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ダーウィンが来たでやってたのはニホンノウサギだった

昨日放送のダーウィンが来たでやってたのはニホンノウサギでした。

大捜索!激レア・ニホンノウサギ

日本には4種類のウサギがいます。

ニホンノウサギは、本州・四国・九州と広い範囲に生息するのにめったに見ることが出来ないウサギです。

最近よく現れる場所があると言う情報を得て、高知県に向かいました。

杉の苗木を植えた山で、ウサギが苗木を食べる被害を出ています。

自動撮影カメラを設置して調べました。

鹿よけネットの穴の付近で、ノウサギのフンを見つけました。

周囲にカメラを設置しました。

走りを極めたノウサギ

イギリスの田園地帯には、ヤブノウサギが暮らしています。

天敵の接近を長い耳でいち早く察知し、追い込まれてしまったときは最高時速70キロで走って逃げます。

チーターとウサギの走りの共通点は、背骨を曲げ伸ばしすることで、大きな歩幅を生み出していると言うことです。

大きな2つの足を同時に動かすことで急加速もできます。

時速50キロを超える速さで数分間も走り続ける持久力も持っています。

ウサギは軽い骨格のおかげで身軽に走れます。

また、長い耳を風に当てることで体温の上昇を抑え、すぐにバテるのを防いでいます。

穴を掘って暮らすアナウサギ

アナウサギはリーダーのオスを中心に群れで暮らし、大きな群れでは30匹以上になります。

最大の天敵はオコジョで、巣穴に逃げ込みます。

トンネルは中で枝分かれしています。

アナウサギのメスが一度に生む赤ちゃんは5匹ほどで、1年に5~6回出産できます。

群れにはメスが複数いて、生まれたウサギも生後4か月から繁殖します。

オーストラリアでは、イギリスから持ち込まれたアナウサギが天敵がいなかったせいで24匹から6億匹まで大繁殖し生態系を壊しました。

カワイイしぐさの秘密

ペットのウサギは、アナウサギが数百年かけて飼いならされて品種改良されてきました。

カワイイしぐさは、野生の暮らしから行動の意味が見えます。

ニホンノウサギの決定的瞬間

ニホンノウサギの実態を解明すべく、杉の苗木を食べに来る植林場にカメラを設置しました。

ノウサギは硬い幹を噛み切っていました。

ウサギは上あごの切歯が二重に生えていて、下の歯とうまく噛み合わさることで難なく噛み切ることができます。

森の中は地面まで日光が届きにくいため、下草が少なくノウサギにとっては食べ物が乏しい環境です。

杉の伐採を始めると日光が地面まで届き、新たに植えた苗木に加え下草もたくさん生えたので、ノウサギにとって食事が増えました。

伐採が進むとノウサギも増えて、上位捕食者がノウサギに依存して数を少しずつ増やしていきます。

動物たちが好きな下草を残しておけば、杉を食べられる被害が減らせるのではないかと言うことです。

Twitterでのダーウィンが来たへの反応

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