
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです!
突然ですが、
「2026年は皇紀(こうき)2686年です」
と言われて、ピンときますか?
「西暦なら知ってるけど、皇紀って何?」
という方も多いはず。
実はこれ、私たちが住む日本という国の
「誕生日」
から数えた、世界に誇れるすごい数字なんです。
今日は、大人の教養として、そしてお孫さんに自慢できるお話として、皇紀について世界一わかりやすく解説していきますね!
皇紀とは「日本の歴史」そのもの!
皇紀を一言で言うと、
「初代の天皇陛下(神武天皇)が即位された年から数えた年数」
のことです。
- 西暦:キリストが生まれたとされる年からスタート
- 皇紀:日本という国が始まったとされる年からスタート
つまり、皇紀を知ることは、日本が歩んできた長い歴史を知ることそのものなんです。
2026年はなぜ「2686年」なの?
計算はとってもカンタンです!
皇紀は、西暦に
「660年」
をプラスするだけ。
2026年(西暦)+660=2686年(皇紀)
「紀元前660年」
という、とてつもなく昔に日本という国が形作られたんですね。
ちなみに、これほど長く続いている国は、世界中を探しても日本だけ。
ギネス記録級のすごさなんですよ。
どうして最近「皇紀」を聞くようになったの?
昔の日本では当たり前に使われていた皇紀ですが、戦後は西暦がメインになりました。
でも最近、自分のルーツを大切にする人が増え、
「日本の本当の歴史を知りたい」
という熱い想いから、再び注目されているんです。

皇紀を知ると毎日が楽しくなる!
皇紀を意識すると、カレンダーの見方が変わります。
例えば、2月11日の
「建国記念の日」
これは神武天皇が即位された記念日、つまり
「皇紀の元旦」
をお祝いする日なんです。
こうして考えると、ただの休日が
「日本の誕生日をお祝いする大切な日」
に感じられませんか?
おすすめの「歴史の友」
「もっと日本のルーツを知りたい!」
という方には、この本がおすすめ。
難しい言葉を使わず、日本がどうやって始まったかをワクワクする物語で教えてくれます。
くらべてよくわかる古事記と日本書紀の本 (ワン・パブリッシングムック) [ ちはやぶる記紀神話研究会 ]
「日本の成り立ちが手に取るようにわかる!」
と評判の一冊です。
さらに、毎日の生活に皇紀を取り入れたいなら、この暦(こよみ)が一番です。
令和8年 神宮館 高島暦 暦 こよみ 神宮館 高島暦 令和8年版 2026年 運勢 吉方位 日取り カレンダー 年中行事 A5判 大安 一粒万倍日 選日 六輝
皇紀がしっかり記載されており、日々の運勢もわかります。
私も愛用しています!
まとめ
いかがでしたか?
- 皇紀は「日本が始まってからの年数」
- 西暦に660を足せば計算できる
- 日本は世界で一番長く続いている国!
この3つを覚えているだけで、あなたも立派な
「日本通」
です。
古き良き日本の伝統を知ることは、これからの人生をより豊かにしてくれますよ。
これからも一緒に、日本の素晴らしい文化を楽しんでいきましょう!
アラ還おやじでした。