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チコちゃんに叱られるは鳥肌とじゃんけんと風だった

チコちゃんに叱られるは、鳥肌とじゃんけんの謎と風の不思議でした。

鳥肌ってなに?

鳥肌とは、服の代わりでした。

でも、今はほとんど意味がありません。

鳥肌が立つのは、毛根についている立毛筋が毛を引っ張るからです。

寒さを感じると、体温を37℃に保てと命令が出て立毛筋に伝わります。

立毛筋は、体を温めようと毛を逆立ててポツポツとした鳥肌になります。

羽毛布団は、空気の層があるから温かいのですが、鳥肌も皮膚の表面に空気の層を作ろうとしているわけです。

大昔の人類は今より毛深く、寒いときには体毛を立たせることによって体温の低下を防ぎました。

空気の層以外にも、毛穴が閉ざされることで熱を逃さない効果もあります。

しかし現代の生活では、服を着るので鳥肌は今は全く意味がありません。

人類は進化の中で森から草原へ生活の場を変えたことで、行動範囲が広がり直射日光を浴びるため、体温が上がりすぎる問題が発生しました。

そこで毛を退化させ、汗を出す体温調節に進化しました。

また不快な音や恐怖心など大きな感情の揺れで鳥肌は立つことがありますが、立毛筋が興奮状態を表現しています。

ネコの場合、恐怖を感じ興奮状態になると毛を逆立てることで体を大きく見せたり、毛をクッションにしてけがを防いだりします。

鳥肌は英語でgooes bumpsと言い、直訳すると

「ガチョウのボツボツ」

です。

じゃんけんの前に両手の指を組んで中を覗くのは何故?

じゃんけんの前に両手の指を組んで中を覗き込むのは、妖怪の正体を見破れるからでした。

じゃんけんのグーチョキパーは、日本発祥で世界各国でも行われています。

指を組んで覗き込んで穴がないとグー、三角だとチョキ、穴が広いとパーを出せば勝てると言われています。

この仕草は江戸時代から伝わる

「狐の窓」

というポーズが影響しています。

陰陽師に由来するおまじないで、狐の窓から覗けば妖怪や幽霊が人間に化けているのが見えることから、じゃんけんの前にすると勝ち手が見えると言われています。

これが有力な説ですが、確たる証拠が見つかっていません。

風はどこから吹いてくる?

風は、冷たいほうから吹いてくるでした。

風は、空気の移動です。

空気は常に移動するという性質を持ちます。

空気は温度が上がると軽くなり上昇し、温度が下がると重くなり下降します。

市岡元気先生が風を作る実験を披露しました。

私たちが住んでいる地上付近でも、空気は冷たい方から暖かい方へ移動し風が吹いています。

陸地は建物が多く、昼は温度が上がりやすく、夜は温度が下がりやすいですが、海は温度は上がりにくく下がりにくい特徴があります。

昼の海岸は暖まりやすく、海は暖まりにくいため、空気は海から陸に移動し、海から吹く海風となります。

夜になると陸が先に冷えるため、陸から吹く陸風となります。

夏は太陽の影響で赤道付近の空気が常に暖められていて、日本付近で下降し暖かい方から風が吹きます。

全国のうかつな事態を大調査

大阪府枚方市で夜9時に流れる謎のメロディーがあります。

日本各地で、何故そうなっているのか誰にもわからないまま放置されているうかつな事態が様々発生しています。

横山元美さんからの依頼は、

「なんで愛知県なのに盆踊りは研ナオコさんの京都の女の子なのか?」

でした。

ズン吉が調査しました。

豊田市で

「京都の女の子」

を流すとみんな自然と輪になって踊っていました。

しもやま観光協会の会長によると50年くらい前から使われているそうです。

曲が採用された当時の会長は、

「京都に憧れもあったんですかね。この曲で踊り始めて京都に観光に行く人が増えた。研ナオコさん、ぜひ一度見に来てください」

と話しました。

動物の数え方で匹と頭は何が違う?

動物の数え方で

「匹」

「頭」

の違いは、戦って勝てるかどうか、または特別な価値があるかどうかでした。

江戸時代まで生き物の数え方は

「匹」

「頭」

はありませんでした。

明治時代になり西洋の文化が入ってきて生物学の論文に

「head」

という数え方で書かれていたものが直訳され

「頭」

が使われるようになりました。

明治25年の上野動物園の記録には、

「水牛のメス1頭」

という数え方が使われています。

大正5年、夏目漱石の新聞小説で馬の数え方を

「頭」

と書いたことから庶民の間でも広まりました。

目の前で向き合ったときに勝てるなら

「匹」

勝てないなら

「頭」

と使い分けます。

人間より大きいか小さいかで判断しようとすると人や動物によってバラバラになりますが、人間が勝てるかどうかなら判断がつきやすいので分け方の基準になったのではないかと考えられますが、厳密なルールがあるわけではないので自分が感じた通りに使い分けると良いそうです。

蝶の数え方

もう1つの使い方では、蝶はコレクターにとって特別な存在なので

「頭」

が使われています。

警察犬や麻薬探知の数え方

特別な訓練を受け、単なるペットではない警察犬や麻薬探知犬も

「頭」

と数えます。

光るホタルの数え方

ホタルも一般的には

「匹」

ですが、光るホタルは

「灯」

と数えます。

山の数え方

「山」

の数え方は神様が座っていると考えられていることから

「座」

と数えます。

イガ栗の数え方

「イガ栗」

の数え方は、毛羽立った毬に似ていることから

「毬」

と数えます。

栗の実の数え方

栗の実は

「個」

「粒」

と数えます。

神様の数え方

「神様」

の数え方は、

「柱」

と数えます。

日本語にある数え方の種類

日本語には数え方がおよそ500種類あります。

しかし、厳密なルールはありません。

Twitterでのチコちゃんに叱られるへの反応

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