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昨日の情熱大陸は東京消防庁だった

昨日の情熱大陸は、東京消防庁をやっていました。

119番の向こう側 命の砦に立つ者たち

東京消防庁の災害救急情報センター、つまり総合指令室です。

この夏、コロナ感染者数は最多を更新し、救急車の手当さえも難しいこともありました。

しかし、決して投げ出す訳にはいきません。

救急隊の日々もまた、過酷です。

ときに司令室では、救急隊の到着前に、スマホのカメラを用いて応急処置を指示することもあります。

このシステムによって、的確な処置が行なえ、命を救えるケースも増えてきました。

一刻も早く病院へと運びます。

生と死がせめぎ合う現場は、少なくありません。

東京消防庁の救急機動部隊の拠点

東京消防庁の救急機動部隊の拠点の一つが、西新宿にあります。

24時間待機しているのは、救急救命士の中でも選りすぐりの精鋭たちです。

身だしなみにも気を使い、日頃から己を律することを忘れません。

アラームが鳴り、司令室から簡潔な情報が入ります。

要請を受けてから出動まで1分です。

スピードが求められます。

コロナの疑いのあるある男性のもとへ向かいました。

4軒の病院に断られ、ようやく5軒目が搬送を受け入れてくれました。

コロナ第7波のピーク時には、朝8時に出動し、翌日未明まで拠点に戻ることが出来ない日もありました。

いつでも出動できるよう、それぞれが軽めの弁当を持参しています。

災害救急情報センター 総合指令室

119番通報は災害救急情報センター、総合指令室に入ります。

電話を受けた管制員は、状況を聞き、最も近くに居る救急隊を現場に向かわせます。

彼らの様子を見守りミスを防ぎ、必要とあらば速やかに指揮をとる災害監督員もいます。

管制員は皆、救急隊を経験しています。

救急車が到着するまでの間、スマホの映像を観ながら応急処置の指示を出すこともあります。

救急機動部隊員

雨の路上で自転車と衝突した少女の元へ向かいました。

あごを怪我してしまっていました。

病院に搬送し、救急機動部隊員が事故の状況を医師に伝えました。

さらに、呆然と立ち尽くす母親に優しく声をかけました。

田中隊員は大学卒業後商社に勤めましたが、やりがいを見つけることが出来ませんでした。

人の役に立てることを実感できるこの仕事は天職でした。

いかなる時も希望を捨てないこと、それが救急隊員たちの気骨です。

しかし、思いが届かないときはあります。

天職を果たせなかった無念、悔しさを隠そうとしない田中隊員の顔は、真の強さを物語っています。

奔走する隊員たち

指令室はこの日も騒然としていました。

土屋監督員は、来年で定年退職です。

やはり昼食は慌ただしい状態です。

定年退職前の土屋監督員も慌ただしく動きます。

119番への対応には年齢も階級もありません。

東京消防庁に集う者たちは、今この時も助けを求める声に応えて奔走しています。

Twitterでの情熱大陸で特集した東京消防庁への反応

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