
こんにちは。
アラ還おやじです。
2月も半ばを過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
秋田県横手市の
「梵天(ぼんでん)奉納祭」
ニュースで見ましたが、あの熱気はすごいですね!
60歳を過ぎると
「寒い日は家で丸くなっていたい」
なんて思いがちですが、雪の中を30キロの梵天を担いで駆け上がる男たちの姿を見ると、こちらの血も騒ぎます。
あなたも
「最近、体力が落ちてきたな…」
とか
「何かに熱くなることが減ったな」
なんて、寂しく感じることはありませんか?
実は先日、秋田県横手市で行われた
「梵天(ぼんでん)奉納祭」
の様子を知り、あまりの熱量に私の胸も熱くなりました。
300年も続く伝統の重み、そして雪道を駆け上がる男たちの姿。
今回は、見るだけで元気がもらえる、この熱いお祭りの魅力をお伝えします!
まるで戦い!雪の参道を駆け上がる「ぼんでん」とは?
まず、このお祭りの主役
「梵天(ぼんでん)」
についてお話ししましょう。
正直に告白します…
私は最初、ただの飾りだと思っていました。
しかし、実物は全長約5メートル、重さはなんと30キロ近くもあります。
これを担いで、雪深く険しい参道を3キロも歩き、最後は神社の本殿を目指して急斜面を一気に駆け上がるんです。
2026年の今年は24本もの梵天が奉納されました。
「ジョヤサ、ジョヤサ」
という威勢のいい掛け声が、冬の澄んだ空気に響き渡ります。
雪と汗!困難を乗り越えるからこそ「春」が来る
当日の参道は、雪が深く残る悪条件。
重い梵天を担ぐ足元は滑り、息は白く上がります。
なぜ、そこまでして激しい先陣争いをするのだと思いますか?
それは、一番に奉納することが大きな名誉であり、何より
「家族の健康」
や
「地域の繁栄」
を心から願っているからです。
参加者の方が
「この行事が終わると春が訪れる」
と笑顔で語っていたのが印象的でした。
厳しい冬を自らの足で乗り越え、神様に願いを届ける。
その達成感があるからこそ、横手の男たちはあんなに輝いているんですね。
次の世代へつながる「小さな力」に感動

驚いたのは、大人の男たちだけではありません。
地元の小学生たちも
「小若(こわか)ぼんでん」
を元気に奉納していました。
伝統がこうして子供たちに受け継がれていく姿を見ると、日本の未来も捨てたもんじゃないな、とアラ還の私は目頭が熱くなってしまいました。
祭りの熱気を支える「おやじの相棒」
もし、あなたが
「この迫力を現地で見たい!」
と思ったら、足元の装備は絶対に妥協してはいけません。
雪道の参道は、想像以上に滑ります。
また、冷えた体を温めるには、秋田の美味しい地酒が一番です。
私が愛用している
「滑らない冬靴」
と、自分へのご褒美にぴったりの
「秋田の銘酒」
をチェックしてみてくださいね。
【アラ還おやじのおすすめ】
雪道でも安心!
プロ仕様のスノーブーツ
祭りの後の至福の一杯。
秋田の純米大吟醸セット
まとめ
秋田・横手の
「梵天奉納祭」
は、単なる行事ではなく、人々の
「祈り」
と
「情熱」
が形になった素晴らしいお祭りでした。
- 300年の歴史を持つ伝統行事
- 30kgの梵天を担いで雪道を駆け上がる迫力
- 「家族の健康」を願う熱い思い
- 次世代へつながる子供たちの活躍
実際に体験してみると、テレビのニュースだけでは伝わらない
「魂の震え」
を感じるはずです。
私たちアラ還世代も、彼らのように
「心の中の梵天」
を高く掲げて、元気に歩んでいきたいものですね。
次は、あなたもこの熱気を感じに、冬の秋田へ出かけてみませんか?