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不夜城はなぜ回るでやってた高知の黒糖工場

昨日の不夜城はなぜ回るで、高知の黒糖工場をやっていました。

高知で江戸時代から続く黒糖作り

高知県黒潮町の不夜城を調査しました。

対応してくれたのは森下さんです。

ここは江戸時代から続く黒糖

「入野砂糖」

の工場です。

入野砂糖 黒砂糖 300g 高知県黒潮町産 黒糖 くろざとう 自然食品 国産 高知県産 含蜜糖 muscovado さとうきび サトウキビ 生姜紅茶 カリウム

サトウキビを機械で搾り、搾り汁は炊き手さんが炊くそうです。

早朝4時半になると炊き手の憲二さんがやってきました。

自ら加工する農家は減っていて、炊き手に任せる農家がほとんどだそうです。

憲二さんは栽培から黒糖加工まで全てを行っています。

夜中に作業を行っているのは、暗いうちから始めないと終わらないからだそうです。

シーズンは11~12月で、寒くなるとサトウキビが甘くなりおいしい黒糖ができるそうです。

プジョルジョDは、黒糖の生産過程を見せてもらいました。

朝になると工場には、黒糖づくりを手伝う子どもたちの姿も見られました。

憲二さんは、2005年に高知に移住し、翌年結婚しました。

移住から17年、現在は借家暮らしです。

自宅でナッツに黒糖づくりの過程でできる希少なボカをコーティングしたボカナッツをいただきました。

理想のスローライフ

頼子さんは、家の近くに買った山に連れて行ってくれました。

子どもたちも手伝って、2年ほどかけて東屋を建てたそうです。

理想のスローライフを送る田波家ですが、この生活を手にするのは簡単ではなかったそうです。

憲二さんは、ツリーハウスを建てたかった頼子さんを追いかけ会社を辞めて宮城に移住しました。

その後は、沖縄県粟国村で3年ほどサトウキビに携わったそうです。

「みんな良い人でしたが、人間関係が息苦しかった」

と憲二さんは話しました。

高知に来たのは、自然と人だそうです。

高知に移住して17年、憲二さんは地元の方に混ざっているようにみえますが、まだ移住者だと言う感覚があるそうです。

憲二さんはサトウキビの楽しさを

「自分で育てたのが最後に黒糖でできあがる。10倍くらいに成分が濃縮されてはっきり色々分かるから面白い」

と語りました。

移住して17年の憲二さんですが、

「本当にやりたいのは砂糖なのかというのは今でも迷っている。生きていかなきゃならない仕事にしては面白い」

と語り、スタジオで見ていたケンコバさんは

「感覚は近い」

とコメントしました。

Twitterでの不夜城はなぜ回るへの反応

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