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神社仏閣巡り

十和田神社!龍神伝説が生んだ龍神信仰!

 

いきなり動画からスタートしましたが、久しぶりの更新です(笑)

アラ還おやじ、以前にもちょっとだけお話ししましたがYouYubeに動画をたまにあげています。

題材は、主に神社仏閣なんですね。

素人の撮影ですので、画面が乱れることもありますが、そこはご愛敬ということで、お許し願いたいものです(笑)

そんなアラ還おやじの住んでいるところからは、割と十和田湖が近く、神社好きなアラ還おやじは、たまに十和田湖まで足を運び十和田神社に参拝しています。

この動画は、去年、撮影したものです。

十和田神社は、社伝によると、大同二年(八〇七)の春に、征夷大将軍坂上田村麿がこの地に一社を建て、武神の祖と仰がれた日本武尊を御祭神として、いつき祀った神社です。

ご利益としては、恋愛成就が有名なようで、恋愛祈願で参拝する女性も多いようです。

 

 

後に、荒廃した十和田神社を、建武元年(一三三三)に、北畠顕家奥州南部氏が、甲斐の国から白鳥の宮の御祭神日本武尊の神霊をうつし祀り、今日の礎となったと語り伝えられています。

しかし、古くは熊野権現、十二社、青龍権現で知られ、霊験あらたかな神として、現在もあがめられています。

そして、十和田神社は本来、山伏の修験道場であり、東北三大霊場の一つだそうです。

十和田神社の御祭神

十和田神社の御祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)です。

日本書紀では、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)となっていますが、古事記では、倭建命(ヤマトタケルノミコト)となっています。

しかし、現在では、漢字表記の場合には、日本武尊とされます。

第12代景行天皇皇子で、第14代仲哀天皇の父にあたります。

熊襲征討や東国征討を行ったとされる日本古代史上の伝説的英雄になっています。

十和田神社へのアクセス

十和田神社の所在地は青森県上北郡十和田湖町奥瀬字十和田14となっています。

アクセスは、JR八戸駅から車やバスで2時間ほどです。

バスであれば、JR八戸駅からJRバス十和田湖行に乗車。

バス停十和田湖(休屋)で下車します。

また、自家用車では、東北道十和田湖ICから国道103号を30kmほど進みます。

バスと車どちらがおすすめできるか?

となると、バスの本数が少ない。

ということもあり、自家用車が利用できるのであれば車で行く方が便利です。

十和田神社と言えば占場

十和田神社と言えば占場です。

十和田神社から山中へ150m程入った頂きの平場から、鉄のはしごをつたって降りたところにあります。

南祖坊入水の場として伝えられています。

名前の通り、吉凶を占う場として信仰を集めています。

お金やお米を白紙にひねったもの、また、宮司が神前に供えて祈念をこらしたおより紙。

これらを、湖に投げ入れることで占います。

願いが叶うときには、水底に引き込まれるように沈んで、叶わないときは、浮いたまま波にさらわれ沖へ流されるとされています。

ただ、現在は、頂きから占場へ下る梯子は通行禁止となっています。

そのため、乙女の像の前に広がる御前ヶ浜に投げ入れるか、また、吉凶を占う場所としては、自宅のお風呂や洗面台でも良いそうです。

詳しくは、直接、十和田神社に電話で問い合わせてみてください。

十和田神社へのお問い合わせは、TEL:0176-75-2508となっています。

十和田神社の風景

 

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