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新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ接触8割減の行動

新型コロナウイルスの感染拡大の爆発を防ぐために発令された緊急事態宣言。

発令から一週間が過ぎた今、京都、愛知などの地域を追加する動きが出てきています。

これ以上、緊急事態宣言地域を増やさないためには、一人一人の行動が重要なポイントになってくるはずです。

今、ここで、一人一人が自覚を持って、何らかの対策をとらないと、新型コロナウイルスによる死者の数は、想像を超えたものになるという警告を専門家は出しているそうです。

では、実際には、どんな対策をとればよいのでしょうか?

政府が打ち出しているのは、人との接触を8割減少させるということです。

そのために、外出の自粛や在宅ワークの徹底を促しているわけです。

でも、それだけで人との接触を8割も減らすことができるものなのでしょうか?

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人との接触を8割減らすために有効な行動

人との接触を8割減らすために有効な行動として、外出の自粛や在宅ワークの徹底の他に、対面での食事を避けたり、止むおえず出勤した場合でも職場でお互いの座る場所を離すということが有効だということです。

一人一人のこのような行動で、人との接触を8割減らすことに成功するとどうなるのでしょうか。

人との接触を8割減らすことに成功すれば、新型コロナウイルスの感染拡大を急速に抑えることができるそうです。

どこまでが接触になるのか

では、現実問題、どの程度までの行動が接触に当たるのでしょうか?

例えば、二言三言会話を交わすだけでも接触に当たるそうです。

また、肩をたたくなどの身体に触れる行為は、確実に接触に当たるそうです。

人との接触を8割減らすためにとられている対策

人との接触を8割減らすために、政府が推し進めているのが出勤者の7割減で、自宅での在宅ワークを促しています

しかし、現実的には、在宅では無理な仕事もあるため、なかなか思うようには進んでいないのが現状のようです。

確かに、事務処理などの仕事であれば在宅ワークもできるでしょうが、発送のための商品を出したりなどの現場仕事となれば、在宅ワークは、どう考えても無理なわけです。

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人との接触を8割減らすために必要な現実的な行動

これまで、あげてきた行動の他にどんな行動が必要なのでしょうか?

まずは、ほとんどの専門家が口をそろえて重要だと言っていることが、人と会話するときはマスクを着用して、2m以上離れて会話するということです。

食事は対面を避ける

例えば、飲食店に行けば、どうしても誰かと体面に座るということが出てきます。

しかし、この誰かと対面で会話しながら食事をすると、細かいつばが飛んで行って食べ物に入って感染する恐れが出てきます。

実際、海外での感染例ですが、食事をしながら30分ほど談笑していたら感染したという例があるそうです。

買い物は一人で行く

いくら外出を自粛しなければならないと言っても、食料や日用品の買い物には行かないといけないわけです。

そんな買い物は、ついつい家族みんなで行きがちですが、誰か一人だけ買い物に行くようにすることが大事だそうです。

また、買い物の回数もなるべく減らして、うっかり顔を触らないように気をつけて、帰宅後は手洗いを忘れないように徹底することもポイントになるそうです。

止むおえない出勤時の行動

先ほどもお話ししたように、どうしても在宅ワークが難しく、出勤せざるおえないこともあるわけです。

そんな出勤時にとるべき行動として、職場でも人との距離をとるように心がけます。

座るときも離れて座って、ランチも一人で食べるようにします。

電車やバスなどで移動したら、降りた後の手洗いを徹底してください。

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緊急事態宣言の期間が終了しても3密に注意する

緊急事態宣言の期間は、5月6日までです。

でも、期間が終わったから大丈夫と言うことではありません。

気を抜かずに、密閉、密集、密接の3密には、注意することが必要です。

そのためには、接客を伴う飲食店などの感染リスクの高い場所は、避けた方が良いでしょう。

その他に専門家が勧める人との接触を8割減らすために有効な行動

これまであげた方法以外にも、人との接触を8割減らすために必要な行動として、専門家が勧める有効な行動があります。

  • 出勤する場合、部署ごとに曜日を分ける
  • 社員の出勤する時間を大きくずらす

と言ったことが、人との接触を8割減らすために有効な行動だそうです。

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新型コロナウイルスは物に付着した後も感染力を保っている

新型コロナウイルスは、細胞の中で増殖するそうです。

そのため、感染者の咳などで体の外に出ると、環境中で、さらに増えることはないそうです。

ところが、外に出た新型コロナウイルスが、何かの表面に付着すると、かなり長い間、感染力を保って残るそうです。

アメリカの国立衛生研究所の実験では、プラスチックの表面に付着させた新型コロナウイルスは三日後も感染力を保っていたそうです。

また、その実験の結果、ステンレスでは二日、段ボールでは一日、銅では4時間の間、感染力を保っている新型コロナウイルスが検出されたそうです。

この実験結果をみると、新型コロナウイルスが付着した物に触れた手で目や口、鼻などを触ると粘膜を通じて感染することがあるというのが、はっきりと判ります。

やはり、帰宅後の手洗いはもちろんのことですが、家庭や職場などで複数の人が触る場所、例えば、ドアノブやテーブルなどは、消毒剤で、こまめに拭き掃除することが必要です。

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