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ロコだけが知っているは岐阜と栃木のふるさと対決だった

昨日のロコだけが知っているは、岐阜と栃木のふるさと対決でした。

思い出の絶景自慢対決

ゲストは、Mr.マリックさんと井上咲楽さんでした。

判定人は、サンドウィッチマンの二人と八嶋智人さんです。

ゲスト3人の出身地は、海がないという共通点がありました。

岐阜の絶景自慢

Mr.マリックさんのふるさとは、織田信長が築いた城下町、岐阜市です。

思い出の絶景は、長良川、金華山、岐阜城の絶景トライアングルです。

渡し船で通学していました。

有名なのは鵜飼の幻想的なかがり火です。

長良川の河原でマジックの天才少年から手品を見せられたことがきっかけでマジックを始めました。

栃木の絶景自慢

続いて栃木県益子町出身の井上咲楽さんの絶景は、山奥の実家でした。

本棚やテーブルは、木材加工の職人のお父さんの手作りです。

南運動公園の高台から小学校と中学校が一気に見渡せる場所も思い出の絶景です。

判定は栃木の勝利でした。

ふるさとグルメ自慢対決

岐阜のふるさとグルメ

マリックさんのふるさとグルメはみそ田楽でした。

岐阜ロコのソウルフード、豆みそを使っています。

戦後時代に信長や家康が、このみそを気に入り手厚く守ったそうです。

長良川名物のアユもみそ田楽にします。

おかみさんの次男の健二さんは24年前にマリックさんが曲げたスプーンを見て

「人生に不可能なことはない」

と励まされたそうです。

栃木のふるさとグルメ

続いて咲楽さんのふるさとグルメは、益子焼の器と地元野菜の田舎料理が楽しめるお店の野菜コロッケでした。

かぼちゃ、大根の葉、ごぼうなど野菜たっぷりです。

さらに、賄いでよく飲んでいたいちごミルクです。

栃木はいちご生産量53年連続日本一です。

とちあいかは、新品種で酸味が少なく甘さが特徴のいちごです。

判定は岐阜の勝利でした。

自慢のロコな人対決

岐阜の自慢のロコな人

マリックさんの自慢のロコ1人目は、幼馴染の奥田正明さんでした。

当時テレビがあったのは奥田さんの家だけで、マリックさんはテレビを見によくおじゃましたそうです。

2人が夢中だったのは、映像トリックを使ったNHKの

「魔法のじゅうたん」

でイリュージョンの世界に興味を抱いた原点でした。

2人目は、正法寺住職の小林孝道さんです。

本堂には、高さ13.7mの岐阜大仏があります。

驚きの特徴は、美濃和紙で作られていることです。

完成まで38年かかりました。

お経が書かれた紙を5重に重ねて作られていて、すす払いは笹の葉で行います。

小林さんは地域を盛り上げるために、大仏殿ライブや手作り紙芝居など様々なイベントを手掛けます。

栃木の自慢のロコな人

続いて井上咲楽さんの自慢のロコは、中学のバレー部でお世話になった監督とコーチでした。

当時の咲楽さんは、

「顔にボールが直撃したり、ボール拾いで捻挫をするなど全然上達しませんでしたが、見放さずにいてくれてありがたかった

と話しました。

判定は引き分けとなり、最終結果も引き分けとなりました。

Twitterでのロコだけが知っているへの反応

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