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ゲンキの時間でやってた万能ストレッチをまとめてみた

昨日のゲンキの時間でやってた万能ストレッチをまとめてみました。

ゲンキの時間で、背中で手を繋げるか街を行く人にやってもらいました。

身体が硬い人が多かったのですが、身体が硬くて困る人はあまりいません。

実は、身体が硬いと様々なデメリットがあります。

硬いと疲れやすくなります。

身体の硬さが引き起こす健康面のデメリットは肩こり・腰痛だけじゃない

身体の硬さは、疲れ、血流、呼吸にも影響します。

身体の硬さは、不調を招きます。

身体が硬い人と身体の柔らかさに自信がある人に登場してもらいました。

北里大学大学院の教授が登場しました。

筋肉は動かさないと萎縮して硬くなります。

可動域も狭くなります。

下半身の柔軟性をチェックしました。

かかとを地面につけたまま、しゃがむ動作をチェックしました。

硬い人たちは全員、できませんでした。

腓腹筋が硬くなってしまっています。

むくみやすくなります。

膝痛の原因にもなります。

立ったまま靴下を履く動作をチェックすると、全員、おぼつきません。

腸腰筋が、硬くなっています。

体が柔らかい中村さんはすっと履けます。

トレーナーを脱ぐ

上半身の柔軟性を確かめるためにトレーナーを脱ぐに挑戦しました。

苦戦する人は、肩甲骨まわりの筋肉・肩関節が硬くなっていて、血流が悪化して肩こりや腰痛などを併発します。

腸腰筋の硬さが招く身体の不調

身体が硬いことで転倒リスクが増して、骨折に繋がります。

体が硬くなることで転倒リスクが上昇し、血液循環の悪化などから冷えやむくみ、更に脳梗塞や心筋梗塞を併発するリスクが高まります。

また深い呼吸も阻害される事があり、睡眠の質に影響が出る可能性もあります。

健康効果抜群の万能ストレッチ

高平先生が全身の健康を促進する万能ストレッチを紹介しました。

身体が硬い美細津さんと樋口さんが万能ストレッチ1日3セット1週間続けた結果、2人とも身体の硬さや歩幅などが大幅に改善された。

またストレッチ効果で肺活量がアップし、冷え症も改善されました。

その他睡眠の質が改善されるなどしました。

高平先生はストレッチについて、

「スキマ時間に実施したり、長時間同じ姿勢の後は効果が高い」

「こうしたストレッチを継続することが大切」

と話しました。

万能ストレッチのやり方

万能ストレッチは、1日3セット行います。

回数を増やせるのであれば、セット数を増やしてもOKです。

1分壁押し体操1

  1. 壁の角の部分に立ち、左右の手を壁に当てます。肩幅ぐらいに広げて、腕は真っ直ぐに伸ばします。
  2. 片足を前に出します。アキレス腱を伸ばすような姿勢になるようにしてください。
  3. 前の膝を曲げアキレス腱を伸ばすような姿勢になり、天井方向を見ます。
  4. 腰を低くして20秒キープしてください。
  5. 体の全面の筋肉が伸びるのを意識してください。

1分壁押し体操2

  1. 両手の位置を広めに壁につけます。
  2. 壁の角に向かって上半身を寄せていきます。
  3. 下半身は、アキレス腱を伸ばすような体勢で、前足に体重を乗せながら壁に上半身を寄せていってください。
  4. この体勢で20秒キープします。
  5. 胸が開いたような感覚になればオッケーです。

1分壁押し体操3

  1. 両手を壁につけます。
  2. 前に踏み出した足のつま先をあげます。
  3. お腹を覗き込むように頭を下げて20秒キープします。

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