
皆さん、こんにちは!
アラ還おやじです。
お正月気分も少しずつ抜けてきた頃ですが、皆さんは元気に過ごしていますか?
さて、今日お話しするのは、この時期誰もが
「あれ?」
と立ち止まってしまうあのギモン。
「新年の挨拶(あけましておめでとう)って、いつまで言っていいの?」
ということです。
「もう10日だし、遅すぎるかな?」
「でも今年初めて会うし、言わないのも失礼かな?」
そんな迷いを、アラ還の知恵でスッキリ解決していきましょう!
「松の内」が大きな目安!
結論から言うと、新年の挨拶は
「松の内(まつのうち)」
の間までにするのが一般的です。
「松の内」
というのは、年神様(お正月の神様)が私たちの家に来てくれている期間のこと。
門松を飾っておく期間、と言えば分かりやすいかな?
実はこの
「松の内」
地域によって期間が違うんです。
- 関東や多くの地域:1月7日まで
- 関西(京都や大阪など):1月15日まで
つまり、東京に住んでいるなら7日までが基本、大阪なら15日までは堂々と
「おめでとう!」
と言えるわけです。
じゃあ、1月10日はどうすればいい?
「おやじさん、今日は1月10日だよ!関東だと過ぎてるじゃないか!」
そう思ったあなた、鋭いですね!
実は、ビジネスの場や久しぶりに会う友人の場合、
「その年、初めて会うとき」
であれば、少し過ぎていても挨拶をすること自体は失礼にはなりません。
ただし、1月7日を過ぎている場合は、少し言い方を変えるとグッと
「大人な対応」
になります。

アラ還おやじ流:おすすめの言い方
1月7日を過ぎてから初めて会う人には、こんな風に言ってみてください。
- 「新年のご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします」:これが一番スマートです。「遅くなったけど、あなたのことを大切に思っていますよ」という気持ちが伝わります。
- 「松の内を過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします」:これを言えると、「お、この人、日本の文化を知っているな!」と一目置かれますよ。
- 「寒中お見舞い申し上げます」:1月7日(または15日)を過ぎたら、手紙やメールではこの言葉を使うのが正解です。
結局は「気持ち」が一番!
マナーはもちろん大切ですが、一番大事なのは
「今年もあなたと仲良くしたいです」
という気持ちです。
日付にこだわりすぎて、挨拶もせずにモジモジしているよりは、笑顔で
「今年もよろしく!」
と伝えるほうが、相手もきっと嬉しいはずですよ。
アラ還おやじも、このブログを読んでくれている皆さんに、1年中いつでも
「ありがとう」
と伝えたいと思っています!
まとめ
- 「あけましておめでとう」は「松の内」までが基本。
- 関東は1月7日まで、関西は1月15日まで。
- 期限を過ぎたら「ご挨拶が遅れましたが」を付け加えるのが大人マナー。
- 一番大切なのは、相手を思う「気持ち」!
これで、明日からの挨拶も迷いませんね。
清々しい気持ちで、新しい1年を歩んでいきましょう!