
おはようございます!
アラ還おやじです!
今日はね、もう朝からテレビの前で拳を握りしめ、最後には不覚にも涙がこぼれてしまいました。
フィギュアスケートの
「りくりゅう」
ペア、三浦璃来選手と木原龍一選手が、ミラノ・コルティナ五輪で見事な大逆転金メダルに輝きましたね!
この感動を、同じ世代の皆さんと分かち合いたくて、筆(キーボード)を取りました。
目次
絶望のショートプログラム、あの時あなたはどう思いましたか?
皆さん、先日のショートプログラム(SP)は見ましたか?
正直に告白します...
私は、木原選手がリフトでバランスを崩し、演技後に氷上で10秒間もうなだれている姿を見た時、
「あぁ、今回はもうメダルは厳しいかもしれない」
と思ってしまいました。
あなたも同じ経験ありませんか?
期待していたからこそ、その落胆は大きかったですよね。
エースとしての重圧、怪我との戦い。
結成7年目の彼らにして、あんなミスが起きるなんて信じられないことでした。
どん底から見せた「グラディエーター」の咆哮
しかし、今回のフリーは違いました。
リンクに立った二人の目には、昨日までの迷いは一切ありませんでした。
映画
『グラディエーター』
の壮大な曲が流れる中、冒頭のトリプルツイスト。
これがもう、天にも届くような高さ!
なぜだと思いますか?
それは、二人がお互いを100%信じ切っていたからです。
昨日のミスがあったリフトも、今日はまるでもっと高く、もっと美しく。
三浦選手が宙を舞う姿は、まさに勝利の女神が微笑んでいるようでした。

世界最高得点!「宇宙一」の演技が導いた金メダル
演技が終わった瞬間、木原選手は人目をはばからず号泣しました。
実際に体験してみると分かりますが、あんなにプレッシャーのかかる場面で自分たちのベストを尽くすことが、どれほど難しいことか。
解説の高橋成美さんが
「宇宙一の演技」
と絶賛した通り、フリーの得点は158.13点。
世界最高得点です!
合計231.24点での大逆転金メダル。
日本フィギュア界のペア史上、初の快挙を私たちは目撃したんです。
アラ還の私たちが「りくりゅう」から学ぶべきこと
彼らの姿を見て、私は確信しました。
「失敗は終わりではない、次への助走なんだ」
と。
木原選手は33歳。
フィギュア界ではベテランの域です。
それでも、24歳の三浦選手と手を取り合い、逆境を跳ね返した。
私たちアラ還世代も、
「もう年だから」
「一度失敗したから」
と諦めるのはまだ早いのかもしれません。
「明日は必ずここで、いつものりくりゅうのような感じでお話できるように必ず戻ってくる」
この有言実行の精神。
痺れますよね。
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彼らが氷上であれだけのパフォーマンスを発揮できるのは、リカバリーを徹底しているからこそ。
私たちが健康で、これからも彼らを応援し続けるために。
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まとめ
今回のりくりゅうペアの金メダルは、単なる勝利以上の
「希望」
を私たちに与えてくれました。
- 失敗しても、次で取り返せばいい。
- パートナーを信じる力が、奇跡を起こす。
- 年齢に関係なく、努力は最高の結果を連れてくる。
信じられないかもしれませんが、あの完璧な演技は、SPでの悔しさがあったからこそ生まれた、最高のリベンジでした。
これからも
「りくりゅう」
の二人を、そして全力で生きる自分たちを応援していきましょう!