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有吉のお金発見突撃!カネオくんで特集したペットボトルのお茶

有吉のお金発見突撃!カネオくんで、ペットボトルのお茶を特集していました。

劇的進化したペットボトルの緑茶のお金のヒミツ

コンビニの飲み物コーナーの4分の1は、お茶コーナーです。

売れ筋の緑茶は、水やジュースより売れているそうです。

ペットボトルの緑茶第一号を開発した飲料メーカーの工場を訪れました。

案内してくれたのは、安田哲也さんです。

巨大な機械では、緑茶の種類や季節に合わせて、お湯の温度や茶葉の摘出時間を細かく調整しているそうです。

巨大な急須マシーンの金額は、2000万円だそうです。

この工場では、夏場には毎日約60万本を生産しているそうです。

緑茶は、長時間光が当たるとカテキンや脂肪酸が劣化してしまうそうです。

蛍光灯などもNGで、そのため発売当初は、ペットボトルの色を光を通しにくい緑色にしました。

ペットボトルを緑に色にするのは、とても難しく、発売までに8年もかかってしまったそうです。

2017年、ペットボトルをリニューアル。

呑み口の近くに、70本のギザギザを作り、光を乱反射し、緑茶を守っているそうです。

累計売上は、400億本を突破したそうです。

ペットボトルの緑茶が誕生して32年

日本で、ペットボトルの緑茶が始めて誕生したのは32年くらい前だそうです。

缶の緑茶は、1984年から販売されていました。

この頃は、緑茶は家で作るイメージが強かったそうです。

そのためなかなか売れませんでした。

しかし1989年に売上が激増しました。

1988年、コンビニでお弁当を温めるという革命が起こりました。

そのため缶の緑茶を買う人が急増したそうです。

缶入りだと飲みきらないといけません。

保存できるお茶が欲しいという声が増え、1990年に、おーいお茶の1.5リットルが登場しました。

その後、持ち歩きサイズがほしいというニーズに応え、500ミリリットルのペットボトルが登場し大ヒットしました。

容器の進化

中でも、目まぐるしい進化を遂げているのが容器でした。

ホット対応の緑茶が登場したのは2000年頃です。

2009年、冷凍ボトルの緑茶が登場しました。

2020年、資源有効利用促進法が改正されたことで、ラベルレスが可能になりました。

2021年、ペットボトルに、成分を直接印字しているお茶が登場しました。

世界で大ヒット中のペットボトルの緑茶

今、緑茶が、世界各国で大ヒットしています。

中でも大きなブームを起こしているのが、タイでした。

タイのペットボトルの緑茶には、砂糖が入っています。

海外では、緑茶は紅茶感覚で、砂糖を入れて飲むのが一般的だそうです。

日本の緑茶の意外な歴史

永山久夫さんを訪ね、緑茶の歴史について教えてもらいました。

お茶は、平安時代初めころ、中国から持ち込まれたと言われています。

滋養強壮や体力回復目的で飲まれていました。

1200年以上前に書かれた日本後紀にも登場します。

西暦815年、梵釈寺の僧侶、永忠が曽我天皇に献上したと記されています。

現在のように緑茶が飲まれるようになったのは、江戸時代になってからです。

静岡県が、お茶の聖地になっているのは、徳川家康のおかげだそうです。

お茶にハマった徳川家康が、静岡の武士を集めてお茶を作るように命じました。

そのため、お茶栽培が盛んになったそうです。

闘茶禁止令

1336年に、闘茶禁止令がでました。

闘茶禁止令は、武士の間で流行っていた利き茶のような遊びを禁止したものです。

家や土地をかけるギャンブラーが続出したためだそうです。

Twitterでのカネオくんで特集したペットボトルのお茶への反応

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