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あさイチでやってた奈良のいにしえの知恵で真冬もポッカポカをまとめてみた

今日のあさイチでやってた、奈良のいにしえの知恵で真冬もポッカポカをまとめてみました。

奈良県で漢方用の植物がブーム

奈良の古民家カフェを紹介しました。

ランチには宇陀市の特産品である大和当帰葉を使用しています。

大和当帰葉は、栄養価も高く注目の食材です。

宇陀市一帯は薬草と縁が深く、推古天皇が薬草を採取したと言われるほどです。

現在は、街を上げて大和当帰葉グルメのPRに力を入れています。

大和当帰葉の魅力を発信する西田奈々さんは、祖父の畑を借りて大和当帰葉を作っています。

収穫体験や試食会を行っています。

西田さんの本職はアロマセラピストで、大和当帰はエステでも大活躍しています。

スチームテントのように利用しています。

スチームテントには足湯も備えています。

誠子さんが体験し

「全身で温まる感覚」

などとコメントしました。

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注目の植物大和当帰葉で体の中からポカポカ

誠子さんは大和当帰葉のスチームテントについて、

「湯冷めとかもなくポカポカが長かった」

と話しました。

大和当帰葉はお酢との相性もよく、ピクルスにして旨味を引き出す食べ方もされます。

地元の人はオリーブオイル漬け、ハーブチンキとしても楽しまれます。

注目の植物大和当帰葉の意外な使いみち

奈良市にある創業800年の漢方薬局を取材しました。

ここでは自身のスペシャルカレー粉を作るワークショップが女性から人気です。

自身の悩みを相談しながら25酒類の漢方から作ることができます。

最近スパイスカレー作りにハマっている誠子さんは、大吉に感謝の気持ちを込めてカレー粉を作りました。

注目の植物大和当帰葉で誠子がカレー粉づくりに挑戦

誠子さんのオリジナルカレーをスタジオに用意し、大吉さんが試食し、

「当帰が前に出過ぎてる可能性があるけど、でも美味しいですよ」

などとコメントしました。

奈良県の三大そうめんの産地の三輪

奈良県の三輪はそうめん発祥の地とも言われ、三大そうめんの産地の一つです。

冬ににゅうめんでいただくのが本場のスタンダードです。

鍋の締めはそうめんにしていると言う地元の方の食卓を見せてもらいました。

三輪そうめんの特徴はコシです。

強力粉を使っていることが理由です。

地域を上げて三輪にゅうめんをPRしています。

極細そうめんを販売している南敏幸さん・まゆみさん夫婦は、麺の細さを追究しています。

針の穴に通すことができる細さで、極細麺を作れるのは1年でも3~8℃の限られた日だけだそうです。

さらに、強いコシを生むために1年半寝かせます。

極細にゅうめんの味は?

スタジオで極細にゅうめんを出演者らがいただきました。

華丸さんは、

「コシある。本当に。細いのに」

などとコメントしました。

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奈良県は全国一の靴下産地で女性パワーが大活躍

奈良県三宅町の靴下メーカーで商品開発を担当している鈴木みどりさんを取材しました。

むくみやすい人向けの圧迫感の少ない靴下、踵の乾燥をケアする保湿性のある靴下など、ヒット商品を開発してきました。

昨年、客室乗務員に向けたストッキングが話題になりました。

鈴木さんは元客室乗務員で、脚の蒸れ・臭いに悩んでいました。

心もポカポカする物語

奈良県大和高田市の商業高校を取材しました。

この高校の女子生徒は、地元企業から依頼されてデザインを担当しています。

地元企業は環境に良い靴下を作りたいと考えて、分解されて自然にかえるナイロン素材を利用することにしました。

高校生らの提案で、SDGsカラーにして百貨店で販売しました。

高校生らは地元企業にも、額縁に入れてSDGsに取り組む姿勢をPRしてはどうかと提案しました。

紹介された靴下は、なかなかの売り上げだそうです。

高校生が提案した額縁に入れる案は、信用金庫でも採用されました。

Twitterでのあさイチでやってた奈良への反応

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