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ゲンキの時間で特集していた冬の心筋梗塞の3大リスクと対策をまとめてみた

昨日のゲンキの時間で特集していた、冬の心筋梗塞の3大リスクと対策をまとめてみました。

この時期急増する心筋梗塞

心筋梗塞による死亡者数は年間3万人以上です。

例年12月から1月の間が最も患者数が増えます。

数多くの心筋梗塞患者を診てきた上妻謙医師は、

「甘く見ると命取りになる危険性があり注意が必要だ」

と警鐘を鳴らします。

心筋梗塞を引き起こす冬の3大リスクとそれらから命を守る方法を紹介していました。

心筋梗塞の冬の3大リスク徹底対策

心筋梗塞とは、心臓の筋肉に酸素が行かなくなり心臓の筋肉が壊死してしまうという病気です。

発症すると冷や汗や吐き気を伴う強い胸の痛みや圧迫感など苦しい症状が出ます。

心筋梗塞は、一度発症すると死亡率は30%に上ります。

経験者が語る意外な落とし穴

心筋梗塞から命を守るために知っておきたい冬の3大リスクを紹介しました。

まずは10度以上の温度差がある場所への移動です。

急激な温度変化で体にダメージを与えるヒートショックによって血管が傷つき、血栓ができることで心臓の筋肉が壊死します。

上妻謙医師が警鐘を鳴らす屋内の危険スポットがあります。

心筋梗塞の冬の3大リスク その1 10℃以上の温度差がある場所を捜索

屋内で10度以上の温度差がある場所を捜索します。

トイレ

まずはトイレです。

上妻謙医師は、

「温度差だけでなくいきみ過ぎも血圧が上がるので危険だ」

と指摘します。

脱衣所

続いて脱衣所です。

脱衣所と浴室には3つの危険ポイントがあります。

1つ目は、脱衣所内の冷気を素肌に浴びることです。

2つ目は、浴室の床に触れることです。

3つ目は、冷えた体のまま湯船に入ることです。

脱衣所と床で縮んだ血管が湯船に入ることで一気に開き血圧が下がると、脳へと送られる血液が突然減るため意識を失い溺死の原因になります。

上妻謙医師は、

「心臓から離れている手足から少しずつ温めることが重要だ」

と話します。

寝室

続いての危険スポットは寝室です。

布団の中と室温を比べると約15度の温度差がありました。

心筋梗塞の時間別発生数を見ると、午前6時から10時までの間が最も多くなっています。

その他の危険スポット

さらにキッチンや廊下も温度差が大きく危険です。

ヒートショックを防ぐための方法

ヒートショックを防ぐための方法について専門家に聞いたところ、脱衣所やトイレなどには小型の暖房機を設置して、温度差を防ぐのが良いそうです。

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浴室では、入る前に床を暖めると温度差を少なくできます。

起床時は、上着を羽織るようにすると良いそうです。

心筋梗塞の冬の3大リスク その2 多くなりがちな塩分

心筋梗塞の3大リスクの2つ目は塩分です。

塩分を多く摂ると血液中の塩分濃度を薄めるために血液量を増やします。

血液量が多くなると血液壁への圧力が高まり、心筋梗塞の危険度が高まります。

また上妻謙医師は、

「冬場はある理由から塩分を多く摂りがちだ」

と指摘します。

そこで同じ塩分濃度のだし汁を2つ用意して実験を行いました。

多くなりがちな塩分を実験で解明

冬に塩分を多く摂ってしまう理由があります。

塩分濃度が同じだし汁を用意し実験したところ、熱い方が塩味が薄く感じるという結果が出ました。

そのため、鍋などは塩分で味を濃くするのではなく、具材を多くしてだしで調整したり、汁を飲みすぎないようにして塩分摂取量を控えると良いそうです。

心筋梗塞の冬の3大リスク その3 夏だけではない冬脱水

冬にも脱水に注意が必要です。

冬は乾燥が進むため、皮膚から水分が失われます。

水分が失われることによって血栓ができやすくなります。

特に気をつけたいのが寝ている間です。

夜眠る前に水を飲むなどの工夫が必要です。

また、インフルエンザにかかった後は要注意です。

血栓ができやすくなります。

新型コロナウイルス発症後も、心筋梗塞や脳梗塞の発症率が高くなっています。

冬は狭心症になる人も多くなります。

若いからと侮ると危険な血管がけいれんする狭心症

40~50代がなりやすいのが狭心症です。

佐藤さんは41歳のときに胸が痛くなり、その2年後に冠れん縮性狭心症と診断されました。

「冠れん縮性狭心症」

は冠動脈がけいれんによって狭くなり、血流が悪くなって胸に痛みや圧迫感を感じる病気です。

多くは一時的ですが、痙攣が続くと心臓の筋肉に壊死が起こり心筋梗塞につながる可能性があります。

血管の機能が落ち始めた頃になりやすい病気です。

一度落ちた血管内皮機能はなかなか戻らないため、一度冠れん縮性狭心症になった人は、常に薬で治療する必要が出てきます。

冠れん縮性狭心症の予防法

冠れん縮性狭心症を予防するには、青身の魚などに多く含まれるEPAを摂り入れるようにしましょう。

EPAは血管内皮細胞を守る働きがあり、動脈硬化を予防し、血管をしなやかにしてくれる効果があります。

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冠れん縮性狭心症を起こす要因

専門家によると狭心症は一般的に冬に発症しやすいもので、温度差が自律神経の働きを狂わせてしまうことが原因だと言われています。

また、ストレスと関係があり、学校や仕事が始まる月曜日や明け方に多いそうです。

専門家は、

「喫煙が血管の内皮機能をものすごく落とすとわかっていて、禁煙するというのが一番の治療になる」

と強調しました。

Twitterでのゲンキの時間で特集していた冬の心筋梗塞への反応

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