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ダーウィンが来たで特集したのは宝満山のカエルだった

昨日のダーウィンが来たで特集したのは、登山をする宝満山のカエルでした。

謎の登山ガエル 日本有数の霊峰で大冒険

福岡県太宰府の宝満山にいるヒキガエルの子どもは登山をします。

宝満山は標高829mの山です。

池からの標高差は600mです。

距離にして2.5kmの道のりを、1cmの子ガエルが登ります。

観察した結果、登山中のカエルは天敵を避けるため、少し高い葉っぱの上などで休み、昼間の移動距離は一日最大で150m進むことなどが分かりました。

宝のカエルが満ちる山

2020年、宝満山のヒキガエルは、未来に伝えたい太宰府の宝として市民遺産に認定されました。

大きな後押しとなったのが、宝満山ヒキガエルを守る会の活動でした。

会のメンバーたちは、子ガエルと一緒に登山しながら毎年の状況を確認したり、看板を立ててカエルを踏まないよう呼びかけたりして共存の道を探っています。

謎の登山ガエル まるで修行のような試練の連続

宝満山で登山をするヒキガエルは登山中、雨が降らないときは岩陰に隠れて乾燥から身を守ります。

そして、雨が降ると、ここぞとばかりに登山を再開させます。

登っている間に、カエルを主食としているヤマカガシに捕食されてしまうカエルもいます。

カエルが登山をする理由は、池にいるカエルの数が多く繁殖が大変なためです。

そして、山を下らずに登るのは、住宅地が広がっているためです。

山の上はブナの森になっていて、食べ物となる昆虫や小さな生き物がたくさんいます。

より良い場所を求めた結果、宝満山の山頂を目指す形になったと言われています。

宝満山の山頂にたどり着いたとされるカエルは、宝満山に連なるさらに高い山、仏頂山でも見つかっています。

Twitterでのダーウィンが来たで特集した宝満山のカエルへの反応

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