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肺NTM症ってどんな病気?

カズレーザーと学ぶでやっていた肺NTM症についてまとめてみました。

肺NTM症とは

肺NTM症とは非結核性抗酸菌症のことです。

結核菌と癩菌を除く抗酸菌、つまり非結核性抗酸菌による感染症のことです。

非定型抗酸菌症とも呼ばれます。

患者数は年々増加傾向にあります。

肺NTM症は、結核によく似た病気で、最悪の場合は肺が壊死し呼吸不全になることもあります。

肺NTM症には特効薬がなく、治療は長期に渡る上に再発率も高いと言うとても厄介な病気です。

肺NTM症の症状

肺NTMは病状の進行の度合いによって、幅広い症状がみられる病気です。

主な症状としては、咳、痰、血痰などがあります。

病状がさらに進むと、倦怠感、体重減少、発熱などの症状が出てきます。

日本では症状がない状態での健診発見例が多い病気です。

症状が有る場合は、空洞などの破壊性病変を認める割合が高くなる病気です。

肺NTM症の原因

肺NTM症は、肺の何らかの構造変化を受けた部位、肺結核後遺症、慢性間質性肺炎、気管支拡張症などにNTMが定着して、さらに宿主側の要因が加わることで発症すると言われています。

原因となるNTM菌は家庭の生活用水の中に生息するアメーバに寄生しています。

肺NTM症の予防

肺NTM症の原因となるNTM菌は、家庭の生活用水の中に生息するアメーバに寄生していることから、アメーバが繁殖しないよう適度に水を循環させると言う対策が効果的です。

肺NTM症の感染リスクが最も高いのが浴室です。

中でもシャワーヘッドの裏側にはNTM菌が繁殖していることが多いので、定期的な清掃が欠かせません。

NTM菌は塩素やアルコールにも耐性があります。

ですから、熱湯消毒するのが効果的です。

肺NTM症の治療

肺NTM症の治療は、長期間にわたっていくつかの薬を使用していきます。

そのため、副作用に注意が必要です。

薬を使用し始めてから数ヶ月以上経ってから副作用が出ることもあります。

肺NTM症の治療の途中で気になる症状がある場合は、医師への相談が必要です。

肺NTM症の主な副作用は、発疹・視力や視覚の異常・発熱・味覚障害・食欲低下などがあります。

Twitterでの肺NTM症への反応

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