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胸焼けの症状を放っておくと大変なことになることもあります

アラ還おやじもたまになることがあるんですが胸やけ。

その胸焼け、たかが胸やけと症状を放っておくと大変なことになることもあります。

胸焼けって言うのは、胃酸の逆流によって食道が炎症している状態だそうです。

胸の真ん中辺りに、チリチリとなんか焼けるような痛みを感じる胸焼け。

よく呑酸や吐き気、胃もたれなどを胸焼けだと思っている人も多いんですが、これは厳密にいうと胸焼けではないんです。

そのため、医師が考えている胸焼けと患者さんが考えている胸焼けが違って、診断に時間がかかってしまうこともあるんですね。

あくまでも、

「胸の真ん中辺りにチリチリとなんか焼けるような痛みを感じる」

というのが胸焼けです。

胸焼けを起こすと食欲がなくなります。

ご飯を食べることができないので、辛い思いをしてしまいます。

だからと言って、無理に食べると気持ち悪くなって吐いてしまうこともあります。

痛みが強くなると日常生活に支障をきたすこともあります。

早めに病院で治療を行った方がいいです。

病院に行く前に、症状をきちんと伝えられるようにしておきましょう。

胸焼けを放っておくのは危険

たかが胸焼けと考えている人も多いものです。

でも、放っておくのはとても危険です。

そのまま胸焼けを放っておくと、食道にダメージを与え、食道ガンの発症リスクを高めてしまうんです。

食道ガンは、自覚症状が乏しいガンです。

初期段階で見つけるのは難しいガンなんですが、胸焼けを感じた場合は注意が必要です。

胸焼けは、食道ガンの初期症状のひとつなんです。

確かに、原因が食道ガンでなくても、胸焼けをするということは、食道にダメージを受けていることに変わりません。

胸焼けを繰り返して、何も治療せずに放置しているとどんどん食道ガンの発症リスクが高まってしまいます。

早めに対処しましょう。

胸焼けをきっかけに、人間ドックを受けるのもいいでしょう。

人間ドックを受けることで、胸焼けの原因だけではなく、普段、気づいていない病気の早期発見にもつながります。

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「胸焼けぐらい」

と軽く考えていると取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

確かに、一時的な胸焼けであれば、そこまで心配ありません。

でも、胸焼けが何度も繰り返し起こるようなら危険です。

また、薬を飲んでも効かない胸焼けも要注意です。

この場合、何かしらの病気が原因で胸焼けを引き起こしている可能性があります

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胸焼けは病気が原因で起こることもある

たかが胸焼けと思っているかもしれませんが、病気が原因で胸焼けが起こることもあるので注意が必要です。

たとえば、胸焼けを起こす病気には、次のような病気があります。

逆流性食道炎

胸焼けが起こる代表的な病気といえば、逆流性食道炎です。

逆流性食道炎は、生活習慣や加齢などが原因で、胃酸の逆流が起こる病気です。

肥満気味の人、高齢者は発症しやすいので注意が必要です。

慢性胃炎

胸焼けをはじめ、吐き気や胃痛、胃もたれ、げっぷ、満腹感といった症状を感じる場合は、慢性胃炎が考えられます。

慢性胃炎は、ストレスや食生活、ピロリ菌の影響によって起こります。

胃潰瘍

胃潰瘍も胸焼けを引き起こす病気です。

みぞおちに重苦しい痛みがある場合は、胃潰瘍を疑う必要があります。

その他の胸焼けを起こす病気

この三つ以外にも、十二指腸潰瘍や食道炎、横隔膜ヘルニア、胃酸過多症、食道潰瘍といった病気も胸焼けが起こります。

どの病気も治療をしないとますます症状が悪化して、胸焼けも酷くなります。

何度も胸焼けを繰り返すようなら、すぐに病院を受診しましょう。

できたら、人間ドックを受けることをおすすめします。

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胸焼けで何科を受診すればいい?

