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今日は冬至だから冬至カボチャ食べて柚子湯入りましょう

今日は冬至です。

冬至カボチャを食べて、ゆっくりと柚子湯に入りたいです。

冬至

冬至は、二十四節気の1つです。

天文・平気法・周正などの節切りでは、第1となり、暦法上は、冬至で1年間の干支が切り替わります。

夏正では、第22となります。

北半球では、この日が一年で一番日の出から日没までの時間が短い日です。

旧暦11月に存在しますが、周代などの王朝では、冬至の存在する子月を1月とし、子月後半の最初である冬至を1年の始まりとし、冬至前日を大晦日としていました。

現在普及している定気法では、太陽黄経270度時で毎年12月22日頃です。

平気法は、節気を冬至からの経過日数で定義しますが、基点となる冬至は、定気と同じ定義です。

定気と平気で一致する唯一の節気です。

暦では、それが起こる日を冬至としますが、天文学では、太陽の視黄経が270度となる瞬間を冬至と定義しています。

この場合は、冬至の瞬間を含む日を冬至日と呼びます。

期間としての意味もあり、この日より次の節気 小寒前日まです。

柚子湯

柚子湯は、柚子を浮かべた風呂です。

日本では、江戸時代に冬至の日、銭湯に柚子を輪切りにして入れて沸かす柚子湯がありました。

ひび・あかぎれ・感冒などの予防のためだそうです。

ところが、京阪には、柚子湯がありませんでした。

江戸だけに柚子湯があったのは、江戸の町は、急激に町づくりを進めたため、埃っぽい状態だったため、毎日風呂に入ることが、江戸の人々の楽しみだったからと言われています。

催し湯

古来から催し湯というのがあります。

新年の丁子湯、暑中の桃の湯などそれぞれ悪疫、災厄をはらう縁起の湯として、5月5日の菖蒲湯、冬至の柚子湯があります。

ことわざにも、

「冬至に柚子湯に入ると風邪を引かぬ」

と言われています。

冬至の日に、柚子湯を用意する銭湯もあります。

柚子湯の作り方

柚子湯の作り方は、柚子の果実を、5~6個輪切りにして、湯に浮かべます。

皮膚が弱い人は、輪切りにした柚子の果実を熱湯で20~30分蒸らして、その後、布袋に入れて湯に浮かべると良いそうです。

季語としての柚子湯

柚子湯は、冬の季語で、柚子は秋の季語です。

冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではありません。

しかし、柚子湯の習慣は、銭湯の登場以後のことで、一説には、湯治と冬至との語呂合わせで、身体息災であれば融通が利くとのこじつけだと言われています。

冬至カボチャ

冬至には、カボチャの煮物を食べる風習があります。

冬至にカボチャを食べると中風にならず、あるいは長生きするとか、栄養をとるためと言われています。

Twitterでの柚子湯への反応

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