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新型コロナウイルスの影響で群馬県太田市のSUBARUが生産停止!

新型コロナウイルスの影響で生産を一時停止する工場が増えている中、SUBARUも生産停止を決め、群馬県太田市では、街が死んでしまうのではないかという懸念の声が挙がるほどの最大の衝撃に不安が拡大しているようです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、生産停止をSUBARUが発表したのは、昨日、4月1日です。

群馬県太田市と言えば、SUBARUの工場があるだけではなく、その関連会社も集積する地域です。

かなりの動揺が、群馬県太田市に広がったようです。

確かに、最近は、新型コロナウイルスの影響で、従業員に自宅待機を指示する企業が増えています。

そして、その影響で、資金繰りに頭を悩ませる経営者も増えています。

そんな中で、とうとうSUBARUの工場でも生産停止を決めたことで、感染の終息が見通せない状況に、関係者は不安を募らせているそうです。

そして、SUBARUが生産停止を決めたことで、国内の自動車の主要8社が全てストップしたことになります。

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SUBARUの生産停止は工場関係者だけではなくさまざまな業種にも影響

SUBARUの工場に勤務する従業員からも、次々と不安の声が挙がり、懸念が広がっているようです。

派遣社員の20代男性は、派遣社員という立場からして、不安定な立場なのでとても心細いという声が挙がっていたようです。

また、昨日の発表で生産停止を初めて知った40代の正社員の男性は、驚きの声を挙げていたそうです。

ただ、生産停止の期間中も出勤を続ける部門もあるのは事実のようで、開発部門はその一つになっているようです。

業務としては、生産だけではないわけですから、その他の部門は、通常通り、稼働ということなのでしょうか?

いずれにしろ、SUBARUの工場が生産を停止したことで、部品関係の下請け企業に影響が出ることは避けられない状況なわけです。

そして、影響は、下請け企業だけではなく、運送会社などにもおよびます。

SUBARU工場への部品配送業務を請け負っている運送会社などは、SUBARU工場に売り上げの大半を依存してしまっていることもあり、トラックを維持する諸経費など資金繰りが大変になってくるようです。

また、SUBARU工場の近くで営む飲食店なども、従業員の来店を見込めなくなり、売上が減少するのは目に見えています。

SUBARUの工場の生産停止は、さまざまな業種にも影響を及ぼすわけです。

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街が死んでしまうと懸念する声

新型コロナウイルスの影響で生産停止を決めたSUBARUの工場がある群馬県太田市では、街が死んでしまうと懸念する声が出ています

確かに、一企業、一職種に依存している地方や地域にとっては、死活問題になってくる事態です。

かつて村山市から日産の工場がなくなったとき、ゴーストタウンみたいなことになってしまったという実例もあるから、殊更、懸念の声が挙がってくるはずです。

実際、発表から1日しかたっていないにも関わらず、既にスバルの影響が出て、非正規雇用の休業の指示が出たという企業もあるようです。

生産中止になっても、収入が保証されるといっても、従業員が外出できないということは、地元にお金が落ちないということです。

そうなれば、飲食店やサービス業の店が次々とつぶれていくこともあるわけです。

SUBARUの工場が生き残っても、その間に、太田市という街が死んでしまわないという保証はないのもまた事実なのではないでしょうか。

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