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Twitterまとめ 生活の知恵

クローズアップ現代で離婚後の共同親権を特集していた

昨日のクローズアップ現代で、離婚後の共同親権について特集していました。

離婚後の子育て 子どもの幸せのために

親権は、子どもの日常の世話や医療などの重要な決定を子どもの代わりに行うことです。

今の日本の法律では単独親権のみで、共同親権を導入するかの議論が本格化しています。

主要国の多くでは共同親権が導入されていますが、児童虐待を経験したと言う人たちからも心配する声があがっています。

両親の離婚を経験した子どもも意見は様々で、

「今振り返ってみて父母のうち誰が決めるのが理想だったか?」

と言うアンケートは

「父母が相談して決める」

が17%

「同居親が決める」

が41.5%でした。

共同親権をどう考える? 子どもの幸せのために

共同親権への主な意見は、

「共同で関わるほうが子どものためになる」

「意見が対立したとき子どものためにならない」

「DV・児童虐待が離婚後も続く」

などあります。

法律を改正した場合は原則共同親権、原則単独親権、原則は設けず個別判断などで議論が進められています。

離婚後の子育て オーストラリアの模索

オーストラリアでは、離婚後の養育をスムーズに行うための制度を時間をかけて整えてきました。

離婚後の養育費を政府が自動徴収する仕組みも導入されました。

2006年には、両親が決定に平等に関わることが子どもの利益にかなうと言う推定が適用されましたが、今は見直す動きが出ています。

訴訟を乱発する人も出てきています。

子どもの幸せのために

予算をかけていても、同居している親や子ども達にとって危険を生じさせてしまうことがあることは、深刻に捉えなければなりません。

日本の場合は、支援策が不十分です。

法律を作ることで、誰に影響があるのか考える必要があります。

Twitterでのクローズアップ現代で特集した離婚後の共同親権への反応

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