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映画「感染列島」を彷彿させる新型コロナウイルスの感染拡大の猛威!

今の新型コロナウイルスの感染拡大の状況、その猛威を見ていると2009年に公開された「感染列島」という映画を思い出してしまうアラ還おやじです。

正直、今のこの状況の中で、遊び歩いている人がいるという事実を目にすると、感染列島という映画を観て、新型コロナウイルスの感染拡大が、どれだけ重大なことなのかを認識して欲しいと思ってしまいます

確かに、映画ですから、内容は誇張気味かもしれません。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の勢いは、映画、感染列島の内容と、ほぼ同じ事が現実に起こっているというのが現実です。

映画の世界だとか、他人事だとかじゃないということを、今、私たちは認識する必要があるのではないでしょうか。

日本医師会が会見しましたが、その会見で、感染列島を見て、このような状況であると知って欲しいと訴えていたのが印象的でした。

映画、感染列島の中では、発生したウイルスに対して、どんなワクチンも効かず死亡者が増えていき、医療スタッフを含め日本中がパニックになっていきます。

もし、感染列島という映画を観たことがない人は、是非、観てください。

今だからからこそ、参考になることがたくさんあります。

感染列島の中では、ウイルスの感染拡大によって

  • マスクが無くなる
  • 医者が対処できなくなる(医療崩壊)
  • 人工呼吸器が足りなくなる(現在のアメリカ)
  • 大規模都市が封鎖される(ニューヨークが予定している)

ということが表現されています。

現実的に、マスクの不足状態、アメリカでの人工呼吸器不足は起きています。

そして、大規模都市の封鎖、ロックダウン。

これは、現実的にニューヨークがロックダウンを予定しています。

新型コロナウイルスの感染拡大を他人事のように捉えて、遊ぶことに一生懸命になっている若い人に、いや、全ての人に、今、観てもらいたいと思うアラ還おやじです。

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感染列島とは?

「感染列島」は、2009年1月に公開された日本映画です。

「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」

というキャッチコピーのもとに公開されたその内容は、さながら今の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を見ているようです。

主演は妻夫木聡、檀れい。監督は瀬々敬久。配給は東宝。

感染列島が公開された3か月後の4月に、実際に新型インフルエンザが蔓延し世界的流行となり、そのときも話題になりました。

この感染列島では、日本において新型ウイルスの感染が蔓延すると、どんな事態になるのかがストーリーとして展開されていきます。

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感染列島のストーリー

感染列島のストーリーは、新年を迎えた2011年1月のいずみ野市立病院を舞台に始まっていきます。

ある日、いずみ野市立病院の救命救急医である松岡剛のもとに一人の急患が運び込まれてくるのですが、運び込まれた急患の容態は、想像を超えていました。

高熱、肺炎、痙攣、吐血など。

それは、まるで全身が感染しているのではないのか思えるくらいに多臓器不全に冒されていました。

その症状は、新型インフルエンザと想定されて、治療が進められていきます。

しかし、効くはずのワクチンが全く効かず、それどころか、あらゆるワクチンを投与しても容態は回復しません。

そして、その患者は、死亡してしまうのです。

新型インフルエンザと想定されていたウイルスでしたが、それは全く未知のウイルスだったのです。

その正体不明のウイルスは、病院の医療スタッフや患者たちにも感染各代していき、病院はパニック状態に陥ってしまいます。

その感染拡大は、病院内だけで終わりませんでした。

全国各地にと、感染拡大を広げていったのです。

WHOからメディカルオフィサー、小林栄子が派遣され、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ごうとします。

そして、彼女が予測した事態は・・・

このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡するという恐るべき事態でした。

病院内隔離や地域封じ込め政策と対策を講じるも、都市機能や交通機関は停止し、政府は崩壊していき、人類が消えていきます。

ウイルスの感染拡大が猛威をふるっていく中、いずみ野市立病院の救命救急医である松岡剛とWHOから派遣されたメディカルオフィサー、小林栄子は、ウイルスの正体とその発生源、そしてウイルスを抑え込むための治療法を探し始め、最終的に・・・

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