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100カメで謎解きイベントを特集してた

100カメで、謎解きイベントを特集していました。

謎解きイベント

今回の舞台は、謎解きイベントでした。

SCRAPは2008年設立で、社員は約150人、リアル脱出ゲームなどのイベント制作を行っています。

海外でもイベントを展開していて、年間売り上げは38億円にものぼります。

謎解きコラボ作品には、名探偵コナンや鬼滅の刃などがあります。

謎解きイベントとは、謎や課題を攻略しながら制限時間内にクリアをめざす体験型イベントです。

2010年ごろからブームになり、今では1万人規模の巨大イベントも開催されています。

SCRAPの社長カトウさんは、国内の謎解きブームの火付け役ですが、謎解きは苦手だそうです。

SCRAPのスタッフ

コンテンツチームは、新たな謎解きイベントの企画・演出を行っています。

京大卒のクルシマさんは、謎づくりに定評があります。

オグリさんは、毎日映画のTシャツを着ています。

タケチさんは、京大パズル王で、食事中は思考が冴えわたるそうです。

音大卒でチェロ奏者のヤマモトさんは、企画会議を行いました。

美術チームは、イベントの世界観をつくる職人集団です。

セットや小道具・証明などを担当し、どんな企画も具体化します。

美術チームのマネージャー・イトウさんは、元シルク・ドゥ・ソレイユの舞台デザイナーでした。

中途入社2年目のオクヤマさんから相談された照明プランについて、イトウさんはアドバイスを与えました。

社長はパズルに挑戦してから45分が経過しましたが、解けずに悩んでいました。

そこに京大パズル王のタケチさんがやって来て、解き方を教えました。

すると見事パズルを解くことができました。

美大卒、IQ激高のメンサ会員・ハカセさんは、デバッグで使うアイテムを試作中です。

デバッグ開始まであと15分のところでなんとかアイテムを完成させました。

最終テスト公演

イベント会場は原宿です。

新イベントの本番前には、関係者限定の最終テスト公演が行われます。

今回のイベントは、参加者が勇者となって謎を解き、ドラゴンに立ち向かうというものです。

ドウノさんは、今回がメインディレクターデビューです。

オガワさんは、今回がプロデューサーデビューです。

イイダさんは、オガワさんの上司でイベント運営の最後の砦です。

最終テスト公演では、会場運営や謎解き設定に無理がないか本番さながらに確認します。

開演2分前にイイダさんが登場して、最終テスト公演が始まりました。

最初は順調でしたが、途中で不具合を発見しました。

最終テスト公演終了後は、世界観の設定のブレや先程発見した想定外の抜け道を指摘しました。

最後は、

「頑張って」

と声をかけました。

本番初日

本番初日、客の中心は10~20代で、友人・恋人などのグループが多かったようです。

会場のスタッフは、客の反応や謎解きの進み具合を観察しました。

謎を最後まで解けるのは、参加者全体の2割ほどだそうです。

解けないからこそクセになるそうです。

Twitterでの00カメで特集した謎解きイベントへの反応

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