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川遊びの定番と言えば釣り!

川遊びの定番と言ったら、やはり釣りですよね。

水遊びだけじゃ、物足りないはずです。

川の上流で、イワナやヤマメなどの川魚を釣るのも楽しいです。

釣った魚は、川辺で料理して食べるのもキャンプなどのアウトドアの楽しみであり、醍醐味です。

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川釣りの主なポイント

どうせ川釣りを楽しむなら、たくさん釣りたいですよね。

そのために、川釣りの主なポイントを覚えておきましょう。

ブッカケ

川がカーブしていて、岩場などに流れがぶつかる場所です。

大きく流れが変化する場所です。

落ち込み

一気に瀬が淵に落ち込んでいる場所です。

白泡がたっていることが多い場所です。

ザラ瀬

水の深さが膝ほどで、川面全体がざらざらと波立っているような小石底の瀬です。

堰堤(えんてい)

川が滝状になって流れ落ちる場所です。

カーブのえぐれ

川が大きく蛇行しているところの外側です。

瀬尻

淵の終わりです。

このポイントから流れが速くなります。

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主な川魚

どんな魚が釣れるのかワクワクしますよね。

川で釣れる主な魚は、次の通りです。

イワナ

ヤマメよりも上流に生息しています。

食欲が旺盛なのが特徴です。

餌釣りやフライで釣ります。

ヤマメ

体の側面にある楕円形のパーマークに特徴があります。

川の上流に生息しています。

餌釣りやフライで釣ります。

ニジマス

川の清流や湖に生息する魚です。

50㎝クラスまで成長することもあります。

餌釣りやルアー、フライで釣ります。

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釣り方とその特徴

川釣りにもいろんな方法があります。

餌釣り、フライ・フィッシング、ルアー・フィッシングなど。

その方法と特徴を見てみましょう。

餌釣り

シンプルに一番手軽に始めることができるのが餌釣りです。

渓流で、おもりを付けて餌を流して、糸に付けたウキなどの目印でアタリをとるミャク釣りが一般的です。

餌は、石の下にいる川虫や、釣具店でミミズや赤虫などを買って使います。

フライ・フィッシング

フライトは、昆虫などに似せて作った毛針です。

そのフライを使って釣る方法が、フライ・フィッシングです。

遠くへ軽いフライを飛ばさないとだめなので、道具はかなり特殊です。

当然、高度なテクニックも必要になってくるので、決して手軽とは言えない方法です。

でも、自作のフライで魚を釣り上げるのは、かなり気持ちがいいみたいで、何物にも変えがたいというファンが多い方法です。

ルアー・フィッシング

ルアーとは、魚に似せた疑似餌です。

そのルアーで釣るのが、ルアー・フィッシングです。

スポーツフィッシングの代表です。

投げたルアーを引くときの動きで魚を誘い込むので、流れのゆるい川で楽しめます。

魚を模したプラグやキラキラ光るスプーンなど、その大きさや形はさまざまあるのがルアーです。

釣りのポイントの状況や対象の魚によって使い分けます。

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川釣りには遊猟料や遊猟期間がある

川や湖は釣り人や漁師が魚を捕りすぎてしまって、回復ができないような状態にならないために地域の漁協が、釣り場の整備や魚の放流なとの管理をしていることがほとんどです。

そのためにたいていの川などでは、遊猟料を徴収し、遊猟期間や漁法を定めています

遊猟料は、遊猟券販売所の看板を出している釣具店や商店で買えます。

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