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有野いくがご当地からあげをマツコの知らない世界で語る

昨日のマツコの知らない世界で、年間365日唐揚げを食べるという有野いくさんがからあげの魅力を語りましたね。

有野いくさんが言うには、現在からあげは、中津からあげやザンギだけではなく、町おこしのツールとして活用されているそうです。

全国のご当地唐揚げを10年以上毎日唐揚げを食べている有野いくさんが、また明日食べたくなる唐揚げ弁当の油の秘密を明かしてくれました。

油マニアの有野いくとは何者?

有野いくさんは、小中学生時代は、親が揚げ物を作らないため揚げ物とは縁のない生活をしていたそうです。

そんな有野いくさんが最初にハマったのが、オリジンの唐揚げ弁当で、現在は、3000店舗の唐揚げを食べてきたそうです。

全国のご当地からあげ

有野いくさんが、全国のご当地唐揚げを紹介してくれました。

2008年に、大分がからあげフェスティバルで町おこしをしてから、全国各地にご当地唐揚げが続々と登場しているそうです。

半身から揚げカレー味

新潟県では、せきとりの半身から揚げカレー味が人気だそうです。

約60年前に、初代店主が子供達のために考案したから揚げだそうです。

あまからとりごぼう唐揚げ

青森県では、スーパーが考案したあまからとりごぼう唐揚が人気だそうです。

青森県と言ったら、ごぼうの生産量が日本一で、衣に混ぜて甘辛醤油ダレを絡めた唐揚げだそうです。

佐野黒から揚げ

栃木県では、佐野黒から揚げが人気だそうです。

大量のコショウと中濃ソースで下味を漬けているので黒く、ニンニクと生姜を混ぜて片栗粉を混ぜて揚げているそうです。

岩手県のご当地唐揚げ

現在、岩手県のご当地唐揚げが、中津からあげとザンギに迫る勢いだそうです。

岩手県は、鶏肉の生産量が日本3位で、鶏肉のうま味を活かしてニンニクをほぼ使わないのが特徴なんだそうです。

大分県中津、北海道ザンギに続くのが、第三勢力の岩手唐揚げだそうです。

マニアオススメの店は、岩手県盛岡市の南部唐揚げと一関市のオヤマのからあげ家だそうです。

南部唐揚げ

南部唐揚げは、2020年に開店したテイクアウト専門店で、1日最高1200個を売り上げる人気店なんだそうです。

発酵塩唐揚げ

発酵塩唐揚げは、岩手県産の鶏肉を旨みを引き出すため岩手県産塩麹・甘酒・生姜の特製塩ダレで揉み込んでいるそうです。

オヤマのからあげ家

オヤマのからあげ家は、宮城と岩手に3店舗ある養鶏場直営のからあげ専門店だそうです。

秋葉原にも店舗があると言うことです。

鶏は、木酢酢・海藻・よもぎなどを餌に混ぜ、臭みのない肉質に育てた自社養鶏場の奥州いわいどりを使用しているそうです。

岩手県では、木炭生産量全体の3割を占めているそうで、タレには、醤油・生姜・すりおろした玉ねぎを使用し、ニンニクを使用していないと言うことです。

また、レンジで温める冷凍のタイプのお取り寄せもできるそうです。

奥州いわいどり

奥州いわいどりは、一般的な鶏肉より旨味成分のイノシン酸が多いため、玉ねぎのグルタミン酸を加えると旨みと甘みが倍増するのだそうです。

育て油がたまらないご当地からあげ3選

油マニアの有野いくさんは、からあげの美味しさの新条件としてからあげを揚げた肉汁、鶏油、調味ダレが溶け出した育て油を挙げていました。

育て油を出汁油と言っていました。

育て油でオススメの店をマニアの有野いくさんが紹介しました。

海鮮からあげ光苑

1軒目は、埼玉県春日部市の市役所内にある海鮮からあげ光苑です。

大きめの国産若鶏を使用し、元中華料理屋ならではの、海鮮だし入り自家製XO醤で下味をつけているそうです。

油は、キャノーラ油、揚げヂカラ、煮干し油を使用し、さらに古い油を継ぎ足しているそうです。

レンジで温める冷凍タイプのお取り寄せもできるとのことです。

水郷のとりやさん

2軒目は、千葉県香取市の水郷のとりやさん。

地元銘柄鶏の水郷どりを使用しているそうです。

