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「別の神社のお守りを返してもいいの?」アラ還おやじが教える、神様に失礼のない“正しい返納マナー”

皆さん、おはようございます。

アラ還おやじです!

今日もブログに遊びに来てくれてありがとう。

「旅行先で買ったお守り、古くなったけど遠くて返しに行けない…」

「近くの別の神社に返してもいいのかな?バチが当たらないかな?」

これ、意外とみんな悩むポイントですよね。

今回は、神様への感謝を忘れずに、失礼のないお守りの返し方について分かりやすく解説していきますよ!

大掃除をしていたり、引き出しを整理していたりすると、

「あれ?こんなところにお守りが!」

なんてこと、ありませんか?

でも、その神社が遠い場所だったりすると、

「わざわざあそこまで行けないし、どうしよう…」

と困ってしまいますよね。

今日は、そんなお守りの返納(へんのう)にまつわる疑問をスッキリ解決していきましょう!

別の神社に返しても大丈夫!

結論から言うと、別の神社に返してもマナー違反にはなりません。

安心してくださいね。

神社の世界では、神様同士はつながっていると考えられています。

近くの神社にお返ししても、神様が

「えっ、うちの子じゃないよ!」

と怒ることはありません。

ただし、一番大切なのは

「今まで守ってくれてありがとう」

という感謝の気持ちです。

たった一つの「絶対ダメ!」なルール

別の神社に返すのはOKですが、これだけは守ってほしいルールがあります。

それは、

「神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺へ」

ということです。

  • 神社(鳥居がある場所):「古札納め所(こさつおさめじょ)」へ。
  • お寺(お墓や仏像がある場所):「古札受付」へ。

神様と仏様は別々なので、ここだけは混ぜないように気をつけてくださいね。

返納する時の手順とマナー

神社に行ったら、次の手順でお返ししましょう。

  1. まずは参拝する:いきなりお守りを箱に入れるのではなく、まずは神様にご挨拶。「今までありがとうございました」と伝えましょう。
  2. 「古札納め所」を探す:多くの神社には、古いお守りを入れる専用の箱があります。
  3. お賽銭を入れる:お守りと同じくらいの金額(500円~1000円ほど)をお賽銭として入れるのが丁寧なマナーと言われています。

どうしても行けない時は「郵送」もアリ!

「足腰が弱くて外出が難しい」

「近くに神社がない」

という方は、郵送を受け付けている神社もあります。

白い紙にお守りを包み、

「お守り等をお返しします。お焚き上げをお願いします」

と一言添えて送ります。

事前にその神社のホームページで郵送OKか確認してみてくださいね。

まとめ

お守りの返納で一番大切なのは、どこに返すかよりも

「感謝の心」

です。

  • 別の神社に返してもOK!
  • ただし「神社はお守り」「お寺は札」を区別する。
  • 返す時は「ありがとう」の気持ちとお賽銭を添えて。

これで、引き出しに眠っていたお守りも、気持ちよく神様にお返しできますね。

心がスッキリすると、また新しい福が舞い込んできますよ!

最後まで読んでくれてありがとう。

また次回の記事でお会いしましょう!

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