
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです。
最近、ニュースを見ていて本当に胸が締め付けられるような思いをしました。
栃木県の
「イオンモール小山」
で、女装した男性が女子トイレに侵入したという事件です。
「もし、自分の娘がその場にいたら……」
そう思うと、ゾッとして夜も眠れませんよね。
SNSでは動画が拡散され、
「もう怖くてイオンに行けない」
というお母さんたちの悲鳴のような声が溢れています。
今日は、この問題を整理しながら、私たち親が今日からできる
「子供を守るための防犯」
について一緒に考えていきましょう。
なぜこれほどまでに騒動になっているのか?
今回の事件が特に怖いのは、その
「悪質さ」
です。
犯人は女子トイレから出た直後にカツラを脱ぎ、服を着替えて、普通の男性の姿に戻ったと言われています。
つまり、最初から
「女子トイレに入るため」
に女装という手段を使った可能性が高いのです。
さらに、現場での店員さんの対応が
「お客様の行動を制限できない」
という曖昧なものだったことも、火に油を注ぐ結果となりました。
「安全なはずの場所が、実は安全ではなかった」
という事実に、日本中のママ・パパがショックを受けているんです。
お店任せにできない「防犯の穴」
もちろん、
「お店側にはもっとしっかりしてほしい!」
というのが本音です。
しかし、広いショッピングモールで、すべての不審者を完璧にマークするのは現実的に難しいという側面もあります。
「誰かが守ってくれるだろう」
という思い込みが、一番の危険かもしれません。
今の時代、残念ながら
「自分の身は自分で守る、子供の身は親が守る」
という意識がどうしても必要になってきています。
今すぐできる、家族を守るための3つの対策
不安に震えているだけでは、何も変わりません。
具体的な対策を立てましょう。
- トイレは必ず「多目的トイレ」か「親子連れ」で!:お子さんが「一人で行ける」と言っても、小学校低学年までは必ず大人が付き添いましょう。
- お店の「死角」を意識する:トイレの入り口付近や、人通りの少ない通路は避け、できるだけ明るく、スタッフの目が届きやすい場所を選んでください。
- 「最強の防犯グッズ」を常に身につける:声を出すのは大人でも難しいものです。瞬時に周囲に異常を知らせるアイテムが、子供の命を救います。
アラ還おやじが選ぶ、家族に持たせたい防犯アイテム
ここで、私が自分の孫にもプレゼントした、絶対に持っておくべきアイテムを紹介します。
【おすすめアイテム:大音量130dB!LEDライト付き防犯ブザー】
これ、ただのブザーじゃないんです。
最近の不審者は、ブザーを鳴らされても平然としている不届き者がいます。
でも、このモデルは
「耳を突き刺すような爆音」
と
「激しい光」
で、相手を一瞬でひるませます。
小学生でも簡単に操作できるので、ランドセルだけでなく、休日のバッグにも必ず付けてあげてください。
「お守り代わり」
ではなく
「武器」
として、お子さんと一緒に鳴らす練習をしておきましょうね。

まとめ
今回のイオンモール小山の事件は、私たちに
「日常に潜む危険」
を再認識させました。
お店側も再発防止に動いていますが、まずは私たち親がアンテナを高く張ることが大切です。
- トイレは一人で行かせない
- 防犯ブザーを必ず携帯する
- 不審な動きがあればすぐに通報する
「やりすぎかな?」
と思うくらいで丁度いいんです。
大切なお子さんの笑顔を、大人の手で守り抜きましょう!