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ガイアの夜明けで働き方改革で消えていくやりがいを特集してた

昨日のガイアの夜明けで、日本の働き方改革を特集していました。

働き方改革で働きがいが消えていく

都内にある、働きがいのある会社研究所では、約500社の調査を行い、働きがいを見える化して職場の活性化を促しています。

働きがいのある会社の上位は、ほとんどが外資系の企業で、日本企業は少ないそうです。

荒川社長はこの現状について

「自分のキャリアを自分で決める、歩んでいくということをここでやっておかないと10年15年先が厳しくなる」

と語りました。

働きがいを求めて北陸の温泉郷に来た男

加賀市役所で働く山内智史さんは、加賀市の行政をデジタル化するため2021年に中途入庁したIT担当最高責任者です。

前職はソニーの社員で、AI事業を開発、社長直轄のプロジェクトを推進していた経歴を持ちます。

働きがいを求め転職を希望した山内さんでしたが、子育ての環境も整っていることから家族の理解も得られました。

加賀市は国から

「国家戦略特区」

に指定されていて、ITの力で人口減少などの解決を目指しています。

山内さんに加え、中途入庁者を募集した加賀市に、経験豊富な50代の職員が3人採用されました。

現在、貧困やいじめなどの問題をITの力で解決しようとする加賀市の実証事業に携わっています。

なぜ働きがいは消えたのか?そのぬるま湯から出る

働きがいのある会社研究所の荒川社長に、働きがいについて話を聞きました。

働きがいのある会社研究所では、働きがいを働きやすさとやりがいの2つからなると定義しています。

日本企業の多くは、働きやすさばかりを追い求め、やりがいが追いついていないのが現状だそうです。

Z世代に働きがいについて聞いてみた

街頭で、Z世代に働きがいについて取材しました。

アイドルグループとして活動している女性は、

「応援してくれている人の笑顔を見ること」

と答えました。

札幌発人気のスープカレー店は日本一居心地の良い店

北海道札幌市の行列のできるスープカレー店、スープカレー奥芝商店おくしばぁちゃん。

お店の売りは天ぷらで、カレーとの相性は抜群です。

お客さんから居心地の良い店と評判のこの店は働きがいがあふれる場所でした。

店員は65歳以上 その驚きの接客

札幌の人気店スープカリー奥芝商店おくしばぁちゃんは、スタッフのうち6人が65歳以上です。

6人のおばあちゃんが料理の仕込みから会計まで全て担当しています。

ちよちゃんのねぎ味噌やキムさんの手作りギョウザなどユニークなメニューは、おばあちゃんたちのアイディアで作られました。

おばあちゃんたちは、元々飲食の経験があったわけではありませんが、今の仕事にやりがいを感じ、長年続けているそうです。

人生100年時代に見た働きがいのある店づくり

奥芝商店おくしばぁちゃんの宮道澄美子さんと金澤千代美さんに話を伺いました。

宮道さんは、

「天ぷらが上手に揚がった時が一番うれしく、お客さんに美味しかったよと言われることがうれしい」

と語りました。

値上げラッシュデピンチにどうする?おばあちゃんの店

札幌市の人気スープカレー店奥芝商店おくしばぁちゃんは、原材料価格の高騰でカレーメニューの値上げを検討しなければいけない状況となりました。

店長の宮道さんは

「金額のことも少しずつ頭に入ってきてこれはまずいと思っている」

と語りました。

値上げラッシュデピンチをおばぁの秘策で乗り切れるか

札幌市の人気スープカレー店奥芝商店おくしばぁちゃんでは、メニューの値上げが検討される中、副店長の金澤さんは、

「新しいトッピングでリピーター客を作りたい」

と提案しました。

「お客さんの目に止まる外壁に大根を吊るし、自家製のたくあんを作る」

とアピールしました。

働きがいは世代を超えて 動き出す新たな店づくり

札幌市の人気スープカレー店奥芝商店おくしばぁちゃんに、28歳の新スタッフ、寺嶋健太郎さんが店の仲間に加わりました。

これから世代を超えて働きがいのある店を共に作っていきます。

Twitterでのガイアの夜明けで特集した働き方改革への反応

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