
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです。
最近、健康診断の結果が気になり始めた仲間も多いんじゃないでしょうか?
「血圧がちょっと……」
「血液がドロドロかも……」
なんて不安、ありますよね。
今回は、私が普段から愛食している
「食べる万能薬」
こと、サバ缶の玉ねぎ漬けをご紹介します。
これ、本当に簡単で、体にも良くて、何より旨いんです。
60歳を過ぎると、どうしても気になるのが
「血管の老化」
ですよね。
「昔に比べて体が重いな」
「血圧の数値が上がってきたな」……
そんな悩みを持つ仲間に、私が全力でおすすめしたいのが
「サバ缶の玉ねぎ漬け」
です。
これはまさに
「食べる万能薬」
なぜこれが体に良いのか、どうやって作るのか、小学生でも分かるように優しく解説していきますね!
目次
なぜ「サバ缶」と「玉ねぎ」が最強のコンビなの?
この料理がすごい理由は、2つの強力な成分にあります。
- サバのパワー(EPA・DHA):サバに含まれる脂は、血液をサラサラにして、脳を元気にしてくれます。
- 玉ねぎのパワー(アリシン):玉ねぎを切った時の「ツーン」とする成分が、血管を広げて血圧を下げ、血糖値の上昇も抑えてくれるんです。
この2つを一緒に食べることで、血管を若々しく保つことができるんですよ。
準備する材料(とってもシンプル!)
今回使うサバ缶は、メーカーは問いません。
美味しければOKです!
- サバの水煮缶:1缶(150g〜190g)
- 玉ねぎ:1/2個(お好みで1個丸ごとでもOK!)
- お砂糖:小さじ1
- お酢:大さじ1
- お醤油:大さじ1

【たったの3ステップ】作り方の手順
難しいことは一切ありません。
包丁が苦手なお父さんでも大丈夫!
①玉ねぎを切って「15分」置く
玉ねぎを半分に切り、芯を取ります。
ポイントは
「繊維を断ち切るように」
切ること。
これで苦味が抜けやすくなります。
切った後は、まな板の上に広げて15分放置してください。
これが栄養を高める秘訣です!
②調味料を混ぜる
バットや深めのお皿に、サバ缶の汁だけを入れます。
この汁に栄養がたっぷり詰まっているので、絶対に捨てないでくださいね!
そこに、お砂糖、お酢、お醤油を入れてよく混ぜます。
③サバと玉ねぎを合わせる
サバの身を軽くほぐして入れます。
少し大きめに残すと食べ応えがあって旨いですよ。
そこに15分置いた玉ねぎを投入!
全体を混ぜたら、冷蔵庫で30分寝かせます。
実際に食べてみた感想
私はいつも、国産のサバ缶と大西洋産のサバ缶をストックしています。
- 国産サバ:身がしっかりしていて、食べ応え抜群。
- 大西洋産:少し小ぶりですが、価格が安くて日常使いにぴったり。
どちらで作っても、30分後には味が染みて最高のおつまみ、いや、健康食になります。
お好みで
「生姜」
を足すと、さらに体がポカポカしておすすめですよ。
まとめ
最後に、今回のポイントを振り返りましょう!
- サバ缶の汁は捨てない!(栄養の宝庫です)
- 玉ねぎは切って15分放置!(これが血液サラサラのコツ)
- 冷蔵庫で3日持つ!(週末に作っておけば平日の副菜に!)
血管が若返れば、毎日がもっとアクティブに楽しくなります。
「最近、健康が気になるな」
というアラ還世代は、ぜひ今日から試してみてくださいね。
「明日の健康は、今日の食事から!」
アラ還おやじでした!