
皆さん、こんにちは!
アラ還おやじです。
「揚げ物は大好きだけど、体重が気になる……」
そんな悩みを抱えている仲間は多いんじゃないでしょうか。
私もその一人です。
実は先日、テレビ番組
「実際どうなの会」
で面白い検証をしていたんです。
それは、
「料理にレモンをかけるだけで太りにくくなるのか?」
というもの。
双子の芸人
「ザ・たっち」
が、3日間ガッツリ同じ食事をして、片方だけがレモンをかけ続けるという実験です。
その驚きの結果と、レモンの秘密をわかりやすく解説しますね!
目次
レモンをかけた方が「0.2kg」も差が出た!

結論から言うと、3日間揚げ物や焼肉を食べ続けた結果、レモンをかけなかった方は0.4kg増。
対して、レモンをかけ続けた方は0.2kg増に留まったんです!
たった3日で、しかも好きなものを食べてこれだけの差が出るのは驚きですよね。
なぜレモンをかけるだけで、こんな違いが出るのでしょうか?
理由1:脂肪と糖の吸収をブロック!
レモンに含まれる
「エリオシトリン」
という成分がすごいんです。
これは、食事の後の血中の脂分や糖分の吸収を遅らせてくれる働きがあります。
つまり、血糖値の急上昇を抑えてくれるので、体に脂肪がつきにくくなるというわけです。
理由2:脂肪を燃やす「クエン酸」の力
レモンの酸っぱさの元である
「クエン酸」
これは体のエネルギー工場(クエン酸回路)を活発にして、脂肪の代謝を良くしてくれる可能性があるんです。
さらに、疲れのもとになる
「乳酸」
を分解してくれるので、疲れにくい体も作ってくれます。
理由3:お肉を柔らかくして美味しくなる!
クエン酸には、お肉を柔らかくする効果もあります。
美味しい上に、ダイエット効果もあるなんて、まさに一石二鳥ですよね。
アラ還おやじ流!レモンを賢く摂るコツ
「毎回生レモンを絞るのは大変……」
という方は、市販の100%レモン果汁を常備しておくのがおすすめです。
おやじの知恵袋:レモンの皮を下にして絞ると、皮に含まれる香り成分「リモネン」が果汁に移って、より香りが引き立ちますよ!
まとめ
- レモンは血糖値の上昇を抑え、脂肪を蓄えにくくする
- クエン酸が脂肪燃焼をサポートし、疲れも取ってくれる
- 揚げ物や肉料理には「とりあえずレモン」が正解!
「ダイエットはしたいけど、食べる楽しみは奪われたくない」
そんな我々世代にとって、レモンは最強の相棒かもしれません。
今日から食卓にレモンをプラスして、健康な体を維持していきましょう!
以上、アラ還おやじでした!