
皆さん、おはようございます。
アラ還おやじです。
実は先日、私のスマホに一通のメールが届きました。
件名は
「Visaシステムからの自動配信|重要:VisaID・アカウントセキュリティ情報の確認」
「ん?Visaのアカウントが制限された?」
一瞬、心臓がバクバクしました。
「旅行の予約はどうなる?」
「カードが止まったら困る!」
と、頭の中が真っ白になりかけたんです。
でも、ちょっと待てよ……。
落ち着いて確認してみたら、これがとんでもない
「偽物」
だったんです。
今日は、私と同じように
「えっ!」
と焦ってしまった方のために、この迷惑メールの正体と、騙されないためのコツを分かりやすくお伝えします。
まるで本物?届いたメールの中身
届いたメールには、こんなことが書いてありました。
- 「アカウントが一時的に制限されました」
- 「本日中に手続きをしないと、カードが使えなくなります」
- 「以下のリンクから確認してください」
「本日中」
なんて言われると、急がなきゃ!って思いますよね。
でも、この
「急がせる」
ことこそが、詐欺師の狙いなんです。
ここで焦ってボタンを押してしまうと、あなたのカード番号やパスワードが盗まれて、勝手にお金を使われてしまう……
なんて恐ろしいことになりかねません。

ここで見分ける!偽メールの「怪しい」ポイント
「どこを見れば偽物だと分かるの?」
という皆さんのために、簡単な見分け方を教えますね。
- 宛先が「お客様」になっている:本物のVisaやカード会社なら、あなたの「フルネーム」を書いて送ってくるはずです。
- 期限が「本日中」と短すぎる:本物の銀行やカード会社が、その日のうちに手続きしないと止める!なんて脅すことはまずありません。
- リンク先のURLがデタラメ:メールにある「制限を解除する」というボタン。ここをいきなり押しちゃダメですよ。指で長押し(またはマウスを乗せる)してみると、おかしな英語の住所が表示されるはずです。
こうした不安を解消するには、やはり
「盾」
が必要です。
私が使っているのは、怪しいサイトを自動でブロックしてくれるセキュリティソフトです。
これ一つ入れているだけで、
「あ、このサイトは危険ですよ!」
と教えてくれるので、心の平穏が違います。
日本のネット詐欺に強く、怪しいメールのリンクを踏んでも守ってくれるので、私たち世代には一番心強い味方です。
まとめ
今回のVisaを名乗るメールは、100%偽物です!
もし届いても、絶対にリンクは押さないでください。
もし不安なら、メールからではなく、
「自分がいつも使っているカード会社の公式サイト」
や、
「カードの裏にある電話番号」
に直接連絡してみるのが一番安全です。
「焦らせるメールは、全部ゴミ箱へ!」
これ、アラ還世代の合言葉にしましょうね。
大切な自分のお金と時間を、こんな詐欺に奪われないようにしましょう!