胸焼けで病院を受診する場合、内科や胃腸科、消化器科にかかるのが一般的です。

複数の症状があって、どこに行けばいいのか分からない場合は、病院の受付で相談してください。

病院に行くと問診が行われます。

そこで症状や発症した時期、生活習慣などを聞かれますから、正確に答えてください。

あらかじめ聞かれそうなことを考えておくとスムーズに伝えることができます。

その場で考えるのが苦手な人は、事前に症状などをまとめておいた方がいいでしょう。

すぐに検査をする場合もあれば、薬で様子を見る場合もあります。

処方してもらった薬で様子を見て、改善しない場合は内視鏡検査を行うことが多いです。

これにより、食道の状態をチェックします。

また、造影剤を飲んで食道に逆流しないかを確認する検査も行われる場合があります。

検査内容は病院によって違います。

病院で治療を行う場合、必ず医師の指示に従ってください。

薬の量を勝手に増やしたり、勝手に服用をやめる人もいますが、絶対にやめてください。

病気の早期発見のためにも人間ドックを受けることをおすすめします

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胸焼けの治療法

胸焼けの治療法は、次の通りです。

薬物療法

胸焼けは、薬を使って治すのが一般的です。

軽い胸焼けだったら、市販の胃腸薬でも治すことができます。

ただ、症状に合った薬を選ぶために、薬剤師に相談してから購入しましょう。

胃腸薬にも色々な種類があります。

医者でもない素人が、自分で選ぶのは難しいと思います。

そして、市販薬では治らない場合、病院で薬を処方してもらいましょう。

市販薬よりも効果が強いので、治る可能性が高いです。

ただ、副作用もその分強くなるので、事前にどのような症状が現れるのか医師に確認しておきましょう。

生活習慣の改善

生活習慣の改善も胸焼けの治療では行われます。

胸焼けは、生活習慣と深く関係しています。

普段の生活を見直さない限り、治すのは難しいです。

胸焼けを治したいなら、

  • 消化にいいものを食べる
  • お酒を控える
  • 夜遅くに食べ物を口にしない
  • カフェインを摂り過ぎない

といったことを意識しましょう。

ただ、何度も言うようにたかが胸焼けと放っておくのは危険です。

気づいていない病気の早期発見にもつながりますから、人間ドックを受けることをおすすめいたします。

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運動後に起こる胸焼けは危険

胸焼けが運動後に起こることがありますが、それは、危険な状態だと思ってください。

なぜなら心臓発作の可能性があるからです。

もちろん、それ以外にも原因は考えられます。

でも、甘く見ていると大変なことになるので注意が必要です。

運動後の胸焼けは、それだけにはとどまらす、心筋梗塞や高血圧、パニック障害、甲状腺機能亢進症、大動脈解離、裂孔ヘルニアといった病気の危険性もあります。

これらの病気は、運動後に急性の胸焼けが起こることがあります。

病気とは何も関係ない場合もあります。

しかし、運動後に胸焼けを起こすのはあまりいい状態ではありません。

一度病院に相談してみる方がいいでしょう。

運動後に胸焼けが起きたときは、無理に動くと危険な場合もあります。

まずゆっくりと休んでください。

そして、病院で大丈夫だと診断されるまでは、運動を控えた方がいいです。

原因が何なのかは素人では判断できないので、必ず専門医に相談しましょう。

自己判断で決めてしまうのが最も危険です。

そのまま運動を続けると命を落とすかもしれません。

気づかない病気の早期発見には、人間ドックを受けることがおすすめです。

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牛乳で胸焼けが改善

牛乳を飲めば胸焼けが改善できる。

でも、それって本当なのでしょうか?

実は、本当なんです。

ですから、胸焼けが起きたら、応急処置として牛乳を飲むのもひとつの方法です。

胸焼けは、胃酸が逆流して、食道を傷つけることで起こります。

牛乳を飲むと、食道や胃の粘膜に膜をはることができます。

この膜が食道と胃を胃酸から守ってくれるので、胸焼けに効果があるというわけです。

しかし、ただ牛乳を飲めばいいというわけではありません。

冷たすぎる牛乳、熱すぎる牛乳は食道を刺激してしまうのでいけません。

胸焼けを治したいなら、必ず常温で飲むようにしてください。

ただ、牛乳が嫌いな人もいるでしょう。

牛乳が嫌いな人は、チーズやヨーグルトといった乳製品でも大丈夫です。

中でもヨーグルトは、胸焼けの改善に高い効果を発揮します。

このような牛乳や乳製品で胸焼けを改善する方法は、あくまでも応急処置です。

治らない場合はきちんと病院に行って適切な治療を受けてください。

そして、できることなら人間ドックを受けることをおすすめします。

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胸焼けを自分で改善する方法

一時的な軽い胸焼けなら、自分で改善することもできます。

その方法は、次のようなことがあります。

ガムを噛む

唾液を分泌させると胸焼けを抑えることができます。

ですから、ガムを噛むのもいいでしょう。

一番手軽にできる方法なので試してください。

お腹を圧迫しない

お腹を圧迫しないことも大切です。

ベルトなどでお腹を圧迫すると胃酸が逆流しやすくなります。

ベルトをする場合、きつく締めるのではなく、少しゆるめにしてください。

寝る姿勢を工夫する

寝る姿勢を工夫することで、胸焼けを改善できます。

背中に座布団を敷き、20度~30度ほど上半身を上向きにしましょう。

すると胃酸の逆流が抑えられ、胸焼けが起こりづらくなります。

食生活に注意する

食生活に注意することも重要です。

脂っこいものをたくさん食べたり、大量のアルコールを飲むような生活を続けていると胸焼けは治りませんし、ますます悪化します。

くれぐれも食べ過ぎ飲み過ぎには気をつけてください。

いずれにしろ、胸焼けは、何らかの病気が原因で起こっていることも考えられます。

たかが胸焼けと考えず、一度、人間ドックに入って、しっかり検査することをおすすめします。

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