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昨日のサラメシでやってた京都のしば漬けが美味そうだった

昨日のサラメシでやってた、京都大原伝統のしば漬けが美味そうでした。

家庭菜園雑誌の編集長

東京飯田橋にある、家の光協会は、創刊20年、国内初の家庭菜園専門誌を隔月で5~6万部発行しています。

家の光協会出版本部編集長の仙石智也さんは、実用性はあるか、分かりやすいかを念頭に、すべての原稿をチェックし、なかでも読者アンケートを大事にしているそうです。

仙石智也さんらは、野菜の栽培実験現場を訪れました。

以前は、別の出版社で商品情報誌の編集者だった仙石智也さんは、ある農家さんとの出会いを機に、新宿のマンションを売却、畑を求め千葉県へ引っ越しました。

市民農園を契約し、年に40種類を栽培しているそうです。

妻の仙石粧さんが調理する、

「夏野菜の揚げびたし」

「夏野菜の酢の物」

「おばけキュウリのぬか漬け」

を紹介しました。

新宿から千葉県へ引っ越したことについて妻の仙石粧さんは、

「びっくりしました、でも子どもが育ちやすいとこって思ったら、もうあっという間に慣れて本当に楽しくてね」

と語りました。

翌朝、妻の仙石粧さんは、お弁当調理しました。

「鶏むね肉のから揚げ」

「自家製の梅干し」

「大葉のごま油&塩漬け」

を紹介しました。

大原伝統のしば漬け屋

阿部了さんは、京都大原にあるシソ畑を訪れました。

志ば久4代目の久保統さんは、代々受け継がれてきた種、赤ジソを栽培、大原伝統のしば漬を作っています。

収穫された赤シソは、シソの葉一枚一枚、茎から手作業でもぎ取ります。

久保統さんらは、ナスのヘタ取りの真っ最中です。

2ヶ月の漬け込みシーズンを通して、13tものナスを漬け込むそうです。

福岡正明さん指揮の下、漬け込みが行われました。

蔵に寝かせること2週間で新漬けになるそうです。

阿部了さんは、新漬けを試食し、

「この食感もいいですね」

と語りました。

船木貴子さんのお弁当は、いつも野菜中心、ツルムラサキの炒めものがメインだそうです。

林冨美子さんは、3時半に起きて作ったという赤飯を阿部了さんに差し入れました。

福岡正明さんは、妻が作る弁当を紹介しました。

久保統さんは、いつも自宅でランチ、醤油が染みた黄身をご飯と一緒にかき込むのがたまらないそうです。

自宅の納戸には、4年連続して燕がやって来ているそうです。

久保統さんは、

「シソが発芽するくらいに帰ってきて、シゾ刈りが終わるくらいに巣立っていくので、結構、仲間意識みたいになっている」

などと語りました。

おべんとうのはなし

いつでも母の味弁当を紹介しました。

「ブリのくず粉焼き」

「ハムとほうれん草のバター醤油炒め」

「キャベツとツナの玉ねぎ麹炒め」

「玉ねぎとキュウリの梅酢あえ」

「ナスのみそ焼き」

を紹介しました。

作った人は、津留桃香さんです。

4月から新社会人をしていて、初めて一人暮らしして、初めてお弁当を作り出したそうです。

津留桃香さんは、二級建築士の勉強をしていて、週一でこれから資格学校に通うそうです。

お弁当をつくるきっかけは節約だそうです。

津留桃香さんは、

「King Gnuのバンドの追っかけをしていて、グッズとライブ代に浮いたお金を使う」

などと語りました。

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