
神社巡りは
「大人の最高の遊び」
です。
皆さん、こんにちは。
アラ還おやじです。
人生の節目を迎えると、ふと神社に足を運びたくなるときがありますよね。
でも、
「お賽銭は5円でいいの?」
「御朱印ってどうやって頼めばスマートなの?」
と、意外と知らないことも多いものです。
今回は、私たちが今さら聞けない
「お賽銭の本当の意味」
と
「大人の御朱印マナー」
を、分かりやすく紐解いていきます。
最近、お散歩や旅行で神社に行く機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。
凛とした空気の中に身を置くと、背筋が伸びて気持ちがいいものですよね。
でも、いざお賽銭箱の前に立つと
「5円玉でいいんだっけ?」
「何か決まりがあったかな?」
と迷ってしまうことはありませんか?
実は、その5円玉には、私たちが思っている以上に深い意味が込められているんです。
今日は、神様に失礼にならず、自分も心地よく参拝できる
「大人のたしなみ」
を一緒に学んでいきましょう!
目次
お賽銭の「5円」に込められた本当の理由
よく
「ご縁がありますように」
と5円玉を投げますが、実は5円玉のデザインそのものに、日本人が大切にしてきた
「豊かさ」
が詰まっているのをご存知ですか?
- 稲穂:農業(食べ物)
- 水(横線):水産業
- 歯車(穴の周り):工業
- 穴:見通しが良い
つまり、5円玉をお供えすることは
「日本全体が豊かになりますように、そして私の人生も見通し良くありますように」
という願いを込めることでもあるんです。
ちなみに、穴が開いているのは
「先が見通せる」
という縁起の良さを表しています。
そう思うと、いつもの5円玉がとても尊いものに見えてきませんか?
御朱印を「スマート」にもらうための3つのコツ
参拝の証としていただく御朱印。
最近はブームになっていますが、単なる
「スタンプラリー」
ではありません。
大人の男性として、スマートに振る舞うポイントをまとめました。

①まずは「参拝」が先
御朱印所へ直行するのはNGです。
まずは神様にご挨拶(参拝)をしてから、
「お参りさせていただきました」
という証として御朱印をいただきましょう。
②御朱印帳を準備して待つ
自分の番が来てからカバンをゴソゴソするのは、大人の振る舞いとは言えません。
書いてほしいページを開いて、すぐに渡せるように準備しておきましょう。
③お釣りがないように小銭を用意
初穂料(御朱印代)は300円や500円が多いです。
千円札や一万円札でお釣りをもらうのは、神社側の手間になってしまいます。
あらかじめ小銭を準備しておくのが
「できる大人」
の気遣いです。
アラ還からの神社巡りは「感謝」が主役
若い頃は
「〇〇が叶いますように!」
というお願い事が多かったかもしれません。
でも、アラ還世代の私たちは、まず
「今日まで無事に過ごせたことへの感謝」
を伝えるのが粋(いき)だと思いませんか?
「神様、いつも見守ってくださってありがとうございます」
その一言を添えるだけで、心の中がスッと軽くなるのを感じられるはずです。
まとめ
いかがでしたか?
- 5円玉は「ご縁」だけでなく「日本の豊かさ」と「見通しの良さ」の象徴。
- 御朱印は「参拝後の証」として、準備を整えてスマートに。
- お願い事よりも「感謝」を伝える。
これさえ知っていれば、どこの神社へ行っても堂々と、そして清々しくお参りすることができます。
皆さんのこれからの人生に、さらに素晴らしい
「ご縁」
がありますように!