
皆さん、おはようございます!
アラ還おやじです。
今日はちょっと気になるニュースを耳にしたので、皆さんにシェアしたいと思います。
インドで
「ニパウイルス」
という、なんだか聞き慣れないけれど少し怖い名前のウイルスが流行っているそうなんです。
「えっ、また新しい病気?」
と不安になるかもしれませんが、まずは正しく知ることが一番の安心に繋がります。
アラ還おやじと一緒に、サクッと学んでいきましょう!
この
「ニパウイルス」
は、インドで感染が広がっているようで、なんと
「致死率(亡くなってしまう確率)が半分以上」
と言われています。
「それって、日本に来るの?」
「どうやって気をつければいいの?」
と心配な方も多いはず。
今回は、このニパウイルスについて、お孫さんにも説明できるくらい分かりやすく解説しますね。
ニパウイルスって、どんな病気?
一言で言うと、
「動物から人間にうつる、とても強いウイルス」
です。
もともとは
「オオコウモリ」
という大きなコウモリがこのウイルスを持っています。
そのコウモリが食べた果物をブタが食べたり、その近くにいたりすることで、まずはブタにうつります。
そして、そのブタをお世話している人間や、ウイルスがついた果物を食べた人間に感染してしまうんです。
どんな症状が出るの?
最初は、私たちがよく知る
「インフルエンザ」
のような症状から始まります。
- 高い熱が出る
- 頭が痛くなる
- 喉が痛い、筋肉が痛い
- 吐いてしまう
ここまでは風邪のようですが、怖ろしいのはこの後です。
重くなると、脳に炎症(脳炎)が起きて、フラフラしたり、急に眠くなったり、最悪の場合は意識がなくなってしまうこともあるそうです。

日本は大丈夫なの?
ここが一番気になるところですよね。
安心してください。
現時点では、日本での感染報告は一度もありません。
このウイルスは、新型コロナのように
「あっという間に空気で広がる」
というよりは、感染した動物や人の体液(つばや血など)に直接触れることでうつるケースがほとんどです。
ですから、今の日本で普通に生活していて、急に広がるという心配はなさそうです。
私たちができること
「なんだ、じゃあ大丈夫か」
と油断するのではなく、これを機に
「普段の手洗い・うがい」
を見直してみましょう。
どんなウイルスに対しても、一番の基本は
「外から帰ったら手を洗うこと」
です。
まとめ
今回のポイントを振り返ってみましょう。
- ニパウイルスは、コウモリやブタから人間にうつる病気。
- インドで流行しているが、日本での発生はまだない。
- 最初は風邪のような症状だが、重くなると脳に影響が出る。
- 過度に怖がらず、まずは「手洗い」などの基本を大切にする。
新しいニュースが出るとドキッとしますが、正しく知れば怖さは半分になります。
アラ還おやじも引き続き、皆さんの安心に繋がる情報を発信していきますね!
最後まで読んでくれてありがとうございます。