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チコちゃんに叱られるでやってたのはウソと温かいとおいしい訳とワイシャツだった

昨日のチコちゃんに叱られるでやってたのは、ウソと温かいとおいしい訳とワイシャツの謎でした。

なぜ人はウソをつくようになる?

人が嘘をつくようになるのは、自分と他人の心の中は違うとわかるようになるからでした。

人は2歳半~3歳ごろから嘘をつき始めます。

最初の嘘は怒られないために事実を否定するだけのものです。

4歳~5歳ごろになると、相手に事実とは違うことを信じさせるために、意図的な嘘がつけるようになります。

心理学の研究で、子どもが意図的に嘘をつけるかどうか試す実験では、5歳以上は相手によって伝えるべき情報を変えていると言うことがわかりました。

主に4~5歳で心の理論が発達します。

つまり嘘をつくようになるのは成長している証しでもあります。

3~6歳の子どもたちで実験をすると、嘘をつく力だけでなく、約束を守ろうとする気持ちも育まれていました。

子どもがすぐ反対のことを言うなど、親の気を引くためのおふさげの嘘は気にしなくてもいい嘘で、注意するよりノッてあげましょう。

宿題をやっていないのに

「やった」

など嫌なことから逃れるための嘘は、

「怒らないから次から本当のことを言ってね」

と言ってあげましょう。

自分がやったのに、

「友達が勝手に泣いた」

など人のせいにしてしまう嘘は、事実を確認して優しく注意しましょう。

本当のことを言ったときに褒めてあげることが大事です。

「記憶力」

「言わないようにガマンする力」

が発達することも関係して嘘をつけるようになります。

なぜ温かい食べものはおいしい?

温かい食べものが美味しいのは、分子が活発に動くからでした。

温かい食べものに影響を与えるのが嗅覚です。

味覚センサーが約100万個あるのに対し、嗅覚センサーは約1,000万個です。

外からの香りは広がりながら減っていきますが、口の中からの香りはそのまま鼻に届くため強く感じられます。

目隠しをして鼻にクリップをつけて4種類のジュースの味を当てる実験をすると、正解率は約21%でした。

香りの分子は温度が高いときのほうがより活発に動いて空気中に出ていくため、温かい食べものものほうが香りがたくさん届き美味しく感じます。

また口で感じる塩味のセンサーは、温度が低いほど塩気を強く感じるため、冷めた味噌汁はしょっぱく感じます。

甘みのセンサーは、35℃が一番強く感じ、温度が下がるほど感じにくくなります。

酸味や苦味は、温度で変わりません。

ワイシャツの裾の前後が長いのはなぜ?

ワイシャツの裾の前後が長いのは、パンツの名残でした。

ワイシャツは、フランスではシュミーズと呼びます。

日本では、シミーズは下着です。

ワイシャツはもともと下着として着られていました。

現代ではクールビズの呼びかけもあり、ワイシャツ姿は当たり前ですが、正式な場ではジャケットを脱いでワイシャツ姿になることは恥ずかしい行為とされています。

ワイシャツの裾が今の長さに落ち着いたのは1940~50年代です。

それ以前は、膝上くらいの丈が一般的で、裾の部分がパンツの代わりになりました。

ワイシャツの起源は、古代ローマ時代のチュニックと言われます。

14~15世紀以降にシュミーズへと変化し、ブレーというパンツ状の下着を履いていました。

その後上流階級のシュミーズに襟がつき、現代のワイシャツへと近づきます。

ももひき風の下着も登場しました。

19世紀ごろゆったりした半ズボンから、ピッタリした長ズボンへと主流が変わり、厚手の下着がかさばるためノーパンの人が増えてシャツの裾がパンツの代わりになりました。

パンツとして着やすくするため後ろを長くしました。

1870年にすべてボタンどめの前開きのシャツが登場しました。

前の裾の下の部分につけたボタンと後ろの裾のボタンホールをとめられるタイプが登場し、現在でも予備のボタンが裾についているシャツがあるのは当時の名残とも言われます。

20世紀初頭までの欧米人は、フォーマルウェアやスーツのときは下着はワイシャツだけでした。

1930年代に薄くて履き心地のよいブリーフが登場し、ワイシャツの裾は短くなりました。

ポロシャツのように裾が短くならないのは、裾がはみ出しにくようにするためです。

Twitterでのチコちゃんに叱られるへの反応

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