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月700円の食費で激安シェアハウスに住む若者たち

新型コロナは、たくさんの失業者を出しています。

もはや、貧困パンデミックとでも言っちた方がよいのかもしれません。

生活困窮層は、増え続ける一方です。

そして、さらに増えている奈落に落ちる人。

日本は、貧困にあえぎ始めています。

 

都内の最安シェアハウスで暮らす若者は希望を失っている

10畳未満の狭小の部屋に押し込まれた鉄パイプの二段ベッド、しかも3つ。

大きな窓がなく、室内の空気もどこか湿っている部屋。

1か月の家賃が2万5000円。

1畳にも満たないベッド上が唯一のスペース。

その上には、住人の生活必需品、洗濯物などが所狭しと置かれ、寝返りを打つスペースも残されていない。

そんな場所で暮らす若者に、希望を持てと言っても無理があると思うのは、私だけでは無いはずです。

 

安さを打ち出したシェアハウス

品川区にあるのが、都内でも安さを打ちだしているシェアハウス。

住人の中心は、20代の若者たちだそうです。

オーナーである若者も、実際に、そのシェアハウスに住んでいるそうです。

 

激安シェアハウスを始めた理由

なぜ、その若者は、激安シェアハウスを始めたのか?

「2人兄弟の長男で母子家庭だった僕は、母親の希望で高校には行かずアルバイトをして家計を助けることに。ですが、次第に僕の収入に依存するようになり、軋轢(あつれき)が生まれて大ゲンカに発展。家を追い出されてしまった。未成年で部屋を貸りることもできず、ホームレス生活が続きましたが、バイト先の先輩から、折半でシェアハウスの運営に誘われたんです」

このように、そのいきさつを語ったそうです。

 

昔の自分と同じような貧困にあえぐ人を救いたい

このシェアハウスのオーナーである若者は、主にTwitterを使って、入居者を募っているそうです。

「心のひずみを抱える人、社会になじめない人など、何かしら問題のある入居者がほとんど。内見当日のドタキャン、家賃の未納など、トラブルも多い。それでも、かつての自分と同じ貧困者を救いたいという気持ちがあるので、住人と一緒に生活するようにしています」

と語る、オーナーである若者。

 

薄切りの食パン1枚と言う食事

今年9月に20歳の誕生日を迎えた女性は、青森の実家を飛び出し、4か月前からシェアハウスで暮らしているそうです。

「中学生の頃から、祖母と母親のケンカが絶えませんでした。父親は我関せずで、2人の鬱憤の矛先は私。精神的に追い詰められて、何度も家出を繰り返しました」

と語る女性。

酷過ぎる家庭環境から逃げたい。

そう考え、県外の大学を受験したいと母親に、お願いしても、母親は、学費が払えないのにできるわけないでしょと頭ごなしに否定したそうです。

そんな彼女は、

「奨学金を満額借りて大学に行くことで納得してもらいましたが、受験日当日に勃発したケンカに巻き込まれて受験会場に間に合わず不合格。1浪して何とか合格を掴んだものの、今度は奨学金と入学の手続きを母親が忘れてしまい、入学が取り消しとなりました」

と語ったそうです。

 

募った母親への不信感が更なる泥沼へと落とす

母親への不信感が募った女性。

またストレス解消のはけ口としての生活が続くと言う絶望感に、頭をよぎったのは死と言う一文字だったそうです。

そんなとき、Twitterで知り合った3歳年上の男性。

その男性からシェアハウスに誘われたのがきっかけで、キャリーケースに荷物を詰め込み、両親に黙って家を飛び出したそうです。

所持金は、15万円ほどだったそうです。

しかし、その男性がくせ者だったのだそうです。

「彼はたまに日雇いをするくらいでお金がなく、断り切れずに貸していました。心のツラさを親身に聞いてくれたから信じてしまったのかな。結局彼は、半年以上の家賃を滞納して追い出され音信不通。お金は戻ってきていません」

と語ったそうです。

 

月700円の食費で8枚切りの食パンを1枚ずつ食べる日々

彼女は、未成年でなくなり保護者の制約が軽くなったことで、アルバイトを始める予定だそうです。

しかし、すでに所持金は、ゼロに近い状態で、節約し、食費が月700円という生活を入居時から続けていると言う現実。

「8枚切りの食パンを、昼と晩に1枚ずつベッドの上で食べています。何でもいちいちダメ出しする毒親で、男性にも騙され、正直自分が幸せになれるはずがないという気持ちが強いし、自分の人生への期待も低い。今は、雨風を凌げる屋根と床さえあればいいかなって感じ。強いて言うなら、“雪見だいふくみたいなパン”を食べたい」

と語ったそうです。

 

Twitterでの激安シェアハウスに住む若者たちへの反応

 

>食費は月700円…激安シェアハウスに住む若者たちの絶望。10畳に2段ベッドが3つ

グロ-バル(新自由主義=大富豪制社会主義)政策が更に本格化したらこれからもっともっと増えるぞ…!?(;゚Д゚)

食費は月700円…激安シェアハウスに住む若者たちの絶望。10畳に2段ベットが3つみたいな生活者を出さない政治をしてくれよ!
一律給付金毎月60万円おかわり!
食費は月700円…激安シェアハウスに住む若者たちの絶望。10畳に2段ベッドが3つ
彼女と同棲すら鬱陶しいのにシェアハウスに住める人凄いよなって思う
ストレス溜まりまくるやろ
結婚も一緒に住むの無理だし別居婚が良い
・食費は月700円
・激安シェアハウスに住む若者

朝から悲しい話を見た。
親も何か事情があるのか知らないが
これは酷だ。

将来を担う若者達が、これでは辛過ぎる。

煽りとか勧誘とかではなく、
自分がプレゼントしているノウハウを使ってほしい。

月700円とか、食パン生活は涙が出る想いです。

激安シェアハウスに住む若者たちの云々的な記事読んだけど未成年が家を出て住居を得るために必要なものが多すぎるんだよなぁ。家を飛び出した子たちには纏まったお金も保証人もないんよ。そう言うものがない状態で住めるのがシェアハウスなのでそこに行き着く訳で、食費がどうこうと一緒にするのはなぁ
トレンドに上がっている激安シェアハウスの写真

(コロナで若者が生活苦になっている事実は確かにあるが)外人の共同生活の写真を載せていてもバレないよね。写っているのは東・東南アジアの顔なし後ろ姿。

メディア、週末は絶望系のトレンドを見せて余計日本人を鬱にしないといけないからね。

眞子さまや皇室が中国で商標登録されているニュースも土曜日の朝用にとっておいたんではないのか?

ほとんどの日本人がキレる内容だからね

@takoyakicold おはようございます😊
若いころ食べれないのは悲しみですね。私は自◯隊とかリゾートバイトはしごしてたので食べ放題でした笑
旅館のまかないとか白米は余るほどあったので休日の分も思い切り持ち帰ってました😋
他にも色々あるけど、都会の激安シェアハウスに住むことを余儀なくされている若者に対して他に選択肢があるだの甘えだのという言葉はあまりにも思いやりと想像力が無さすぎる・・・

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