焼鳥の名店と呼ばれるバードランドで修行した4代目が腕を奮っているそうです。

人気メニューの若鶏唐揚げには、当日引いた新鮮な若鶏をしょうが醤油と卵で旨みを追加して一晩置いて味を入れるそうです。

油には、大豆油をベースに水郷どりの鶏油を加えていて、下味がついた鶏肉やレンジで温める冷凍タイプのお取り寄せなどもできるそうです。

揚匠しげ盛

3軒目は、兵庫県神戸市に揚匠しげ盛です。

創業130年以上の老舗醤油店で、濃厚醤油入りの1か月熟成の調味ダレを使用しているそうです。

10年間継ぎ足しをしている油を使用していて、マツコが新しい油で揚げた唐揚げと継ぎ足した油で揚げた唐揚げを試食していました。

国民食になったからあげの知られざる歴史と大問題

からあげの知られざる歴史から直面した大問題までを紹介してくれました。

1932年ごろ、三笠会館の前身の食堂・三笠が外食メニューとして初めてからあげを販売したと言われているそうです。

1960年ごろ、大分県に、日本初のからあげ専門店ができたと言われ、そこから爆発的に店舗数が増加したそうです。

大分・中津では、コンビニよりもからあげ店の方が多いそうです。

1974年に、日清製粉のから揚げ粉が大ヒットし、食卓にからあげが並ぶようになったのだそうです。

2009年にからあげブームが起こり、もり山ととりあんが東京に進出したそうです。

鶏笑 浦和本店

2014年に、むね肉ブームが起きましたが、むね肉をからあげにするとパサパサになるという問題が発生したそうです。

しかし、専門店が研究を重ね、ジューシーになるむね肉からあげを作り上げました。

そのお店が鶏笑 浦和本店で、全国に278店舗を展開しているそうです。

ジューシーな秘密が秘伝の醤油ダレ、むね肉とは思えないジューシーさで女性ファンが急増している唐揚げだそうです。

からあげ!ごっち

愛知・東海市にあるからあげ!ごっちは、肉質の柔らかい銘柄鶏の奥三河どりを使用していて、タレに2回漬け込むなどの工夫が施されているそうです。

一番唐揚げ

有野いくさんが、特にオススメするお店が一番唐揚げで、この店の匠 ムネ唐揚げは、ホタテの貝柱のようだと話していました。

実際に食べたマツコも、ホタテの貝柱みたいだとコメントしていました。

油マニアの有野いくの一押しの噛み切る必要のない究極のちジューシーむね肉

マツコも驚いたジューシーむね肉からあげを生む秘密を紹介していました。

まず、肉筋切り器で繊維を叩き、水につけ塩をかけ 一晩寝かせるそうです。

さらに、タレにつけ、もう一晩寝かせるそうです。

さらに、生姜ダレを付け、片栗粉をまぶし揚げるそうです。

マツコは、元寿司職人がからあげを作るという事実に

「からあげは盤石、日本から消えない」

と感想を語りました。

残り油がたまらない絶品からあげ弁当

有野いくさんが、次に勧めていたのは、テイクアウトやデリバリーで需要が増えたからあげ弁当でした。

有野いくさんは、その中でもからあげの下に滴る残り油がたまらないと語りました。

各社の弁当を比較していました。

ほっともっと

ほっともっとのから揚弁当は、滴る油がパスタに染み込むのが美味しいそうです。

蒲田鳥久の東口店

蒲田鳥久の東口店の、ごはんとからあげ弁当は、油は、ご飯に染み込んで美味しいそうです。

やきとり家 すみれ

やきとり家 すみれは、ラードがレタスに染み込み美味しいそうです。

からやま

からやまのからやま弁当は、キャベツがたまらないそうです。

いろからのいろから丼

田園都市線宮崎台駅から徒歩4分にある、いろから 川崎宮崎台店のいろから丼を紹介していました。

岩手県産の鶏肉を使って、仕上げに白だしをかけるそうです。

いろからのいろから丼をマツコが試食しました。

マツコは

「全然しつこくない」

とコメントし、残り油と白だしが染みたご飯を食べ

「デブって正直ね、油ご飯美味しい」

と感想を語りました。

Twitterでのご当地からあげの話題

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