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【昭和の冬あるある】家の中が寒すぎる!こたつとストーブが命綱だった、あの頃の記憶

おはようございます!

皆さん、お元気ですか?

アラ還おやじです。

最近の冬も寒いですが、私が子供だった

「昭和の時代」

の冬を思い出すと、今の寒さなんて可愛いものかもしれません。

今の家は断熱もしっかりしていて暖かいですが、昔の家は本当に寒かったですよねえ。

それなのに、外では半ズボンで走り回る男の子や、スカートで平気な顔をしている女の子がたくさんいました。

今思うと、昭和の子供たちは寒さに対する耐性がすごかったのかもしれません(笑)。

今回は、そんな私が体験した

「昭和の冬の思い出」

を振り返ってみたいと思います。

皆さんの記憶の中にも、同じような風景がきっとあるはずですよ。

家の中が冷蔵庫!?廊下とトイレは気合が必要でした

まず何と言っても、昭和の冬は

「家の中がめちゃくちゃ寒かった」

です。

これに尽きます。

今のように家全体が暖かいなんてことは、夢のまた夢。

特に、お風呂場とトイレの寒さは尋常じゃありませんでした。

「よし、行くぞ!」

と気合を入れないと、トイレにすら行けないレベルでしたからね。

朝起きると、廊下は冷え切っていて、まるで氷の上を歩いているよう。

床に足をつけた瞬間のあの冷たさ、今でも足の裏が覚えていますよ。

唯一のオアシス「こたつ」の魔力

そんな極寒の家の中で、唯一の天国だったのが

「こたつ」

です。

冷え切った体でこたつに潜り込んだ瞬間の、あの

「あ~、生き返る~」

という幸福感。

あれは何物にも代えがたいものでした。

朝起きると、まず着替えをこたつの中に突っ込んで、ホカホカに温めてから着替えるのが日課でしたよね。

皆さんもやっていましたか?

そして、こたつといえば絶対に欠かせない相棒が

「みかん」

です。

こたつの上にみかんが置いてあると、なぜか手が止まらなくなるんですよねえ。

気づいたら何個も食べていて、指先が黄色くなっていた…

なんて経験、きっと多くの人があるはずです。

そうそう、こたつの天板って、リバーシブルになっていて、裏側は緑色のフェルト生地みたいになっていませんでした?

あれも昭和あるあるですよねえ。

万能調理器具!?大活躍だった石油ストーブ

冬に欠かせなかったものといえば、こたつと並んで

「石油ストーブ」

も忘れてはいけません。

ストーブの上には、必ずと言っていいほど

「やかん」

が置いてありましたよね。

加湿のためでもあったんでしょうけど、ただそこに置いてあるのが当たり前の風景でした。

このストーブ、ただ部屋を暖めるだけじゃなかったんです。

お風呂上がりにストーブの前で髪の毛を乾かしたり、洗濯物を近くに干して乾かしたり。

今だったら

「火事になるから絶対にダメ!」

と怒られるようなことも、当時はごく普通の光景でした。

さらに、ストーブの上は調理場でもありました。

お餅を焼いたり、アルミホイルに包んで焼き芋を作ったり、お酒のアテにするスルメや海苔を炙ったり…。

まるで万能調理器具のように使われていましたね。

ストーブの前で、お餅がプクッと膨れるのをじっと待っている時間と、あの香ばしい匂い。

今思うと、あれも冬の楽しみの一つだった気がします。

寝る時も重労働?昭和の布団事情

夜になって寝る時も、とにかく寒かったですねえ。

昭和の布団は、今の羽毛布団と違って、とにかく重かった印象があります。

ペラペラの敷布団に、ズッシリと重たい掛け布団、そしてゴワゴワした毛布。

本当に寒い日は、布団の中に

「湯たんぽ」

「電気アンカ」

を入れて、布団が温まるのをじっと待ってから、ようやく寝ていました。

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あの湯たんぽの優しい温かさも懐かしいですね。

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まとめ

今の冬と比べると、昭和の冬は不便で、とにかく寒くて、決して快適とは言えなかったかもしれません。

でも、家族みんなでこたつに集まって暖を取ったり、ストーブでお餅を焼いたり、寒さの中にも

「冬そのもの」

をしっかり感じて満喫していた気がします。

不便だったからこそ、温かさのありがたみが身に沁みたんでしょうね。

皆さんの

「昭和の冬の思い出」

で、一番心に残っていることは何ですか?

それでは、風邪など引かないように、暖かくしてお過ごしくださいね。

アラ還おやじでした!

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