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クローズアップ現代はサッカーのドイツ戦のポイント解説だった

昨日のクローズアップ現代で、サッカー日本の今日のドイツ戦のポイントを解説していました。

FIFAワールドカップ2022、注目のドイツ戦のポイントを解説していました。

初戦の相手である強豪ドイツとの戦いで、日本は歴史を変えられるのでしょうか。

運命のドイツ戦は、今日です。

運命のドイツ戦 日本勝利のカギは

FIFAワールドカップ。

出場する32チームが8つのグループに分かれ、総当たりで1次リーグを戦いのます。

日本はグループEです。

グループEには、優勝経験のあるスペイン、ドイツがいます。

決勝トーナメントに出場できるのは上位2チームだけです。

日本代表メンバーは26人。

そのうち19人がドイツやイングランドなど欧州のクラブチームで活躍しています。

日本の大きな武器の1つは、右サイド。

伊東純也のドリブルで突破。

久保建英は華麗なテクニックに注目。

抜群の得点感覚を持つのは鎌田大地です。

ハイプレス

森保監督が採用した戦術は、前線の選手が相手に猛烈なプレッシャーをかけてボールを奪うハイプレスです。

相手ゴールに近いエリアでボールを奪うことでチャンスを作り出すのが狙いです。

しかしブラジル戦では、ボールが取れず、ことごとくかわされてしまいました。

ハイプレスに人数をかけた分、後ろの護りが手薄になりカウンターを浴びました。

アジア予選では通用しても競合相手には難しいことがわかりました。

それでも日本は、そのハイプレスのレベルアップを選びました。

初戦までにどこまでハイプレスをレベルアップできるのか。

最後の強化試合、日本はカナダ相手に積極的にハイプレスを仕掛けていきました。

日本の秘策ハイプレスで強豪ドイツを倒せるか

ハイプレスは守備の戦術です。

相手のゴールの近い所で守備をしてボールを奪ってゴールを奪います。

しかしタイミングが遅れると、ハイラインが開披され、逆に攻撃をされてしまいます。

松井大輔は、

「ハイプレスは大事だけど、行けなかったときに後ろに下がるというパターンもある。選手もみんな分かってると思う。ハイプレスをしながら、徐々に戦術を変えていったりもする」

などと話しました。

最新情報 強豪ドイツで見えてきた戦術とは

中澤佑二がドイツ代表の取材に向かいました。

過去4回の優勝経験を誇る強豪ドイツ。

強力なプレスを軸にした戦術に力を入れています。

攻守の要となるのがヨシュア・キミッヒでした。

ドイツはワンタッチで素早くパスを回すことで、日本が仕掛けるハイプレスをかわそうとしていると中澤は分析しました。

ゴールキーパーのマヌエル・ノイアーにハイプレス対策について直接聞いてみました。

ノイアーは、

「プレスを受けても落ち着きを保つこと、初戦の日本選で全力を出し切ることが最も重要」

だと答えました。

最新情報 強豪ドイツのゲーゲンプレスとは

ゲーゲンプレスは、奪われた瞬間にボールを奪い返すプレスのことです。

早野宏史は、

「ゲーゲンプレスは局面でも来るので、ちょっとした隙で奪い返されると非常にピンチになる」

などと話しました。

5秒以内でのボール奪取回数は日本は388回、ドイツは390回と拮抗しています。

ドイツ戦の結果についての予想は、松井大輔は1-1と予想しました。

早野宏史は2-1と予想しました。

ドイツ戦は、今日23日に生中継されます。

Twitterでのクローズアップ現代で特集したドイツ戦への反応

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