
おはようございます、アラ還おやじです。
「今日は13日の金曜日か……なんだか嫌だな」
朝、カレンダーを見て、少しだけ心がザワついた方もいらっしゃるかもしれませんね。
映画のタイトルにもなっているこの日。
欧米では不吉な日の代名詞ですが、そもそも13日の金曜日が、なぜ忌み嫌われるようになったのでしょうか?
今日は、小学生のお孫さんにも聞かせてあげられるような、その理由と由来を紐解いていきたいと思います。
知れば
「なんだ、そうだったのか!」
とスッキリしますよ。
目次
13日の金曜日 なぜ忌み嫌われる?その歴史的な理由
キリスト教の教えからくる説
一番有名なのは、イエス・キリストの
「最後の晩餐」
です。
13番目の席に座っていたのが裏切り者のユダであり、キリストが処刑されたのが金曜日だったことから、この組み合わせが
「最悪の不吉」
とされるようになりました。
北欧神話に隠された不吉なエピソード
北欧神話でも、12人の神様が宴会をしていたところに、13番目の乱入者として悪神ロキが現れ、平和を壊したという物語があります。
大昔から
「13」
という数字は、調和を乱す不吉なものとして扱われてきたのですね。
実は日本には関係ない?迷信との付き合い方

映画の影響で広まった「恐怖」のイメージ
正直なところ、日本でこれほど有名になったのは、1980年代に公開されたホラー映画の影響が大きいと言えます。
本来の宗教的な意味よりも、
「何かが起きそう」
というドキドキ感だけが一人歩きしてしまったのかもしれません。
科学的な根拠はないのでご安心を
統計的に見て、13日の金曜日に事故が多いという確かなデータはありません。
「病は気から」
と言いますが、怖がりすぎて萎縮してしまうのが一番もったいないことです。
不吉な気分を吹き飛ばす!今日を最高の一日にする対策
教養を深めて不安をワクワクに変える
「なぜ?」
が分かれば、もう怖くありません。
むしろ
「今日は歴史的な背景がある日なんだな」
と考えるだけで、いつもの日常が少し違って見えてきます。
おうち時間を充実させて「運気」をアップ!
外に出るのが少し億劫な日は、自宅でゆっくりと
「本物の恐怖」
ではなく
「極上のエンターテインメント」
を楽しんでみてはいかがでしょうか?
13日の金曜日に、あえて家で名作映画を鑑賞したり、歴史ドキュメンタリーを観て教養を深める。
そんな大人の過ごし方に欠かせないのが、最新の動画配信サービスです。
「今日は何が起きるかな?」
という不安を、
「今日は何を観ようかな?」
という楽しみに変えてしまいましょう!
快適なホームシアター環境を整えれば、不吉な日どころか
「最高のリラックスデー」
になりますよ。
まとめ
13日の金曜日がなぜ忌み嫌われるのか。
その答えは、大昔の神話や宗教的な出来事が組み合わさってできた
「長い歴史を持つ迷信」
でした。
- キリストの受難や北欧神話の「13番目」という数字が由来。
- 現代では映画の影響で「怖い日」というイメージが定着した。
- 根拠はないので、教養として楽しむのがアラ還流の過ごし方。
カレンダーの一日に振り回されず、今日も笑顔で元気に過ごしていきましょう!
