
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです!
最近、ニュースで
「金利が上がった」
という言葉をよく耳にしませんか?
「おっ、じゃあ銀行に預けておけば増えるのかな?」
と思いきや、普通預金の金利はまだまだ微々たるもの。
そこで今、私たちの世代で人気が再燃しているのが
「個人向け国債」
です。
今回は、2月4日に発表予定の最新金利情報と、なぜ今これが
「買い」
なのかを、小学生でもわかるように優しくお伝えしますね!
個人向け国債ってなに?「国が倒れない限り安心」な貯金
まず
「国債(こくさい)」
という言葉、難しそうですが実はシンプルです。
一言で言うと、
「国にお金を貸して、お礼に利息をもらう仕組み」
のこと。
最大の特徴は、
「元本(がんぽん)保証」
つまり、預けたお金が減ることがありません。
日本という国が潰れない限り、満期になれば必ずお金が戻ってきます。
これ、僕らシニア世代には一番大事なポイントですよね。
種類は大きく分けて3つあります。
- 変動10年:10年預ける。世の中の金利に合わせて、もらえる利息が半年ごとに変わる。
- 固定5年:5年預ける。もらえる利息は最後までずっと同じ。
- 固定3年:3年預ける。短期間で、利息も最後まで同じ。

【2026年2月】最新金利の発表は「2月4日」!
気になる2026年2月募集の金利ですが、発表は2月4日の予定です。
参考までに、先月(1月)の金利をおさらいしておきましょう。
| 種類 | 1月の金利(年率・税引前) |
|---|---|
| 変動10年 | 1.39 |
| 固定5年 | 1.59% |
| 固定3年 | 1.30% |
見てください、この数字!
数年前まで
「0.05%」
なんて時代もありましたから、今はかなりの好条件です。
特に
「変動10年」
は、今後さらに金利が上がれば、もらえる利息も自動で増えていくので、一番の人気なんですよ。
定期預金とどっちがいいの?
「銀行の定期預金じゃダメなの?」
という質問もよくいただきます。
使い分けのコツは3つ!
- 安全性:銀行は「1000万円まで」の保護ですが、国債は金額に関係なく国が保証します。
- インフレ対策:物価が上がると金利も上がります。「変動10年」なら、その波に乗れるので損をしません。
- 引き出しやすさ:国債は1年経てばいつでも解約できます。定期預金より自由度が高い場合もありますよ。
賢く始めるなら「ネット証券」がおすすめ!
国債は銀行の窓口でも買えますが、アラ還おやじのおすすめは
「ネット証券」
です。
スマホやパソコンからポチッと買えますし、キャンペーンでポイントがもらえることもありますからね。
業界最大手の
「SBI証券」
や
「楽天証券」
なら、口座開設も簡単。
まずは資料請求から始めてみては?
まとめ
最後に、今回のポイントをまとめます!
- 個人向け国債は、国が元本を保証してくれるから安心!
- 2026年2月の最新金利は、2月4日に発表予定。
- 「変動10年」なら、これからの金利上昇にも対応できる。
- 1年経てば換金できるから、使い勝手も悪くない!
「退職金をどうしよう…」
と悩んでいるなら、まずは一部を個人向け国債に置いておく。
これが、アラ還世代の
「賢い守りの運用」
です。
皆さんも、大切なお金を眠らせたままにせず、一歩踏み出してみませんか?