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あさイチでやってた家のよどみをまとめてみた

あさイチでやってた家のよどみをまとめてみました。

ストレスに繋がる家の中のよどみを解消する片付けの真髄を紹介しました。

家のよどみがストレスの原因になる

家の中のよどみは、人や物の流れを滞らせます。

見逃さないで家の中に潜むよどみ

松岡家のよどみをチェックしました。

井田典子さんによると、導線の邪魔になる新聞の束やテーブルに出しっぱなしの物がよどみです。

また使っていない物が視界に入るのもNGです。

問題は、よどみによるストレスを本人が自覚していないことです。

よどみのポイント

井田さんが指摘したよどみのポイントは、

  • 導線をじゃまする物
  • 視界に入って気を散らせる物

です。

キッチンに置いてある丸椅子について育子さんは、

「高いところにある物を取る時などに使っている」

と話していますが、1週間固定カメラで観察しましたが、椅子を使ったのは1度だけでした。

本人は避ける癖がついているため、邪魔なことに気付いていません。

よどみがストレスの原因かもと脳科学の専門家が危惧

青砥瑞人さんに脳科学の観点から育子さんの暮らしを見てもらうと、

「シルバーアクセサリーの道具には、途中で辞めてしまった後ろめたさから、視界に入る度に

 ネガティブなシグナルを受け取っている可能性がある」

と話しました。

悪いことに注意がいきやすい脳の性質をネガティビティバイアスと言います。

自己肯定感が下がっていく状況にも繋がりかねません。

  • 使いこなせなかった物
  • 理想の自分になれなかった物
  • 面倒で放置している物

が心に影響を与える可能性があります。

整理収納の達人井田典子さんのめぐりのよい暮らし

整理収納アドバイザーの井田典子さん宅を紹介しました。

必要な物だけを厳選し、しまう場所を決めています。

小さい物でも、用途ごとに収納しています。

スマホの充電ケーブルも使わないときは、視界に入れないようにしています。

全てしまえることで井田さんの日常は、メリハリがしっかりしています。

脳科学の観点から青砥瑞人さんに見てもらうと、

「初めてやるときはみんな最初はストレスがかかるが慣れてしまうとすぐに楽になる」

と話しました。

整理収納アドバイザーの井田典子さんは、

「いちいち面倒っておっしゃるけど全部出ていて探す方が私にとっては面倒。

 まずは自分が心地よくなることでオーラが家族に染みていくといいなと思う。

 まずは片づけていくと心の中が整理されて人間関係が徐々によくなる」

などと話しました。

家のよどみを整えるための物がめぐる収納法

スッキリ整う片づけのポイントを紹介しました。

確実に使う物だけを選ぶ

1つ目は、確実に使う物だけを選ぶことです。

迷った場合は、使いやすい方を選びます。

種類と量が一目で見渡せる

2つ目は、種類と量が一目で見渡せるようにすることです。

何があるか把握できないと買いすぎや賞味期限切れというストレスが発生します。

すべてのラベルが見えるように並べるのがポイントです。

大事なのは

「ここに入る以上は買わない」

と決めることです。

同じデザインの食器は、手前から奥に並べます。

スッキリ整う片づけのポイント

井田典子さんは

「家はできるだけ輪郭を出すとスッキリする。

 掃除がしやすいのが一番」

と話しました。

スッキリ整う片づけポイントは、

  • 確実に使う物だけ選ぶ
  • 種類と量が一目で見渡せるようにする

です。

箱の中を仕切る

青木さやかさんが家で気になっているのは、棚の中の文房具です。

井田さんの収納術は、箱の中を仕切るのが基本です。

深いものに立てるのではなく、横並びにして一目で分かるようにします。

箱を半分に切り重ねて仕切りをカスタマイズするのがオススメです。

また中身はケースから出し、こまめに見直すのもポイントです。

紙袋を収納に活用

白鳥久美子さんが家で気になっているのは、テーブルの上に出しっぱなしの物です。

子どもがいるため全て高い所に上げるようにしています。

紙袋を収納に活用するのがオススメです。

引き出しの高さにあわせて内側に折り込みます。

食事の時トレーを活用

よどみ取り片づけを行った後の育子さん家は、使う物だけがキッチンに収まり、出しっぱなしがなくなりました。

さらに井田典子さんは、食事の時トレーを活用することを提案しました。

配膳に何度も往復し、食事に集中できていないとみた井田さんは、

「意識をトレーで整えられる」

としました。

片づけから1か月経った育子さんは、

「トレーを活用して無駄な動きがなくなり食事が始まるのが体感できている」

と話しました。

また、

「使えてなかった食器も活用できるようになった」

と話しました。

脳科学の専門家の青砥さんによると、

「習慣化した動作は脳のパターン学習により無意識でも処理できるようになるため慣れれば圧倒的に

 楽だ」

と話しました。

棚板の奥行きを半分に切る

よどみを解消して1年半の畑さんは、

「井田さんから棚は7割収納と言われていたがいつも12割くらい入れてしまっていた」

と話しました。

そこで思い切って棚板の奥行きを半分に切ったそうです。

収納量は半分に減りましたが、置く物を厳選できるようになりました。

買い物の仕方も変わり、無駄のない暮らしが快適だそうです。

教えて片づけのお悩み

井田典子さんは、

「収納があればあるほど管理するためのエネルギーがかかるため収納スペースが少ないほどいい」

と話しました。

視聴者からの

「書類などがスッキリしない。どうやって片づけたら良いのか」

という質問に、井田さんは

「キッチンの食器棚の一番深いところに収納している。

 私の場合はジャンル別に縦に投げ込み方式」

と答えました。

井田典子さんは、

「モノの整理は体と一緒だなと思う。

 固まって動かないことに良いことは無いためどんどんほぐしていかなきゃいけないし新しい物が

 入るスペースをつくらなきゃいけない。

 絶えずほぐせるようなシステムを作るを考えていただけると」

などと語りました。

Twitterでのあさイチでやってた家のよどみへの反応

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