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探検ファクトリーでやってたのは金沢の金箔工場だった

探検ファクトリーでやってたのは金沢の金箔工場でした。

豪華で華やかな金沢の金箔工場

日本で作られる金箔は9割近くが石川県で作られています。

湿度が高く、静電気が起きにくい北陸は、生産に適しています。

工場を訪ねると、首脳会談の際にトランプ前大統領に贈った文箱や、食べられる金箔がありました。

日用品はもちろん時計塔にも使われています。

極限の薄さ 奥深い金箔の世界

伝統工芸士による

「金合わせ」

つまり金を溶かす作業を見学しました。

微量の銀と銅を混ぜて合金にしてから、圧延機にかけて帯状にします。

8時間もの時間をかけて徐々に薄くしていき、滑らかなグラシン紙に包んで叩き、1日を要して1000分の5ミリにします。

さらに約1トンの振動で半日かけて延ばしていき、ウイルスの直径と変わらぬ薄さに仕上げます。

驚異の職人技 金沢の金箔工場

金沢の金箔工場を訪れ、箔移しという作業を見学しました。

10000分の1ミリにまで薄くした金箔を和紙に挟んでいきます。

息を吹きかけて延ばす繊細な作業は、女性が担当します。

剛さんが挑戦したところ、浅野代表取締役から

「素晴らしい」

の一言を頂戴しました。

最後は、1000枚ほど束ねた金箔と和紙を切り揃える

「裁ち切り」

の作業を見学しました。

金箔工場誕生の秘密

金箔工場の歴史を知る会長は、浅野代表取締役の母の邦子さんです。

20歳で金箔屋の六男と結婚しましたが、オイルショックで打撃を受け、金沢の金箔を日常使いできないかと会社を立ち上げました。

金箔は高級なイメージがあり、最初は苦戦しましたが、質を高めることで徐々に受け入れられるようになりました。

現在もお皿や食品、化粧品などに技術を応用しています。

文化財の修復にも欠かせない金箔

金箔は文化財の修復にも不可欠で、今回訪れた工場では

「創造工芸室」

を設置しています。

金箔を熟知していることはもちろん、伝統工芸品に対する造詣にも深いそうです。

職人の村田さんは、キリコ祭りに使われる装飾品を、30年ぶりに修復していました。

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