかけると、一度にいろんな温度のチョコが楽しめるパフェが完成です。

素材は同じでも、温度で色も変化し見た目も華やかになります。

紹介したチョコムースさえ作れば凍らせる、温めるでいろんな味が楽しめます。

温度によるチョコの香りの違いについて江口さんによれば、

「パフェを作らずともスーパーなどで購入したチョコ焼き菓子のレンチンで焼き立てのような濃厚な香りが簡単に感じられる」

そうです。

仲さんは、レンチンしたチョコクッキーと常温のチョコクッキーを食べ比べ、

「急にコンビニがデパートに格上げされた。めちゃめちゃ違う」

などと話しました。

目安としてチョコクッキーの大1枚は、600W10秒を2回で焦げないように10秒ずつやるのがポイントだそうです。

ダマにならないプロ直伝の濃厚なめらかホットチョコレート

自宅で作るホットチョコレートの悩みについて、

  • きちんと溶けない
  • ダマ

などが挙がりました。

飲食店から依頼を受けドリンクのレシピ開発などを請け負うスペシャリストの田中美奈子さんが解説しました。

ダマになると言うのは、チョコが溶け切っていないので味の薄い部分があり、本来の美味しさを味わえていないそうです。

ホットチョコレートの材料、2杯分は、

  • 牛乳200ml
  • ミルクチョコレート50g

です。

電子レンジで温めますが、温め方にポイントがあるそうです。

ヒヤヒヤ牛乳から2分半のレンチンでOKだそうです。

チョコレートムースの分量は、チョコレート100g、生クリーム200mlです。

コーヒー&チョコレート 組み合わせのコツ

コーヒー&チョコレートについて教えてくれたのは、チョコレートとコーヒーの専門店の店主、蕪木祐介さんでした。

チョコレートはカカオ豆から製造し、配合や焙煎の仕方を豆の種類によって変えています。

コーヒーは、毎日お店で焙煎し、引き立ての豆を使って入れています。

しかし、チョコレートとコーヒーは香りがどちらも強いので、お互いが邪魔してしまって台無しになってしまうこともあるそうです。

蕪木さんのおすすめは、似た者同士、似た香りを合わせると言うことだそうです。

スーパーで購入時にも、香りの特徴がヒントになるそうです。

また、一緒に口に含まず、まずはコーヒーで味と香りを楽しみます。

次にチョコレートの味と香りを楽しみ、最後にコーヒーを一口飲むと楽しめるそうです。

また、ミルクチョコレートとブラックコーヒーはあまり相性が良くないそうです。

乳成分は香りを隠してしまう効果があるので、ブラックコーヒーの香りも隠してしまいがちだそうです。

そのため、ミルクチョコレートにおススメはカフェオレだそうです。

さらに、ホワイトチョコにはスパークリングワインなどがおススメだそうです。

コク・キレ・香りがUPするチョコレート料理術

きのこの和風しょうゆパスタは、白だしとしょうゆを入れたソースの仕上げにビターチョコを入れます。

舌触りの滑らかさがUPします。

豚肉の赤ワイン煮込みは、煮込みの仕上げにビターチョコを2かけら入れます。

Twitterでのあさイチでやってたチョコレートへの反応

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